On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-07-29 01:07:11
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護る会は、過去最大の57人になっています  (推敲しました)

▼きのう自由民主党の外交部会の役員らで、外務省を訪ねたとき、茂木外務大臣との協議が始まる前に、雑談していたときのことです。
「日本の尊厳と国益を護る会」 ( 護る会 ) のメンバーの議員が「護る会に入っただけで、これまで私を見向きもしなかった人たち ( 有権者 ) が急に、いろいろ質問をしてこられて、びっくりしました」と話されました。
 ほかのメンバー議員も居て、「わたしもまったく同じですよ」と仰いました。

▼護る会の最新の入会は、ひとりが、現職の外交部会長の中山泰秀・衆議院議員です。
 この中山さんが、56人目。
 そのあと、中曽根康弘・元総理のお孫さんにして、中曽根弘文・元外務大臣の子息の中曽根康隆・衆議院議員も入会され、57人目となりました。

 昨年6月20日に発足し、今月に1周年記念の催しを予定していましたが、武漢熱のために延期となっています。
 特段の勧誘活動も何もしないまま、自由民主党の衆参両院議員57人を擁しています。
 これまで退会は、唯ひとりです。
 ある有望な閣僚経験者が、「消費減税に賛成できない」と意思表示をされ、きちんと退会届を提出なさいました。
 しかしその後、この閣僚経験者から「青山さんの話を聴きたい」という意外な申し入れがあり、定例的にお会いしています。

▼護る会は、きょうも執行部会を開きます。テーマは、たまたま「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の第3回と同じく、尖閣諸島の防衛と消費減税、そしてともに、そのための議員立法の進め方です。
 それに加えて、海外の同胞のみなさんをいかに扶 ( たす ) けるかを議論します。
 また武漢熱の第二波の現状についても、議論します。

▼あえて、主権者にお伝えしたいことがひとつあります。
 客観的であろうとすることに徹しつつ、お話しします。
 護る会に、既成派閥を乗り越えて57人の議員が居ること、それによる、自由民主党内部への影響力と、護る会代表を務めるぼくの公設事務所 ( 議員会館の青山繁晴事務所 ) を通じて自由民主党に入党なさる主権者が増えていること、それによる、同じく自由民主党の深い部分への影響力は、まさしく根本が共通しています。
 日々のありのままの実感です。

★以下に、入党について、それから党員継続について、再掲します。

【理念は何か】

 青山繁晴は「自由民主党を内部から変えることによってこそ、ぼくらの祖国を真の独立に導き、甦らせる」という理念を掲げて日々、不肖ながら活動しています。
 その絶対不可欠の裏打ちとなるのが、みなさんの青山繁晴事務所を通じた入党です。
 現状の自由民主党に憤怒やご不満をお持ちのかたこそ、どうぞ入党をご検討ください。
 自由民主党を長年、支持してきたというかたも、さらに良き党にして政権党であり続け、再び民主党政権当時のような惨事を繰り返さないために、どうぞ入党や党員資格の継続をお考えください。

【具体的な手続きは、どうか】

▽自由民主党への入党を新たに希望される方は、下記のメールアドレス宛に
・氏名
・住所
・電話番号
・希望する申込書数
をお書きになってメールをしてください。
aoyama.shigeharu.info@gmail.com

▽党員資格の継続を希望される方は、以下の手続きを実行なさってください。

 参議院議員・青山繁晴事務所で公設第一秘書を務める三浦麻未が担当します。
 党員資格を継続して下さる方は、以下の銀行口座に党費の振込みをお願い致します。
________________________
※口座情報はここには記しません。党員には直接、Eメールか郵便にてお知らせがすでに届いています。
________________________
・一般党員 年額4,000円
・家族党員 年額2,000円 ※同世帯のご家族が党員の場合
※振込名はお名前でお願いします。
※ご家族分まとめての振込みも可能です。
※入金確認後、党員カードを発送します。

【Q&A】

Q 党員になれば日本の国政にとってどんな意味がありますか。

 青山繁晴事務所を通じて入党される主権者が増えれば、青山繁晴参議院議員の強い党内基盤となり、発言力が強化されます。
 また青山繁晴が代表を務める護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の影響力や実行力の強化にも繋がります。
 それが祖国の再生に寄与すると、三浦麻未・公設第一秘書、入間川和美・公設第二秘書、出口太・公設政策秘書の3人で構成する青山繁晴事務所の一同、信じています。

Q 年齢制限はありますか?

 18歳以上で日本国籍を有する方はどなたでも入党できます。

Q どこに住んでいても入党できますか?

 全国どこにお住まいでも入党できます。海外在住の方も問題なく入党できます。

Q 党費は年間いくらですか?

 一般党員:4,000円
 家族党員:2,000円 ( ※同世帯のご家族が党員の場合 ) です。
 
Q 党員になったらどうなるんですか?

 新たな義務などは何も発生しません。
 自由民主党は、社会主義政党や全体主義政党の対極にありますから、党から何かを指示されることもありません。
 党から機関誌が送られてくることがあります。
 また、青山繁晴の国会質問の傍聴に優先的に参加できたり、年に一度開催している支部総会に無料で参加することができます。

 そして、条件を満たせば総裁選の投票権が付与されます。

Q 総裁選に投票できるんですか?

 総裁選の投票権のルールは「総裁選の前2年継続して党費を納めた党員」となっています。
 つまり西暦2019、2020年と継続した党員が2021年9月の総裁選に投票資格を得ることになります。

Q 党大会に参加できますか?

 自由民主党全体の党大会には参加できません。党大会には、永年党員や表彰者が招待されます。
 一方、党の支部総会には、前述のように無料で参加できます。

Q 党員資格の期限は?

 党員になった年の1月1日~12月31日までの1年です。

Q 継続はどのようにしたらいいですか?

 継続手続きのご案内をメールまたは郵送でお知らせしています。ご確認ください。
 手続きとしては指定口座に継続党費を振り込むだけです。

Q 途中離党はできますか?

 自由で民主的な党です。もちろん途中離党は可能です。
 また、継続手続きをしなければ自動的に離党となります。

お問合せ先:青山繁晴事務所
aoyama.shigeharu.info@gmail.com






 
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