On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-08-24 12:58:32
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
Comments (0)

ゆうべ遅く、国境離島の五島列島から羽田へ帰京し、今朝は成田空港へ向かって、これからモンゴルへ飛びます



▼五島列島 ( 長崎県 ) の洋上を走る小型船で、スマホを構えるぼくの隣で豪快かつ愉しそうに哄笑する、この怪人はどなたでしょうか。
 五島を実は支配する闇の巨人 ?

 うん、支配はしてないけどさ、島のみんなの尊敬を集める東京大学名誉教授、浦環 ( うら・たまき ) さんです。
 浦さんは、政府の海本部 ( 内閣府総合海洋政策本部 ) でも大切な役割を果たされてきた、行動派の学者です。
 ぼくと、青山千春・東京海洋大学特任准教授にとってかけがえのない盟友のひとりです。
 浦博士は、海中ロボット工学で、青山千春博士は、メタンハイドレート・メタンプルームで、いずれも世界的権威です。

 その浦さんは、東大や九州工業大学で教鞭を執ることを終えられてから、この中国と対峙する有人国境離島の五島に7年まえに移住されたのです。
 帝国海軍の沈船を引き揚げることや、ロボティクスで海をさらに活用することなどに取り組まれる傍ら、ジムニーやパジェロをみずから駆って列島の隅々まで探検もされています。
 五島列島の福江港で、久しぶりに会って、一緒に船に乗り込みました。
 再会がめちゃめちゃ、うれしい。


 
▼同じ船上の出口 ( いでぐち ) 太・五島市長です。
 この再会もうれしい。
 市長はかつて、参議院議員会館の青山繁晴事務所で公設政策秘書でした。
 三浦麻未・公設政策秘書が公設第一秘書の時代ですね。

 参議院の動かし方に通暁した優秀な政策秘書でしたが、子供の頃から夢だったという、ふるさとの五島市長を目指し2年まえに市長選に打って出ました。
 出口市長も行動派です。
 そして、これまでの首長になかなか無いような新鮮な感覚、強固な国家理念を持っています。
 彼も、盟友です。

▼波に打たれるこの小型船がどこへ向かっているのか。
 それはまた、新しいエントリーでお話しします。
 もうすぐ、モンゴル行きの飛行機が出発します。

▼いつでもどこでも無償、無条件の発信を主権者のみなさんに続けます。
 高市政権は荒ぶる秋に立ち向かいます。この動画を視てください。
 ショート動画は、プーチン大統領が高市政権の日本に突きつけた不当な振る舞いを、ここで考えています。

▼一方で、有償にならざるを得ない発信もあります。

 まず、不肖わたしは、プロフェッショナルな作家をかねる代議士です。
 したがって最新作の『皇』(すめらぎ)新版『世界は短い』、いずれも有償です。
 ごめんなさい。

 そして、ふたつの有償の集まりに、正直、どうしても来てくださいと祈るように願っています。

 ひとつは、地方議員と国家国民のために連携するセミナーです。ここから申し込んでくださいませんか。
 神戸で開くのですが、北海道をはじめ全国から続々と「参加します。行きますよ」という連絡が来て、かつて無いほどに励まされています。

 もうひとつは、東京ビッグサイトで開く第178回の独立講演会です。機密情報をみなさんの目を見て共有する、唯一の場です。
 募集の〆切まであと2日半になってしまいました。
 ここを見ていただくか、質問を寄せてください。質問も申し込みも、このボタンです。






 
 
  • 前の記事へ
  • 記事の一覧へ
  • 次の記事へ
  • ページのトップへ

 

コメントは原則非公開です。それをご理解のうえ、投稿してください

名前
タイトル
メールアドレス
コメント
認証入力
画像認証 CAPTCHA Image 画像変更

※入力欄はすべて必須です。
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。

もう一度、コメントがすべて「原則非公開」であることを確認され、投稿ボタンを押してください。

  • ページのトップへ