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2016-05-01 17:28:05
Comments (18)

閑話休題のエントリーに、ちいさな追伸

▼京都での独立講演会のあと、舞台の袖に戻ると、京都劇場の音響担当の方々、もちろんプロのみなさんから「あれは、心底ほんとうに驚きました」という話が口々にありました。
 突然の大音響は、音響担当のみなさんのミスではありません。
 音響担当のプロにとっても理由の分からないサプライズだったのです。


▼ちなみに、ぼく自身はそう驚いていません。
 唯一、意外だったのは、ふだんぼくひとりで経験することが、800人前後という物凄い数のみなさんの前で起きたことです。これは初めてです。

 この音響担当のみなさんには、ひとりひとりに手を差し伸べて握手をし、みなさんの心が静まるようにと胸の裡 (うち) で願いました。
 京都劇場のすべてのスタッフのかたがた、ぼくと和歌山大准教授の桒(くわ)さんが2階席に駆けあがるとき、案内してくれた女性スタッフも含めて、ありがとうございました。
 そして、大連休の晴れた初日に、あんなにもたくさん、熱心に、家族ともご一緒に集まってくださったみなさん、これからも一緒に歩みましょうね。
 わたしたちを見守ってくださる存在とともに。


 
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