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2017-05-27 23:32:05
Comments (47)

ちょい、口があんぐりの感あり

▼こんな書き込みを頂きました。
 
2017-05-27 21:26:28に投稿
よるバズ見ました

よるバズ見ましたが、下平さんが「自民、維新の議員にも声をかけたが応じてもらえなかった。」と、はっきり言ってました。 
これだと、いつも参加されている青山さんにも断られたかのような言い方で、ちょっと悪意を感じました。 

でも番組途中で吉木誉絵さんが、青山さんがブログで最初からオファーがなかったと仰っていることを発言されてました。いつもながらフェアな方だと思いました
 

▼前のエントリーで明記したように、今回は、ぼくにはまったくカケラも何のオファーもありませんでした。
 先週、この「夜バズ」の生放送に参加してテロ等準備罪法案と北朝鮮情勢について議論したあと、若いスタッフのひとりが「まるでレギュラーみたいに出て頂いて、ありがとうございます」とぼくに声をかけてくれました。
 ぼくは、自分ではそんなに頻繁に参加しているという気がしないけど、まぁ、そのように見える人もいるでしょう。
 そのなかで、このような言い回しをアナウンサーがなされば、まるでぼくが (あるいは、ぼくも) 加計問題の話題から逃げたかのように誤解した人はきっと、少なくないでしょう。

 下平アナは、とても人柄のいい人です。下平さんがそんなことを意図することがあるはずはありません。番組の用意した原稿を仕事として読まれただけだと思います。
 すなわち、番組の姿勢として、とてもアンフェアです。

▼ぼくもオファーを断ることはあります。それは、これも以前のエントリーで記したように、土日は出張がたいへん多いからです。(きょう5月27日土曜も、大阪行きはありました。関テレの「胸いっぱいサミット」の収録です。しかし、その後の政治日程は今日はありませんでしたから、帰京してそのままテレビ朝日に行けば「夜バズ」参加は可能でした)

 オファーを断るときは、秘書さんから出張であることを常に伝えています。
 今回に限って、もう一度言います、オファーは皆無です。
 いったい何なのでしょうか。
 地上波の放送に無いフェアネスを目指すのが、ネットテレビなのではないでしょうか。
 地上波のテレビ局がネットテレビをやると、もしもそれが喪われるのなら、フェアネスに敏感で鋭い、賢い視聴者・国民から果たしてこの先、支持を得られるでしょうか。

▼吉木さんが孤軍奮闘(?)で戦われたのなら、それは、凄い頑張りです。
 ほんとうにお疲れさまでした。
 もっともっと伸びていかれる新感覚の言論人だと思います。
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