On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-08-30 05:41:13
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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ひとが休むということ ~ 最新の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の放送をめぐって

▼ひとつのエントリーで記しましたとおり、安倍総理が8月28日金曜に辞意表明に踏み切られる前に、「ニュースの尻尾」シリーズの新たな数回分を収録していました。
 きのうアップしたトランプ大統領と中国をめぐる第21回放送も、そのひとつです。

▼その放送の中で三浦麻未公設第一秘書が「第20回」と言っているのは、そのためです。
 収録の時点では、第20回だったわけですね。
 しかし総理の辞任表明がありましたから、急遽、その28日の夕刻、総理会見の直後に緊急番組の収録を行いました。これがアップされて、第20回の放送となりました。(ここです)

 この緊急収録は、ぼくひとりで行いました。
 三浦麻未公設第一秘書は、短い夏休みの日だったからです。
 緊急番組の中で申しているとおり、ぼくは独立総合研究所 ( 独研 ) の社長の時代から、休みの社員は秘書さんを含めて、呼び出すことを原則、やりません。
 ましてや今の三浦秘書は10か月の男の子のお母さんです。緊急番組を収録するという連絡も、あえて控えました。
 したがって三浦麻未公設第一秘書は、放送の回数の修正に触れる機会が無かったわけです。
 放送回数が違うという指摘をいただいています。ごく優しい指摘ですが、こうした判断の責任はすべてぼくにあります。

▼第21回の放送に、放送回数を修正するテロップを入れることを、編集を担当してくださっているチャンネル桜にお願いしようかとは考えています。
 しかし昨日は土曜、今日は日曜です。チャンネル桜のスタッフは休みかも知れません。(休みなく働いていらっしゃるかも知れませんが)
 井上ディレクターには、もう少しふつうの時間になったら ( 今はまだ朝5時台です ) 、連絡はします。けれども、スタッフを動かしてもらって週末のうちに修正してくださいとお願いすることはしません。
 もしテロップによる修正ができるとしても、週明けになると思います。お詫びします。

 休みのひとびとを動かすことをなるべく控えるのは、上述の通り、ぼくが勝手に決めている基本原則です。
 おのれは、記者時代から休みであってもほぼ関係なく動くようにしていますが、それは自分だけに課すことであって、ひとに課すことではありません。
 そのぼくも、共同通信京都支局の事件記者だった時代の休日、幼かった長男とサッカーをする約束をしていて、支局のデスクから呼び出しがあったときに丁重にお断りしました。
 事件が具体的に今どうなっているかを、信頼関係のある刑事に電話で聴き、実はさしたる動きではないことを確認した上で、デスクには申し訳なかったですが、長男との約束を優先しました。
 デスクは怒り、支局内のぼくの立場に影響はしましたが、長男の心に「約束」というものの意味は残ったかも知れません。
 いまは社会人となった長男にそんなことは聞きませんが、一生懸命にボールを蹴る彼の様子はありありと覚えています。

 それもあって、土日や夏休みの時期に、自分は動いても、休みのひとは極力、休んでいるままにします。
 その分、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の視聴者のみなさんにご迷惑をおかけします。その責はすべてぼくにあります。あらためてお詫びします。

▼なお、ブログへの書き込みのなかに「支払い方法が分からなくて‥」というコメントがありましたが、この動画は無条件に誰でも視られる公開情報ですから、いつまでもすべて無料です。
 チャンネル桜が撮影し、編集してアップしてくださっていますが、その業務はもちろん無償というわけにいきませんので、チャンネル桜がこの番組のスポンサーを募集なさって、そのスポンサー料はすべてチャンネル桜にいく約束です。
 ぼく、三浦麻未公設第一秘書、議員事務所はこのスポンサー料は1円も受け取りません。それは政治献金を1円も受け取らないことと同じ考えに基づいています。

 この番組、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の全体は、ここです。チャンネル登録もすこしづつ増えていて、番組に関わるすべてのみんなの励みになっています。
 大感謝です !






 
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