On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-08-04 04:35:08
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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『国民が必要な入院をすることを国が制限し、さらにそれを強化する』、この政府方針に強く反対します

 そんなことをするのではなく、既得権益の打破も含め、入院の幅を拡げることが先です。
 やることが逆です。

 武漢熱をめぐって、このままでは失政をさらに深め、統治の喪失に陥りかねません。
 それが起きるなら、国民の命という国家にとってもっとも決定的な課題についての統治の喪失であり、重大という言葉では言い切れないほどの事態となります。

 きょう8月4日に「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録を行います。
 そこで詳述します。

 与党議員だからといって、ここで沈黙するのでは、誰のために、何のために国会議員を務めているのか分からなくなります。
 総理をはじめ行政府(政府)のみなさんを立法府から送り出している与党議員だからこそ、今、申さねばなりません。
 時の政権のために自由民主党があるのではなく、ただ国民と国家のために、政権も政党もあるのです。

 きょう、政府のこの深刻な方針転換、すなわち重症者や重症化リスクの高い国民でないと原則、入院させないという新方針をめぐって、国会では閉会中審査が行われます。
 しかしその委員会の委員ではないぼくは、当然の定めとして、質問に立つことができません。
 したがって、まずは動画にて発言します。
 また、水面下の動きを強めます。






 
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