On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-01-26 08:11:41
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【生中継】 ウイグルでの虐殺疑惑をはじめチベット、南モンゴル、香港などの中国による人権抑圧、そして尖閣諸島で中国海警局が日本の漁家、海上保安庁に武器使用の可能性・・・が今朝の議題



▼きょう1月26日火曜は、早朝の外交部会・外交調査会の合同会議から始まっています。自由民主党の本部に、いま居ます。
 いつも申していますように、ぼくを含め自由参加、つまり部会は出席しなくても何も文句を言われませんが、朝早くから沢山の議員が参加しています。
 写真は、きょうは真ん中の列に座っているぼくの席から撮りましたから、窓際の列などは写っていません。実際は、密を避けながらもぎっしりです。

 ちなみに、ぼくの手袋も写っていますね。
 これは部会のあと、歩いて議員会館へ戻るからです。
 党本部から会館は近いですが、車で移動する議員が多いです。楽をするためではなくて、時間短縮が目的だと思います。
 そして多くの議員は、運転手さん、ないしは運転手さんも務める私設秘書もいます。
 しかしぼくは、私設秘書はゼロです。誰もいません。そのため、議員車の運転は公設政策秘書がやってくれています。もしもぼくが議員車 ( といってもどっかから与えられるのではなく、自前で維持しています。国会議事堂や党本部に入れる証明書がある車という意味で議員車です。例によって、特権の議員車がどの議員にもあるという思い込みが必ず、寄せられますが、それは違います・・・ ) で会館に戻るなら、政策秘書が部会の間ずっと車で待っていなければなりません。

 そこで歩いて帰るようにしています。正直、いまは寒いですから、せめて手袋を使います。これだけでずいぶん、あったかいです。
 歩いて帰ると、ひとつ、いいことがあります。
 それは、党本部を寒くても暑くても警備してくれている警察官のみなさんに、感謝の言葉を毎日、申せることです。

▼今日の議題は、中国の人権抑圧、虐殺疑惑と、その中国が「海警法」なるものを2月1日から施行することに伴い、わが国の尖閣諸島の漁家のかたがた、海上保安庁の保安官、巡視船に対し武器使用が法的に可能になるという深刻な問題です。

▼ぼくの発言などは、あとで明示します。





 
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