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2015-07-27 01:18:07
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真珠湾にて

▼「朝生」の出演者のひとりから、このブログに書き込みがあり、「反論」としてご自分のブログに誘導するようになっています。
 ご自分のブログに誘導するような書き込みは、ふだんから、公開扱いにしないと何度も明言しています。
 このひとの書き込みも公開しません。
 反論はご自分の発信として淡々となさっていただけないでしょうか。他人のブログを利用するかのようなことは、仮にそれが真意でなくとも、できればおやめいただきたいと思います。

 その方の「反論」は拝見しましたが、世に発信なさる立場の方としてバランスの取れた包括的知識が急に蓄積されたとは思えませんでした。
 にわかに反論を急がれるより、ご自分でも「返答ができなかった」と率直に認めておられるのですから、国内外の現場をより丹念に回られて客観的な基礎知識を充分に蓄積されてから、そこにご自分の思想、哲学、理念を加味して、どうぞ自説を存分に展開なさっていただければと思います。


▼その「朝まで生テレビ」の終盤で、「若い人の意見を聴いてください」と何度か述べました。
 ぼくはパネリストの方々よりも、後ろの席のみなさんのお顔をたくさん拝見していました。
 民主党の福山議員らに「与野党ともに、安保法制案の審議でたとえば拉致事件が欠けている」という趣旨の発言をしたとき、その後ろの席で若い人たちが男女いずれも何人も深く頷いていたので、そう述べたのです。

 ぼくの発言が正しいということを言っているのではなく、すくなくとも「日本の法体系の欠陥を北朝鮮に突かれてそもそも拉致事件は起き、そして解決できないのではないか。法体系が変わらないままでは、拉致被害者を取り返せないのでは」という問題提起を、若い人が真摯に考えているように見えましたから、ぜひ、意見を聴きたかったですね。
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