On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-09-17 17:12:18
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尖閣防衛のために、これだけ集まります。しかし見事なまでに同じ顔ぶれです。  (書き加えました)



▼連日のように開かれている自由民主党の国防議連が、きょう9月17日木曜も、朝早くから、相当な長時間にわたって開かれました。
 いま臨時国会が開会中ですが、基本的に首班指名選挙のための国会でもあり、委員会は開かれますが、本格的な審議ではありません。
 また衆議院議員は、解散・総選挙を誰もが意識している情況ですから、あまり集まらないかもと、胸の中で危惧していたら、立派な出席ぶりでした。 ( この写真ではあまりそんな感じはしないかも知れませんが、実際はかなり多くの自由民主党議員が参加しています )

▼ただ、いつも外交・安全保障の関連の部会で見る顔ぶればかりです。
 基本、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) のメンバーが非常に多いですね。

 いつも写真を撮ってくれる秘書さんが誰も、今朝は別の仕事で来られなかったので、ぼくが自席からスマホで撮りました。
 ぼくの隣が、護る会副代表の長尾敬・衆議院議員。
 ぼくの前には、護る会メンバーの北村経夫・参議院議員。
 その隣には、護る会幹事長の山田宏・参議院議員。

 こうした部会に熱心に参加されていた北村誠吾・衆議院議員が、安倍内閣での内閣府特命大臣の任を終えられて、再び参加されているお顔が見えます。

▼テーマは、尖閣諸島を防衛し、さらには祖国と沖縄のために、漁家のかたがたをはじめ国民のために、また日本の自前の資源エネルギーのために、きちんと活かされる尖閣諸島であるようにするには、どうすれば良いかを政府に包括的に提起する、その提言案の審議です。
 また、護る会とも連携してくださっている専門家、東海大学の山田吉彦教授による正確無比の講演と質疑もありました。

▼いつ中国が本格的に侵入してくるか分からないという危機感のもと、国防議連はほんとうに頻繁に開かれています。



▼こちらは、その国防議連の雛壇 ( ひなだん。幹部陣のこと ) と、山田教授 ( 左端 ) です。
 新しく政調会長に就任された下村博文・元文科大臣も出席されています。
 時計は終了予定時刻を過ぎていますが、まだ全く終わる気配はありません。

▼ぼくは質疑の時間になると、いつものように真っ先に質問を致しました。
 3点を聴き、向こう側にみえる政府 ( 防衛省、外務省、海上保安庁、水産庁 ) から回答を得て、また国防議連の幹部団の見解も佐藤正久事務局長から回答がありました。

 詳しくは、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」にて、お話しします。
 あまりに国防議連がよく開かれ、また、安倍総理の突然の辞任や総裁選といった緊急の重大問題を話すべきなので、こうした部会、議連の紹介がなかなかできないでいますが、もちろん、いずれやります。

「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は、今夜もアップされる見通しです。
 無事にアップされれば、第32回放送です。
 すべてはここで、どなたでも視られます。




 
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