On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-09-23 15:32:03
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歴史を学ぶという、いつだって根本的に欠かせない努力について その2

 龍馬さんが無名、無冠のまま仕事を成したことを、もう一度深く考えつつ、その「船中八策」についても、あらためて考えています。

 船中八策がすべて正しいというのではありません。
 しかし、その起草と策定から153年を経た今、何ができていて、何ができていないかを考えています。
 もちろん時代背景の違いが非常に大きいことを考えねばなりません。

 ただ、これからを考えると、「万機よろしく公議に決すべき事」というところが、もっとも喪われるのではないかと懸念しています。
 意外な懸念かも知れませんね。しかし、それが実態です。






 
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