On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-01-27 14:30:26
Comments (7)

これで武漢の同胞のようすがすこし伝わるかも知れません (ひとこと、書き足しました)

▼チャーター機による救出を水面下にて政府に働きかけているとき、実現が近づくと、「武漢の邦人にこうしたお問い合わせをする準備をしています」と、政府内の良心派から提供された資料です。

 その後に、救出が決まり、この問い合わせも実行されました。
 現在は問い合わせの第二弾も行われているようです。

 したがって、今は公開して良い情報になりましたし、武漢の同胞のようすがみんな、みなさんに幾らかは伝わるのではないかと思うので、アップしておきます。


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武漢滞在者【カスヤ】
2020-01-28 12:57:23
虎ノ門ニュース見ました。情報ありがとうございます。
今の武漢の状況としては、自分の泊まっているホテルに中国の医療チームが入ってきました。水、タオルの補給、洗濯ものが3日1回、部屋の掃除は週1回ということになっています。朝食は医療チームが入ってきたこともあり、品数は減っています。
自分が日本から持って来た食料も残り少しとなりました。
武漢の町はビルにネオンがともるようになりましたが、人、車の通行量は少ないです。
(みなマスクは着用しています。)
ホテル周りの店も開いている店はほとんどありません。
どうか、早く日本からのチャーター機が来ることを切に願っています。
首相の決断を遅らせたもの【ぎど】
2020-01-28 05:10:24
まず、チャーター機の手配による邦人救出を実現させた安倍首相にエールを送りたい。しかし、武漢熱はようやく指定伝染病となり、いまだに中国人の入国制限は実施されていない。
フィリピン大統領のように安倍首相は独断で速やかに政策を実行できない。これは全て野党に責任がある。桜を見る会のような些末なことにさえ口を挟んでくる野党に対するには、完璧な手続きを取って政策を実行しなければいけない。さもなければ、また批判のために重要な国会日程が消費されてしまう。
しかし、それでは緊急事態への対応が間に合わないことが危惧される。総理には必要があれば速やかに超法規的対応をして欲しい。そのためには野党やマスコミの総理批判の姿勢は百害であることを、より多くの日本人に認識してもらいたい。
習近平さん来日即刻中止すべき【Alone Again】
2020-01-27 18:22:28
武漢肺炎が沈静化していない状態を考えると、習近平さんの来日は中止すべきと思います。中華人民共和国は、他国の領海領土を武力侵略、或いは人口侵略、ウイグル自治区での民族浄化や臓器売買などを行っているため、そもそも国賓待遇すべきではありません。さらに真偽はわかりませんが、武漢肺炎の原因ウイルスは生物兵器が研究所から漏れたものとの情報もあり、そんな中華人民共和国の国家主席を来日させるべきではありません。
The Washington Timesが、、、【猫八】
2020-01-27 18:00:16
同紙が24日と26日にイスラエルの生物兵器のスペシャリストである元情報将校の話として「あれな、武漢の生物科学兵器研究所から漏れてんねん」との記事を掲載してます。

同研究所はSARS、日本脳炎、デング熱などを研究してて、そこからウイルスが漏れたか、関係者が意図せず感染してしまったのだろうと。

したがって、新型というより「バイオ兵器版SARS」と言えそうです。

オールドメディアは「高齢者や疾患者しか死んでないので致死率は高くない」とウソを垂れ流してますが、NTDjapanを見る限り3,40代の市民も医師もパタパタ死んでます。

手洗いとマスクでよいのやら。。。
一億二千万の一人【焼肉マン】
2020-01-27 17:40:18
コロナウィルスが武漢ウィルス研究所から流出したのではと喧しく言われ始めた様です。遺伝子の配列情報があまりに素早く公開されたことや、野ネズミかアライグマのせいだと原因の特定も早かったことを考えると有り得ると思います。なぜそんなものを持っていたかは、人口ボーナスを作るためとか、自治地区で使うためとか三峡ダム決壊を見越してだとか、共産党維持が至上命題の唯物論の国では何でも有りだと思います。

ご尽力でチャーター便での救出が出来て良かったです。お恥ずかしながら現地の方針に従い武漢に留まらされると思い込んでました。恥入る次第です。

この様な状況になると日本人よりキリスト教国の方が、一匹の子羊を助けに行く説話の通り、迅速に確信的に動きますね。

日本人は一億二千万の総和が日本人と見るきらいがあり、それがあるから震災の困難にあっても互恵の精神を失わずに秩序を維持できますが、危機に対しては何処か対岸の火事を見る様な呑気さを寛容してしまう気がします。

寝ずに対応してくださっているのに呑気なこと申し上げてすみません。北朝鮮に拉致されたアメリカ人スネドンさんが米国議会で正式に拉致と認定されれば米国は救出の為の武力行使も辞さずに本気になると思います。

大事な時期に中東や中国に関心が向くようなことをされてしまったのは残念ですが、まずは感染を防ぐ為の体力滋養ですね。災害の度に自衛官を駆り出して体力を削っているのも何とかせねばと思います。国賓待遇の無期延期は早く申し伝えるべきだと思います。
ふと考えたこと【IDC18番わだ。】
2020-01-27 16:44:32
 護る会の、日本が行うべき対応や政策を総理や大臣に提言するを見ていると、シンクタンク的なアプローチをふと感じます。
 それも言いなりの御用シンクタンクではなく、自主独立的な存在として。
 独立総合研究所時代に培ったアプローチが、青山さんの政治活動に応用されているところもあるのでしょうか。

 ガス抜きや口先だけなどとという批判の声もSNSには見受けられますが、しかし護る会が提言や要請、声明を発表することで、段階を踏んで「くさび」が打ちこまれていると思っています。
 こうした提言や要請や声明という「形」になったものが外部にあれば、それを活用してそれぞれの現場が動くための足場になる、と。
 我々サラリーマンがプレゼンなどで、その主張の正しさや時流への合致を補強するために使う、「添付資料」的な役割を果たしているのではないでしょうか。
 また「形」があることは、メディアが報道しやすいという利点もあります。これも記者出身の青山さんならではの視点に思えます。

 今日の虎ノ門ニュースの議員スタグラムを拝見していますと、青山さんの政治の取り組み手法は「チームの動かし方」と言えるのかも知れないですね。
 最初は個人の「雑巾がけ」に始まり、相手を論難せず、言葉ではない「目に見えない」もので心には訴えかけ、議員内あるいは省庁内に少しずつ理解者を増やして、それぞれの「現場」で動いてくれるそうした有志の連携を深めていく。
 問題の本丸への到達を妨げる広い広い外堀を同時進行で、そして「一緒に考える」理解者との共同歩調で、じっくりと埋めていくアプローチに思います。

 とは言えこれも、青山さんが仰るところのテストケース。
 これが青山さんのみならず日本の政治のスタンダードになった時、遂に「祖国は甦る」のでしょうね。
訂正とありがとうございます【迷えるおばさん】
2020-01-27 16:31:29
武漢在留の邦人のみなさまへのメッセージを私達にも公開してくださり、ありがとうございます!
思わず涙が溢れてしまいました。
邦人の方々は、今まで取り残される不安な気持ちで一杯だったと思います。
まだまだこれからがいろんな意味で正念場と思います。どうか全てが良い方向へ向かいますように!!
青山さん、いつも同胞のために命を賭して全力疾走してくださり、心よりありがとうございます!

前のエントリーへのコメントにて 息子の通う大学の大学病院に武漢熱の患者が入院と書きましたが、
その大学病院はノースキャロライナ州にあり、日本ではありません。中途半端な記述で申し訳ありませんでした。
ちなみに 息子は、大学で「これからの資源エネルギー」という授業を受けています。メタンハイドレートの事を習っているとの事。この件はまたコメントさせていただきます。

それにしても、邦人の方達へのメッセージですが 「北朝鮮に拉致されている邦人の方々へ」のメッセージとしてこのブログに載る日の事を切に願います。

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