On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2015-03-25 02:02:02
Comments (1)

★たった今、いちばん多い質問に答えます  その1

▼いま西暦で言えば2015年、平成27年、ぼくらの大切なオリジナルカレンダー皇紀では紀元2675年の早春3月の25日水曜日、午後1時を回ったところです。
 あと2時間半ぐらいで関西テレビに入り、夕方4時48分から、最後の「水曜アンカー」そして「青山のニュースDEズバリ!」コーナーの生放送に臨みます。

 みなさん、これにてお別れです。
 物凄く沢山のかたが9年間にわたって視てくださった水曜アンカーは、跡形もなく消えます。
 ぼくは、みなさんがご存じの通りタレントじゃないので本来は視聴率は関係ありませんが、今日は申しましょう。「青山のニュースDEズバリ!」のコーナーは最後の最後まで、高視聴率でした。
 そうでなければ、日本の地上波テレビのタブーにも、関テレ報道部の志ある諸君と一緒に挑み続けてきた放送が、9年も続けられるはずもありませんでした。
 すなわち、ぼくなどの力では全くなく、それぞれの生き方まで考えてくださった、みなさんがこの放送、国内だけではなく世界中にいらっしゃる日本国民への発信を支えてくださいました。

 ぼくのすべてを傾けて、深く感謝を申しあげます。
 みんな、ありがとうっ。


▼水曜アンカーが終わると分かってから、想像を絶する多数のコメントを、このように地味なブログに頂きました。
 いずれ公開しますが、まずは水曜アンカーの終了が公表されてから、まだ初期に頂いたものと、いちばん最後に、つまり今日に頂いたものから2、3通を紹介しておきます。

~ここから引用~

▽水曜アンカー終了!?  松本忠久
2015-03-18 03:51:46に投稿

青山さん、はじめまして! 
僕は青山さんの本、参加している番組、インターネット動画を見て 
人生観が変わった多くの日本人の一人です。 
毎週水曜アンカーを録画して観ていた僕にとって今回の事は残念で仕方ありません! 
ニュースでズバリは大袈裟ではなく僕の人生の道しるべみたいなコーナーでした。 
泣きながら何度もくりかえし見た事もあります。本当に残念です。 
さっき関テレのHPに僕の思いのたけをメール送信しました。 
僕と同じ思いの人は間違いなく沢山いるはずです。 
次の番組でも青山さんの姿を毎週見れることを心から願っています。 
なので「今までありがとうございました」とは、あえて言いません! 
もし番組スタッフが「次の番組も毎週お願いします」と言ってきたときは 
是非、またご参加していただきたいのです。 
事情を知らないイチ視聴者が勝手なことばかり言って申し訳ありません。 
来月以降も青山さんを拝見できるよう祈っております。

▽初めてコメントします  水谷良司
2015-03-17 23:11:50に投稿

何年も前から、ニュースでズバリのコーナーを録画し 
土曜日、関西ローカルに出ておられた頃は番組を拝聴し 
もちろんぼくらの真実等も読ませていただいている 
普通の当たり前の58歳の日本人です。 
アンカーのコーナーがなくなるなんて、大変ショックで 
これから、どうやって青山さんのご意見を聞くことが 
できるのか途方に暮れるほどの衝撃です。 
昨今の地上波の番組はよりいっそう何処かの特定の利権と 
勢力に侵された超変更報道ばかりですが、そんな中で、 
孤軍奮闘されてた青山さんのコーナーまで無くなるとは 
深刻な問題だと思います。 
(あっち側の勢力もそれくらい危機感があるのでしょうか) 

嘆願署名とかあるならいくらでも・・・ 
大変衝撃を受けたので、思わずコメントしてしまいました。

▽水曜アンカーの青山さんのコーナーが終わって悲しいです  森本真紀子
2015-03-25 12:17:40に投稿

初めてコメントいたします。私は滋賀県に住む49歳の主婦です。 
今日は3月25日です。先週は生で見られずに録画をしておいた水曜アンカーを、今日のアンカーを見る前に見ておこうと一週間遅れで見ましたところ、今初めて青山さんのコーナーが無くなってしまう事を知り、大変ショックを受けています。 
私は、青山さんの真摯で、熱い解説が大好きでした。 

現在世界で起こっている事柄を、いろんな番組で解説をしていますが、解説する人によって解釈の仕方がいろいろあって、視聴者は何が本当なのかわからない事が多々あります。そんな中、このコーナーで青山さんの解説を聞き、その事柄にはそういう本質があるのだといつも知らしていただいていました。 
多くの解説者の言葉の中で、私が青山さんの言葉を信じるのは、青山さんの豊富な知識や関係者への取材などの確かな情報もあるのですが、番組を見ていて感じた、青山さんの日本に対する愛国心や公平に報道しようとされる真摯な姿勢を感じたからです。青山さんは私利私欲で報道される方ではないと信じられているからだと思います。 
だから、水曜アンカーで青山さんのお話を聞き、今起こっている事が日本にとって、または世界にとって良いことなのか、悪いことなのか知ったり、私は何を支持すれば良いのか判断する基準になっていました。 
他の番組などで違う解釈を解説したりしていることも多いので、もっともっと多くの人が水曜アンカーを見て青山さんの解説を聞いて、多くの人がことの本質を知れば世論が動いて、日本が正しい方向に向くのに・・・と思っていたので終了してしまうのが本当に残念です。 

戦争のことについても、日本が悪いことをしたんだという思いが私にはあったと思います。そういう教育を受けていたからだと思います。でも、青山さんのお話を聞いたりしているうちに、そうではなかったんだと知ることが出来、日本を誇る気持ちも湧いたように思います。 

青山さんの豊富な情報を、テレビで多くの方に聞いてもらうことが減り残念ですが、私はインターネットとか何かの方法で、青山さんの発信されていることをこれからも知っていきたいと思っています。これからも日本のために、世界のために頑張って発信していってください。応援しています。 

今日の最後の水曜アンカーを楽しみにしています。 
つたない文章ですみませんでした。

~ここまで引用。すべて原文のまま~


▼さて、「水曜アンカー」がこのように思いがけない終焉(しゅうえん)を迎えるにあたって、今いちばん沢山いただく質問が「青山さんの発信を今後、どこでキャッチすれいいんですか」という質問です。

まず、ざっと項目を挙げておくと、以下のようです。

【テレビ】

▼従来からあって続きそうなもの
 (ただし続かないものもあるかも知れません。ぼくや独研からテレビ局に働きかけることは決してありませぬ)

▽CS放送&ネット(日本文化チャンネル桜の公式サイト)
チャンネル桜「青山繁晴が答えて、答えて、答える」のレギュラー放送

▽地上派 テレビ朝日「ワイド・スクランブル」への不定期参加

▽地上波 テレビ大阪「たかじんのマネー・ブラック」への不定期参加

▽地上波 テレビ愛知「激論コロシアウム」への不定期参加

▽地上波 テレビ東京「有吉のバカだけど…ニュースはじめました」※放送自体が不定期


▼4月から新しく始まるもの ~これは詳細が決まれば詳しくアップします~

▽CS放送&ネット(ニコニコ動画)
DHCシアター

※木曜の朝に2時間、生放送でレギュラー参加。
 東京・虎ノ門の共同通信会館(ぼくが記者時代に本社だったビル!…何という不思議なご縁でしょうか。アメリカ大使館の前です)の特設オープンスタジオで、ぼくが話しているところなどをそのままガラス越しに誰でも見られる予定です。

▽地上波 テレビ東京  ※朝の番組に毎週2~3回参加予定。


【ラジオ】

▽ニッポン放送 「ザ・ボイス」木曜版 レギュラー(有楽町のスタジオで1時間半)

▽RKB毎日放送「インサイト」水曜版 レギュラー(電話で、福岡のスタジオと繋いで、8分~9分)


【雑誌/論壇誌】

▽「WiLL」連載 「澄哲録片片」(ちょうてつろく・へんぺん)

※定期購読はここです。

※最新号の5月号は、水曜アンカーでも最近にやった「天皇陛下をご発言」をめぐる諸問題を詳しく書いています。明日3月26日の発売です。

▽「新潮45」 不定期  ※場合によっては、ここでも連載を始めるかも知れません。

【書籍】

▽ロングセラー 「ぼくらの祖国」(扶桑社)  ※例えばここです。

▽最新刊 「ぼくらの真実」(扶桑社)  ※例えばここです。
           「死ぬ理由、生きる理由 英霊の渇く島に問う」(ワニプラス) ※例えばここです。

※今年中に「ぼくら」シリーズの最終巻を発刊します。
 青山繁子(ポメラニアン)との「対談本」、そして小説新作も準備中です。


【会員制レポート】

▽東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)

※毎月、4~5回配信。すでに15年間、たゆまず配信を続けています。いちばんディープな情報を盛り込んでいます。
申し込み、問い合わせはここです。


【講演会】

▽自主開催の独立講演会  ※毎月1回、開催。

★先日3月22日の日曜日にも東京で独立講演会がありました。
 独立講演会は、独研 ( 独立総合研究所 ) が自主開催している講演会です。
 他の講演会にはない、ふたつの特徴があります。
 ひとつ。
 時間無制限で始まり、連続6時間半の講演もありました。現在は、聴講者の健康を考え、原則、4時間半です。それでも、たとえば英国人の知友の国際情勢アナリストは「このような長尺の講演会を定例で行っている例は世界にないよ」と言っています。
 もうひとつ。後半はすべて、その場でナマ質問をお受けしています。

 3月22日の第39回独立講演会は、4月から予定しているレース正式参戦のために早朝から富士スピードウェイでトレーニング走行をしてから東京大手町の会場にレーシングカーで直接、向かい、会場周辺の歩行者天国に阻まれたりして9分間遅刻し、着替える時間もなくてレーシングスーツのまま登壇するということになってしまいました。
 その9分間をもちろんカバーして、今回もたっぷり質問を受けました。
 参加のみんなは、4月からのレース開始前に、ぼくのレーシングスーツとか、会場前に停めたレーシングカーを見ていただくというハプニングになりました。わはは。

 参加されたみなさん、9分間の遅刻をあらためて、こころからお詫びします。


★実は、第40回の独立講演会の募集がとっくに始まってしまっています。
 ここです。
 4月6日月曜の正午には、募集を打ち切ってしまいますから、ご関心の方は早めにどうぞ。


▼さて、こうやって書いているうちに、もう時刻は午後2時を回りました。
 スタジオ入りが迫っています。
 上記の発信それぞれについては、また詳しく書いてアップしていきます。
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北朝鮮のミサイル対策【栗原浩太郎】
2016-08-03 17:37:25
かねがね素晴らしいコメントに尊敬の念をもっているものです。今回危機に関して筆をとらせていただきました。

北朝鮮が秋田沖の排他的経済水域にミサイルを撃ち込みましたが、本来ならこちらはイージス艦からパック3で即反応しないとまずいのでは?不測の事態に備えてこその国防だと思いますが、どうなっているのでしょう。また、ばかマスコミがこの点を追究しないのはなぜなんでしょうか。

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