On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-02-04 15:14:04
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【途切れ途切れでも、生中継は続く】 プラスチック資源循環法案の審議・・・韓国、中国の海洋投棄を放置しておいていいのか



▼ぼくは今、自由民主党の経済産業部会の部会長代理です。
 その経産部会と環境部会、環境・温暖化対策調査会の合同会議がいま、党本部で開かれています。

▼冒頭のオープンの挨拶で、牧原秀樹環境部会長が「私たちが初当選の頃は、経産省と環境省が対立することも少なくなかった。最近はずいぶん変わってきました」と率直に述べられ、佐藤ゆかり経産部会長が「これはその象徴です」と仰いました。
 つまり、そういうことです。
 実際は、この法案をつくるにしても、経産省と環境省の調整は簡単にはいかず、経産・環境の両部会が間に入る場面もありました。



▼出席議員は多いです。
 法案に異論も、想像以上にたくさん出ています。
 感染症対策で窓が大きく開いていて、寒いことは寒いです。
 密はギリギリ避けられているというところでしょうか。党本部の職員のみなさんは苦労されています。

▼ぼくらは海洋資源調査の現場で、海がプラスチックゴミにどれほど侵されているかを実感しています。
 また対馬にて、韓国が海に捨てたプラスチックが中心の膨大なゴミを、みんなで拾い集める作業にも参加しました。
 韓国や中国をはじめ困った国の問題から、日本を含む先進資本主義の根本的な問題まであります。

▼それにしても、韓国や中国の野放図な海洋投棄の問題が法案には入っていません。
 それをこれから発言しようと考えて、手を挙げているのですが、まだ当たりませぬ。
 経産部会長代理は、経産部会では発言できませんが、今回は合同会議なので発言できるはずです。




 
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