On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-09-05 14:10:33
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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時機を逸することなく、いずれ、主権者に正確にお伝えします  自由民主党の総裁選をめぐってのことです


 ( 自由民主党の本部で開かれた、拉致問題対策本部の幹部席から、護る会メンバーの山田賢司代議士が撮ってくださいました。
 苦渋を込めて、政府と党に問うています。
 拉致被害者のご家族も、積年の怒りと祈りを込めて、総裁選の行方を見守っておられます )

▼いま携帯電話の記録を見ながら、記しておきます。
 きょう9月5日の日曜、午前9時44分から、参議院自由民主党の首脳のおひとりと、電話で話しました。
 次に、午前11時22分から、総裁選候補のおひとりと、電話で話しました。
 そのあと、午前11時58分から、元総理のおひとりと、電話で話しました。

▼いずれも、ぼくの考えの伝達です。
 これまで、議論してきたことを踏まえて、ぼくの最終的な考えを伝えました。
 上記のうちおふたりは、それぞれから依頼されたことに対する、回答です。

 すでに議論を重ねてきたこと、またぼく自身が苦しみ抜いて考えた結果の伝達が中心ですから、そう長電話にはなりませんでした。

▼この内容を、いずれ、主権者に無条件でお話しします。
 自由民主党の党員である日本国民だけではなく、全主権者に、無条件にお伝えするのです。

 それは、9月7日火曜の夜に開く、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) 総会のあとの記者会見、これは総会の翌日の8日水曜です、その機会に話すのか、それともそれまでにこのブログに記すのか、いま調整中です。
 護る会総会は、国会閉会中のうえに総選挙が間近で、議員が集まりにくいため、初めてオンラインで開きますが、開催時間が遅いので、記者会見は、翌日の午後4時半から、国会内の議員会館にて開きます。

 ただし、記者会見は本来、護る会総会のもようを話すために開くのです
 ぼくの考えを話す場合には、いったん総会の記者会見を閉じ、不肖ぼく以外の、護る会執行部の面々が退出されてから、あらためて会見を開き直して、お話しすることになると思いますが、こうした仕切りは、護る会執行部の同意が必要と考えます。
 6日月曜と7日火曜の午前中に、護る会の執行部メンバーと調整します。

 また、前述のように、この記者会見の機会を待たず、ブログで予 ( あらかじ ) め主権者に伝えておくこともあり得ます。 ( すでに記したように、これについても調整中ですね )
 動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は、次の収録が9月8日水曜の午前11時から、すなわち記者会見の前ですから、最初の「主権者への伝達」をいつにするかによって、次の収録で述べるかどうかが左右されます。
 しかし仮に、次回の収録で述べなくても、その次の収録では、確実に、述べます。

 9月7日火曜の午前6時15分から8時まで、ニッポン放送のラジオ番組の生放送に、参加します。
 もうお分かりかと思いますが、これは総会の開催前です。
 したがって、話せる範囲内で話します。

▼いずれも、相手のあることですから、人間の信義をあくまでも守り通すこと、そしてテーマが、日本の総理大臣をどうするかという選択に直結することですから主権者にできるだけ早く、かつ正確にお伝えすること、このふたつの両立を必ず図ります。
 ふだんのぼくと同じです。

▼どこまでも祖国と主権者のために。
 それが、隅々まで、はっきりしているので、ぼくの精神はその奥で、しんと鎮まっています。
 少年のころ、『龍馬さんは、薩長同盟をつくる大仕事のときから、暗殺者と対峙しているときに至るまで、奥には、両刀を脇におき、鎮まって正座している、もうひとりの龍馬さんが居るなぁ』と感じていました。
 確か、屈指の作家、司馬遼太郎さんも、その著作に同じ趣旨を書いておられたと思います。

 これがずっと、胸にあります。

▼このブログには、罵声、苛立った要求から、熱い願い、深きも深い祈りまで届いています。
 すべてが日本の主権者の、ありのままの声です。
 
 苛立ちも分かります。
 もうすこしだけ、できればお待ちくださればと、願っています。





 
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