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<title>青山繁晴の道すがらエッセイ／On the Road</title>
<link>https://shiaoyama.com/</link>
<description>独立総合研究所社長、青山繁晴の個人ホームページです。</description>
<lastBuildDate>Fri, 10 Jul 2026 23:05:57 +0900</lastBuildDate>
<language>ja</language>
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<title>これほど苦しみ抜いたことは一度もありません・・・それでも今夜、ついに完遂しましたぁぁ</title>
<link>https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=6236</link>
<description>
※　去る7月6日月曜に、環境省の公務として、副大臣ふたり ( つじ代議士と、不肖わたし ) で尼崎市のゼロカーボンベースボールパークを訪ねました。
　阪神タイガースの2軍球場なのですが、環境に寄与する工夫を凝らしてあるのです。
　大雨のなか、松本眞・尼崎市長も同行してくださいました。右から2人目の紳士です。わたしの右横が、つじ副大臣です。(正しい漢字がこのパソコンでは出ません。失礼になるのが心配で、いっそ、ひらがなにしてみました)
　左横は、タイガースの関係者のかたです。丁寧に説明してくださいました。大感謝。


※　球場内で開かれた、和気あいあいの全体ミーティングです。
　左から2人目が、松本市長。右に副大臣ふたり。そして正面には、わたしと連帯している尼崎市議団がずらり、いらっしゃいます。
　左のコーナーにいる、この場で唯一の女性市議が、もみのき純加 ( すみか ) 市議。
　その左が、リーダー格の津田加寿男市議、さらに左が、ぼくの選挙事務所になる旧書店を見つけてくれた林久博市議です。
　もみのきさんの右隣が、車が大好きな磯田雅司市議、その右は、ぼくの選挙中にお父さんが逝去なさったのを言わずに頑張ってくれた寺坂美一 ( よしかず ) 市議です。



※　左から、謙虚な男、大谷勘介市議、365日、朝の駅立ちを敢行する佐野剛志 ( つよし ) 市議、もう一人のリーダー格でお坊さまの波多正文 ( はた・せいぶん ) 市議。

　尼崎には、33年間、自由民主党の代議士がいなかったこともあり、市議会の会派がふたつに分かれています。
　ゆるりと和合していくのも、ぼくの仕事のひとつだと静かに考えています。
　ぼくが突然の立候補をした1月27日から2月8日の総選挙において、みごとにひとつになったチームワークを展開してくださいました。

▼きょう7月10日金曜、皇位継承をめぐる皇室典範の改正案が衆院の本会議で、歴史的な可決となりました。
　しかしオールドメディアと一部の評論家、学者、元議員らが、左右それぞれから、世論をミスリードし続けています。それは徹底的です。
　日本社会が今も、実はGHQの巧妙な罠に嵌 ( は ) まり続けていることを感ぜざるを得ません。

　わたしたちは誰も、学校で、皇位継承について学んでいません。
　そこで、国民の基礎的理解を深めていただくために、かつて『誰があなたを護るのか　不安の時代の皇 ( すめらぎ ) 』を、マンガと重厚な解説で構成して、世に問いました。
　わたしはマンガの原作を書いた経験が全くありませんでしたが、初めてそれに挑戦し、画の切れ味が気持ちいい弘兼憲史さんが、好タッチで作画してくださいました。

▼護る会は政治の世界で初めて、「皇族も養子をとれるようにして、GHQが不法に解体した宮家の再興を図る」ということを提案し、7年間、その法制化のために戦ってきました。
　ついに、皇室典範の改正として実現することになり、そこで直面しているのが、前述の左右両勢力からのミスリードです。

▼そこで、『誰があなたを護るのか』の新版を出すことになりました。
　担当編集者からは、「10枚でいいですから、新しい前書きを書いてください」という要請があり、それを聞いた日の深夜に、すぐ着手しました。
　ところが苦吟に次ぐ苦吟、書いては消し、消しては書き、書いては消しの繰り返しを毎夜、重ねることになってしまいました。

　敗戦後教育の欠落のために、読者の大半に基礎知識が欠けているテーマを、現在の複雑な政治情況を簡明にトレースしながら、政府の一員であることもきちんと踏まえて書く。
　お米の無いところに餅をつくり、甘党も辛党も好きになる味にして、何も売ってはならないという店の店頭に出す。
　そんな感じです。
　わはは。
　究極の、わはは。　

▼そうやって脱稿できずに苦しんでいるうちに、新版であるからには、たった10枚の前書きでは無く、しっかり長尺の書き下ろしを書くべきだという新しい結論に達しました。
　苦吟した意味があったとも言えます。
　しかし、それならそれで、この極端な忙中に長尺の原稿を書くという無茶な試みになります。

　たぶん、ずっとぼくの仕事ぶりを見ている三浦麻未・公設政策秘書にとっても、初めて見るほどの苦悩だったと思います。
　プロフェッショナルな作家としてデビューしてから、最悪の苦吟だったことは間違いありません。
　国会議員の公務は、人権がなく、苦しいことばかりですが、作家も、楽な仕事とはとても言えません。しかし作家として、これほどまでに苦しんだことは無いですね。

　それでも今夜、7月10日金曜の午後9時45分、ついに、77枚 ( 400字詰め原稿用紙への換算 ) の原稿を脱稿し、版元の扶桑社に送りました。
　ぎゃあ。

▼明くる7月11日土曜の早朝に、その原稿をゲラ ( 仮印刷 ) にしてくれたものを受け取り、そのまま尼崎へ出発して、港湾設備の調査という公務を現場で果たしつつ、たった1回切りのゲラ直しを素早く仕上げねばなりません。
　一難去ってまた一難、しかしこれは、作家の宿命です。
　たいがいの作家はゲラ直しがお嫌いですが、ぼくは実は、好きです。

　1本の何でもない木を荒削りに掘って、なにかの命を木の中から浮かびあがらせる。
　それが原稿執筆です。
　その荒削りに、今度は繊細な、かつ大胆な鑿 ( のみ ) をふるって、ひとつの彫刻を仕上げていく。
　それがゲラ直しです。

▼三浦秘書、通称まみちゃ～んは、ちょっとだけ心配もしてくれていたのかもしれません。
　その三浦秘書がいつも最善のMCを務めてくれる「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は最新の動画をふたつ、アップしています。
　ひとつは、本格的な外交課題の追求でありつつ、NATOの事務総長とのリアルな交渉ぶりを赤裸々にお話ししたこれです。
　もうひとつは、遂にぶちまけた怒りと、それから、みんなと連帯して達成する安堵です。これです。



 </description>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 23:05:57 +0900</pubDate>
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<item>
<title>【ここ、のURLを修正しました】　　★物価高との戦いの最前線です・・・すべては連帯なり</title>
<link>https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=6235</link>
<description>

▼去る7月4日土曜の早朝に、「尼崎市公設地方卸売市場」を訪ねました。
　尼崎の食は、ちょっとびっくりするぐらい美味しくて安い。
　そのひみつのひとつは、この市場にあります。

　日本国民は今、大半のみなさんが物価に苦しみ、仕事においては原材料費の高騰に苦しんでいます。
　尼崎も、もちろん例外ではありません。
　しかし庶民の街、尼崎のこの市場には、物価高とみずから戦う姿勢があります。
　衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) の唯一の代議士として連帯します。
( 2月の総選挙で、他候補の比例復活はありませんでした。したがって、尼崎選出の代議士は不肖わたしひとりです )



▼ぼくの左隣は、尼崎選出の兵庫県議の黒川治さん、右隣は若手の尼崎市議の、もみのき純加 ( すみか ) さんです。
　黒川さんは、穏やかな人柄のベテランです。
　もみのきさんは、大学で機械工学を学んだあと、プロの歌手となったひとです。今は3人のお子さんのお母さんでありつつ、女性市議のホープです。

　参議院の全国比例の議員から、衆議院の小選挙区の代議士となっても、生き方は寸分、変わりません。
選挙中から、「尼崎モデルで日本を良くする」というスローガンを掲げています。
　地元に立脚しつつ、国家国民のためにという志であり、小選挙区と全国の両立というノウハウでもあります。

▼小選挙区の代議士の義務として、自由民主党兵庫県連に属しています。





　上記の翌日の7月5日日曜に、第71回党兵庫県連大会に参加しました。
　これまでと同じく、形にとらわれない挨拶をいたしました。
　そのなかで、このように宣しました。

「参議院の全国比例の議員から小選挙区の代議士となっても、献金を受けず、自分のためのパーティを開かないことを貫きます。他議員に同じ事を求めることはしません。一方で、自由民主党がずっとお金の問題を引き起こしてきたのは事実ですから、全国の主権者のためにも、33年ぶりの自由民主党代議士を迎えた尼崎の市民のためにも、わたしの姿勢を貫くことは意味があると考えています」

「同時に、県連所属の議員の責任として、県連主催のパーティーには断固、協力します。ただし、パーティ券 ( の売上が100枚を超えた分については ) 1枚2万円の中から7千円を議員の政治団体や政党支部が受け取ることになっていますが、わたしは一切、受け取りません」

▼これを実行するには、主権者のみなさんとの連帯が必要です。
　その連帯は地域を問いません。

　わたしは、組織人として、またその組織を国家と民のために中から変える戦いを続ける日本国民として、このやり方しか無いと考えています。
　県連主催のパーティーの収入は、わたしには、上掲の言葉にあるように1円も入りません。世に言う「キックバック」を一切、受け取りません。
　献金ゼロ、パーティー収入ゼロ、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の広告収入ゼロと同じです。
この生きかたによって、特定の個人や企業、団体との利害関係や癒着を生むことが無く、またアクセス狙い、おカネ稼ぎの動画発信をしないことを続けています。

　この道に共感してくださるかた、また、辛うじて共感しても良いとお考えのかた、★ここ★から、連帯してください。

　また、上記の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」はここに最新動画をアップしています。きのうの安倍晋三内閣総理大臣の命日にあたっての収録です。サムネイルは「暗殺の真相」です。
　なお、暗殺事件をめぐる評論家らや政治家による異説について、すべて解明せよという書き込みが予想通りに来ていますが、その説を唱えた人に立証責任があります。
　また、わたしが単独犯で無いことを強く示唆していたという書き込みもありますが、事実無根です。わたしが自由民主党の部会や動画などで追及したのは、消えた弾の行方をはじめとする現場の正確な事実関係であったり、警備上の課題です。

　戦う学生インターンの増野優斗くんとの連帯においては、最新のショート動画の連打と『世界は短い』を生み出しています。
『世界は短い』は、オールドメディアに対峙するニューエスト・メディア、という心意気です。



 </description>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 03:49:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いくらなんでも</title>
<link>https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=6232</link>
<description>　この個人ブログに「護る会は皇位継承について何もやってない。何をやったかについて発信が無いからそうに違いない」という主旨を延々と書いてくる人が複数、います。
　このブログに投稿してくるにもかかわらず、そのブログ内の直近のこのエントリーすらも読まずに、すなわち当事者の発信をまるでチェックせずに、自分の接した情報で護る会が中傷されていればそれだけで、勝手に決めつけて自分も中傷し誹謗する。
　いくら何でも酷すぎませんか。



 </description>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 02:42:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東ティモールの代表ともこゝろが通い合う瞬間を感じとりました</title>
<link>https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=6231</link>
<description>

▼途上国、なかでも島の国々は、日本を含む先進国に対して気候変動をめぐって行動するよう切実に求めています。
　ブラッセルで開かれた国際会議で、バイ会談 ( 一対一の会談 ) をおこなった国のなかに、東ティモール民主共和国があります。
　この東ティモールの政府代表は、もともと農業の専門家として環境問題に関わる人だったようですが、現在は、後発途上国 ( LDC ) のリーダーとしても国際社会で知られています。

　とても篤実な人物です。
　写真は、会談の冒頭に名刺交換をしようとして、ご自分の名刺がなかなか見つからず、懸命に探しておられるところです。
　わたしは当然、「あとでいいですよ」と述べて、会談に入りました。
　いくらか分かりにくかったですが、このかたも国際共通語としての英語で、熱意を込めて交渉されます。



▼会談の最後あたりで、わたしが「東ティモールが独立を目指して苦闘していたとき、犠牲者のひとりの少女の姿が忘れられない」と、ありのままに述べると、この方はわたしの眼をじっと覗き込んで、「忘れないでいるなんて、感激です」と仰いました。

▼バイ会談を終えて、国際会議の場に戻り、それも終わって解散となるとき、この方がわたしに駆け寄って「見つけました」とうれしそうな笑顔で、ご自分の名刺を差し出されました。
　それが、よれよれの一枚なのです。
　わたしはそれが逆に、ありがたく思いました。きっと、ほんとうに最後の一枚なのでしょう。

▼今夜にアップした動画は、明るい話です。
　中国の必死の妨害にめげず、日本の自前海洋資源のひとつ、レアアースについて新しい国内の精錬工場の建設がスタートしたのです。
　これです。

　この「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は本篇と、それからショート版があります。
　ショートは、ここに最新版をどんどん並べていきます。
　一瞬で消えてゆきかねないショート動画を、ニューエスト・メディアの『世界は短い』で、あなたの胸にとどめます。

▼この金曜の夜から、地元の尼崎市 ( 衆院兵庫8区 ) に入っています。
　夜が明けて土曜の朝になると、まずは早朝から「尼崎市公設地方卸売市場」の「市場解放フェア」に行きます。
　尼崎の人も、他地域の人も、そこでお逢いできますね。


 </description>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 00:11:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【写真の説明を修正しました】　　異例の措置として、サムネイルを変更して出し直しました</title>
<link>https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=6230</link>
<description>

　写真は、参議院の全国比例の議員当時に、大阪市の中之島公会堂で開いた支部総会です。この時は、自由民主党の参議院比例区大阪第15支部の支部長でした。
　現在は、代議士(衆議院議員)として、衆院兵庫8区の支部長です。

　しかし大阪市と大阪府の繁栄、再興をこゝろから願うことに変わりはありません。
　その気持ちを込めて先ほど、再アップしたのが、副首都構想をめぐるこの動画です。
( ひとつまえのエントリーを参照してください )

　大阪、札幌、仙台、名古屋、京都、阪神間 ( 神戸・芦屋・西宮・尼崎 ) 、広島、高松、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇・・・あくまで例示ですが、こうした各地の拠点の幸福なくして日本の幸福はありませぬ。

　大阪府連でも兵庫県連でも変わりなく、しがらみなく連帯してくださる党員、日本だけでなく世界の政治史にこれまで無かった党員のみなさんだけが、わたしと、三浦麻未公設政策秘書、学生インターンの増野優斗くんらわたしたちのチームの支えです。
　ここで、待っています。


 </description>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 12:15:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>異例の出し直し</title>
<link>https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=6229</link>
<description>▼「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の「都構想　奇蹟の合意」は、サムネイルに「都構想」とあるのを「副首都法案」に差し替えます。
　動画の内容は、都構想を支持するものでは全くありません。
　副首都法案をめぐる鬩(せめ)ぎ合いにおいて、高市総理の差配を評価するものです。

　ごくごく一部、このブログにはおひとりの誤解しか寄せられていませんが、のちのちも考えて、サムネイルを差し替えます。
　動画のシステム上、サムネイルだけを変えれば済むのではないので、いったん非公開にして今日の午後を目処に出し直します。
 　それに伴い、現在の最新動画「習近平主席ショック　高市総理がマサカの反撃!」の後に来て、順番が変わりますが、それはやむを得ません。

　ただし、動画の中身そのものはまったく変わりません !




 </description>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 08:12:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>安倍総理と再会</title>
<link>https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=6228</link>
<description>

▼ベルギー王国の首都ブラッセルへ、環境副大臣のいつものウルトラ弾丸出張で飛び、国際会議での発言、3つのバイ会談 ( 一対一の会談 ) での直接対話、それらをすべて通訳を挟まずに終えてから、空港へ戻るまでのわずかな時間に、環境省の同行団と短いランチで打ち上げました。
　そのレストランで、思いがけず安倍晋三総理と再会したのでした。

　西暦2007年1月12日とあります。
　短命だった第一次安倍政権の、ちょうど真ん中あたりですね。
　わたしは選挙に出ることを断り続けていた時代で、万やむを得ず参院選に出るまで、あと9年半、そして安倍さんはこのとき、7か月あとに辞任するとは夢にも思っていなかったでしょう。
　この額は、ある種のタイムマシーンですね。

▼ここは格式の高いレストランではありません。ベルギービールとムール貝は美味しいですが、小さめの、ごく庶民的な店です。
　しかし、EU本部に近く、世界遺産のグラン・プラス広場にありますから、諸国の要人が訪れているようです。安倍さんのサインもそうした要人のサインに囲まれていました。
　胸のなかを行き交う感慨とともに、懐かしい字を眺め、すこし無言で対話しました。

　輝く成果を残したアベノミクスの時代は、すでに去りました。
　円高を克服したアベノミクスに代わって、今は、円安を克服する経済政策でなければなりません。

　対中関係も、安倍さんの時代とは大きく異なります。
　日中関係が変わったのは、習近平主席の独裁強化が主因です。それに対して高市総理が、中国にとっては「マサカ」の巧みな反撃を試みたことを、この動画で明かしています。






 </description>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 22:02:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これがその現場です</title>
<link>https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=6227</link>
<description>

▼ひとつまえのエントリー『魂の叫び』の現場写真です。
　皇學館大学の新田均特別教授にお話しをいただく前に、メディアオープンの場で、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) 代表として冒頭発言をおこないました。
　その発言の全文を、ひとつまえのエントリーに載せています。





▼こういう写真をアップすると必ず、「出ている議員が少ないじゃないか」と言ってこられる人が居るのですが、現実は真逆です。
　護る会は、全員、現職の自由民主党・衆参両院議員の127人です。
　いま終盤国会がきわめて厳しい情況のさなか、よくぞここまで勉強会に集まったというのが実際です。

　今回は、護る会が民主的にその意志を決定する場である役員会、定例会、総会とは違い、イレギュラーな勉強会でした。

▼これも、ひとつまえのエントリーで予告しているように、この勉強会の様子と記者会見は、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」で公開します。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は、最新の動画が3つあります。

　これは、アメリカとイランがまたしても攻撃し合ったことを「いつものことか」と考えずに、そのほんとうの意味を一緒に考えてほしいという動画です。

　これは、中国の習近平主席がまたやらかした禁じ手です。影響は非常に深刻だと思われます。

　これは、あっと声が出るような絶妙なタイミングの、高市総理の政治行動です。高市内閣の一員だから言うのではありませぬ。客観視して、申しています。

　ショート動画も、ありのままに申して無理に無理を押して、収録し続けています。
　最新のこれは、中国による日本人サラリーマン拘束の裏にある独裁者の本音です。
　儚く消えるショート動画は、この『世界は短い』で、短いの反対、長くみんなに残るよう試みています。




 </description>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 04:10:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>魂の叫び　　日本国の皇 ( すめらぎ )をお護りし、すめらぎがその幸を常に祈られる民を護り抜くために</title>
<link>https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=6226</link>
<description>
※　わたしたちの両陛下におかれては、ベルギー王国の首都ブラッセルの世界遺産、グラン・プラス広場のテラスにお出ましになり、ベルギーのみなならず諸国の民衆の歓呼の声を受けられました。
　両陛下の行幸啓は、たまたま、不肖わたしの環境副大臣・日本政府代表としての国際会議への弾丸出張と重なったのです。わたしが近くで公務の一環を遂行中に、治 ( はる ) 健太・副大臣秘書官が気を利かせて、この記念すべき写真を現場で撮ってきてくれました。

▼本エントリーは、この個人ブログのおよそ29年にわたる長い歩みのなかでも、異色のエントリーです。
　きのう7月1日水曜に、皇位継承と皇室典範改正をめぐって、国会内で護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 )  の勉強会が開かれました。
　石橋林太郎・護る会事務局長 ( 代議士 ) の仕切りにより、わたしは代表として冒頭に発言しました。
　その発言のほぼすべてを、そのまま収録します。
　発言のメモは三浦麻未・公設政策秘書が丁寧に撮ってくれました。
　原文は話し言葉ですから、ここに収録するにあたって若干の修正を施しましたが、前述のとおり、ほぼそのままです。
　ブログのエントリーにしては長いですが、できれば、さらりと一読ください。

　中傷と誹謗をなさる人ほど、こういう発信は読まずに、短く刺激的にまとめてアクセスを稼ぐ動画などをご覧になって中傷と誹謗をされることが少なくありません。
　望み薄ですが、申しあげます。そういうかたも、できれば、心して読んでください。

【護る会勉強会での代表発言】

　みなさま、お疲れさまです。  

　今日はどうして、皇學館大学の新田均特別教授にお越しいただいたか。理由の説明に代えて一言申し上げます。
　ご承知の通り、皇位継承をめぐる皇室典範の改正案が閣議決定されました。これで高市政権の内閣として、あるいは政府としての手続きは全て完了いたしました。
　あとは国会に上程されて審議を待つだけです。
　従って、今まで表では申さなかったことを、2点申し上げたいと思います。というのはあえて俗な言葉で言いますけれども、右からも左からも「護る会は何もしていない」という、中傷と誹謗がずっと寄せられてきました。
　その双方について一言ずつ申し上げると、野党やそれに付随したオールドメディアがずっと言ってくるのが、愛子内親王殿下の即位を邪魔しているじゃないかということであります。
　しかし元々この私たち護る会は、父系一系で、天皇陛下のご存在を護るということを掲げてきたのです。国民の中に、その父系一系の皇位継承ということが充分、理解されてないのはその通りです。
　なぜか。
　学校で全く教えないからです。資料によれば敗戦前は皇位継承について、日本国民の必要な知識として基礎を学んだそうであります。
　しかし敗戦後はGHQの旧宮家廃絶のあと、学校で何の基礎も教わることがありません。
　したがって、国民の方が理解されないとか、ご存知ないというのも違っています。私たち日本人は真面目ですから、学校で教わらないと、もうその先がほぼないようなことになっています。
　したがって新田先生においでいただいた一つの理由は、これ本の宣伝ではなくて、 こういう・・・漫画も含めて、漫画の原作は不肖わたしが書きましたが、この基礎的なことを全部盛り込んだ本を出して、出す前にこの皇學館大学の教授でいらっしゃいました、今は特別教授ですが、新田均先生に監修もいただいております。 
　閣議決定を受けてこのあと国会審議になっていくときに、護る会に今、127人衆参両院議員がいらっしゃいますが、みなさんが地元を中心に有権者にちゃんと説明ができるように、もう一度その知識を確認するというのが今日の目的の一つです。

　もう一点が、保守派と自認される方々から、もうむしろいわゆる左よりもこちらの中傷と誹謗の方が激しいです。
そこに大きな事実誤認があります。
　閣議決定された政府の皇室典範改正案は、主にふたつですよね。
　一つには、皇族であっても養子縁組ができるという皇室典範の改正があります。
　もう一点が、いわゆる女性皇族、あんまり良い言葉じゃありません。 正しくは内親王殿下と女王殿下が御成婚後も皇統譜に残られるという、ふたつです。

　まず養子案について言います。
　小泉政権が母系天皇でよしという結論を有識者会議の報告という形で打ち出しました。
　思い出していただくと、そのときはご健在でいらっしゃり、国民に髭の殿下として親しまれた寬仁 ( ともひと ) 親王殿下がこれに強く異論を唱えられました。
　むしろ旧宮家、つまり旧がついてるのはGHQが不当に廃絶したのであって、これを皇統譜にお戻りいただくこと、その具体案として養子がありえるということをご提案なさいました。
　しかし政治の世界ではそれをタブーとして、自由民主党の中でもタブーとなって、政治の側から提案することがありませんでした。

　そこであえて、7年前に「日本の尊厳と国益を護る会」、護る会が、まさしく ( 尊厳と国益という ) 本来の目的を達するために、当時の安倍総理に、皇族方でも養子縁組できるということを ( 国会議員として、議員集団として ) 初めて提案したわけであります。
　このことがなければ、おそらく今回の「養子縁組を認める」という閣議決定にも至らなかったと、わたしは考えています。
　護る会代表ですから、我田引水になることは決して言ってはなりませんが、客観的に見て、護る会の7年間の地道な表に出ない活動が、今回の皇族方に養子縁組を認めるという閣議決定を、支えてきたんだと、実現したんだと考えます。

　最後に、もう一つの女性皇族のご成婚後のご身分ですが、伝統を蔑ろにするものだというふうにいわゆる保守派の方からの攻撃が、実は凄まじいものがあります。
　これは全くの事実誤認であります。
 　たとえば宮内庁書陵部の出した資料でも、今日、みなさんに配られておりますけれども、実はいわゆる女性皇族はご成婚後も皇族に残られることがむしろ伝統であって、たとえば有名な皇女和宮、和宮内親王殿下が第14代将軍徳川家茂とのご成婚後も皇族に残られたことを、評論家や一部の学者が例外かのようにおっしゃっていますが、全く話が逆さまで、むしろ女性皇族はご成婚後も皇族に留まられることが長い伝統であったわけです。
　明治維新がありまして、日本は近代法を取り入れました。したがって皇族あるいは皇室をめぐることどもも初めて法制化されたわけです。
　明治政府が明治維新から二十数年経ってから初めて皇室典範を定め、そこの第44条で初めて、女性皇族はご成婚になると臣籍降下なされると、皇統譜から出られるということを定めたわけであります。
　敗戦後の皇室典範はその部分を継承してるだけでありますからこれを元に戻すのであって、決して伝統を覆すものではない。
( ※註　この部分は、この動画で話しています。わたしは動画から広告収入を受け取りませんから、アクセス狙いでは無く、主権者に正しく知っていただくための動画です。皇位継承については、一部の方が激昂なさる半面で、広く一般的には、動画を視る人が少ないです。しかし今こそ、日本の未来のために、ご覧になってみてください  )

　このような初歩的なことまで、今まで表で言いませんでしたけどそれははっきり言って、事実誤認であります。
　きちんと原史料に当たらないで、ネットで出ている言説や一部の学者のテレビでのお話をもとにして、話すとそういうことになるということであります。
　最後の最後に申せば、養子縁組について、15歳以上という制限が加わりました。
　護る会は、定例会、総会その他で正式にこれに対して態度を決めたことはありません。それは意見が多様であるからです。
　ただし護る会の多数はこの制限をつけることに慎重でありました。15歳ということではなくて制限をつけることそのものに慎重であって、したがって先週金曜日の内閣第一部会などの合同会議で12人の発言があってその大半が護る会のメンバーでありましたが、12人のうち10人が、この年齢制限に慎重な意見でありました。
　これはこのあと国会で静謐な環境を守った上で成立を図るためにいわば加えられたものだと私たちは理解しています。
　ただし、この15歳以上にするという制限が加えられたからといって、養子縁組を認めるという本質的な意味、すなわち廃絶された宮家の再興に繋げていくと、再び興すことに繋げていくということを何ら根幹から覆すものではありません。
　それを、はっきり言えば針小棒大にこれで全部駄目なんだと、護る会は国会の採決で反対に回るべきだということをずっと言ってくるのが、いわゆる保守派の方々の現実であります。
　これは違います。
　そのことを確認するために・・・学者の中でもよくわかっていないで発言をされている方がいらっしゃいますが、新田均特別教授はその点が違うので、今日、客観的にお話いただいて、みなさんからこの後ご質問をいただくということであります。
　ちょっと長めになりましたが、新田先生においでいただいたのはそういう理由であります。 
　ありがとうございます。

【冒頭発言、終わり】

▼冒頭発言は、あまり長くなってはいけませんから、ここまでにしました。
　しかし、ほんとうは主権者のみなさんに必ず念頭に置いていただきたい諸点がまだあります。
　ひとつには、  政府案が前進したということです。養子になられた方の子が皇位継承権を持つことが事実上、明示されています。

　また、いわゆる女性皇族 ( 正しくは内親王殿下や女王殿下 ) が皇族以外とご成婚になったあと、皇族に留まられる一方で、その配偶者と子が皇族にならないことは、現在の皇室典範の第15条で一般男性は皇族にならないと明快に定められている部分が改正されませんから、おのずから、変わりません。
　これを、保守派を自認される人が「明記されてないから、女系天皇、女性宮家に繋がる」と強く主張されているのも、明確な誤りです。

　15歳以上という制限については、上掲の冒頭発言の通りですが、新田先生は「現在の皇室典範11条で、皇族が15歳になると、御みずからの意思と皇室会議の議をもって皇籍を離れることが出来るとしている点を考慮したのだろう」と仰っていますが、わたしも同じ意見です。
　護る会の多数派が慎重であったのは、15歳という年齢よりも、養子に何らかの制限が加わることに慎重であったのです。もう一度、申しますが、すでに皇室典範11条にあるところの、いわば成人年齢がひとつの目安となったからといって、養子の意義が薄れるということはありません。

　これらの諸点と、それから勉強会の後の記者会見、そしてわたしの冒頭発言を、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の次の収録でお話しします。
　収録は、7月8日水曜に行える見通しです。

▼新田先生に監修もいただいた「誰があなたを護るのか」の新版は、8月2日ネット書店、8月4日一般書店で発刊の見通しです。
　いま、苦しみ抜いて、新版のための書き下ろしを深夜と未明に書いています。




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<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 03:33:00 +0900</pubDate>
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<title>にんげん関係・・・日本の国益と国民益に役立つ、にんげん関係の構築を目指して</title>
<link>https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=6225</link>
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▼ブラッセル ( ベルギー王国 ) で開かれた国際会議、その合間を縫っておこなったバイ会談 ( 一対一の会談 ) のひとつがこの写真です。
　このときの交渉相手は、EUの閣僚 ( 環境大臣 ) にあたる欧州委員のフクストラ・元オランダ外相です。
　フクストラさんは、オランダで財務大臣や副首相も務めた大物です。
　写真の右端のナイスガイですね。

　ぼくが最初に彼と会ったのは、去年10月末からトロント ( カナダ ) で開かれた国際会議でした。
　高市内閣が昨年10月21日に発足し、それまで政府入りをしなかったわたしは、僭越なもの言いながら参議院の議員会長の要請を受け容れ、初めて政府に入り環境副大臣となりました。
　その直後、国際交渉を担務のひとつとする副大臣として、トロントへ急ぎ、出張したのです。

　フクストラさんの最初の印象は、とにかく凄く背の高い ( およそ2メートル ) 、スタイリッシュな人という感じでした。
　あまりにスマートで、ちょっとだけ、とっつきにくい感じもあったのです。
　しかし今回のブラッセルで再会すると、わたしは、より積極的に話しかけました。
　彼もそれを歓迎してくれて、急速に仲良くなり、おたがいに冗談を言い合い、家族のことを含めプライベートな話題も交わすようになりました。

　このフクストラさんは、環境をめぐるEUの現職閣僚であり、さらに近未来にオランダの首相になる可能性もある人材です。
　つまり日欧関係のキーパーソンのひとりですから、親しみと信頼のあるにんげん関係をつくるのは、日本の国益と国民益に資することです。

▼会談では、環境をめぐる交渉はもちろん、NATOの現状と近未来、トランプ大統領との関係など、安全保障や外交をめぐっても踏み込んだ議論を交わしました。
　フクストラさんはなんせ、元外務大臣、財務大臣、それに副首相ですから。

　ただ、具体的な中身は、国際ルールに基づいて、一切、公表できません。
　皇位継承をめぐって護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の代表として懸命におこなっている水面下交渉と同じく、こうした国際交渉も、公表はできないのが、ほんとうのまつりごと ( 政 ) です。　
　皇位継承については、この最新動画で、ごく一端ながら、主権者のみなさんに話すべきことのひとつを初めて話しています。



▼わたしの左隣は、日本政府のEU代表部の相川特命全権大使です。1枚目の写真では、その真剣な表情が分かりますね。篤実なお人柄の外交官です。
　このブラッセルの気候変動をめぐる国際会議は、天皇皇后両陛下のオランダ、ベルギーへの歴史的な行幸啓と重なりましたから、相川大使はたいへんだったと思います。
　しかし時間を割いて、きちんと同席してくれました。

　わたしの右隣は、環境省の小川特別国際交渉官です。
　環境をめぐる国際交渉のまさしくプロフェッショナルである女性行政官(キャリア官僚)です。

　前述のとおり副大臣の就任直後にトロント出張が決まったとき、わたしは「通訳さんを挟まずに、各国の要人と英語で直に話し、国際会議でも英語でそのまま発言します」と、環境省に告げました。
　そのトロント、次のベルリン、それぞれの国際会議でのわたしの実績を見て、環境省は今回のブラッセルには通訳の同行を一切つけませんでした。
　これは予算の少ない環境省としては、すこしは助かることです。

　それに大切なことは、直に話すと、にんげん関係をつくるうえで、このうえなく良いということです。
　フクストラさんも、母国語は当然、オランダ語 ( 蘭語 ) ですが、きわめて流暢な英語を話されます。どちらかというと、米語に近い英語です。
　会話が弾んで、おたがいに気持ちよかった印象です。

　ブラッセルでのバイ会談は、このほかにドイツ代表、東チモール代表ともおこないました。みな、国際共通語の英語を話されます。
　中国がそこに割り込んで、環境交渉でアメリカがトランプ政権下で不在であることを利用し、近未来には英語・米語になり代わって国際共通語を中国語にしようという隠された意図を、この動画で見抜いています。
　さらに中国は、この動画で告発しているように、レアアースを巡る工作の一環として日本人おふたりを新たに拘束しました。許しがたいことです。

★フクストラさんと同じように、あるいは同胞としてさらに、肩の力を抜いて重大事をさらり、日本の主権者のみなさんと話したいです。
　これまで毎月、欠かさずに開催してきて176回目となる独立講演会@東京ビッグサイトは、明日の6月29日月曜の13時ぴったりに、応募が締め切られます。
　みなさん、ぼくにいろいろ、直に聞きたいこともおありでしょう。
　もちろん日本語で・・・わはは。
　このボタンを押して、あなたの、かけがえのない大切な問いかけを書き込んでください。
　こゝろから待っています。

▼この土日は衆院兵庫8区の尼崎です。
　近畿大学 ( これは東大阪市 ) の公開授業のために、台風の嵐のなか無理を押して、金曜の深夜に関西に入りました。
　しかし大学は、危機管理の適切な判断として臨時のおやすみとなり、尼崎市に開設したばかりの「青山繁晴事務所」からオンラインで、きのう土曜に講義をおこないました。
　450人ぐらいのかたが聴講されたそうです。
　近畿大学の学生諸君と、それから他大学、そして社会人のみなさんですね。

　そのオンライン講義に使った部屋は、やがて開講する「あおやま塾」のための部屋です。
　独立講演会を「あおやま塾」に変えるのか、という書き込みもありましたが、それはまったく違います。
　独立講演会は毎回、千人規模、「あおやま塾」は、そうですね～、恐縮ながら詰め込むとしても10人前後でしょうか。
　会の性格が、まるで異なりますね。




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<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 02:40:52 +0900</pubDate>
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