On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-09-17 02:50:29
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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AUKUS、いま世界の話題の米英豪の新しい同盟です  日本も、もしも高市政権なら加盟の検討があり得るでしょう

▼たった今、そのように、海外の知友と話しました。
 水面下の対話ですから、深いところまで踏み込んで議論しました。その中身は、この無条件で公開しているブログでは記せません。
 しかし日本の主権者が知るべき、理解された方がいいポイントを下掲します。

▼AUKUS ( カタカナ読みではオーカス / Australia,UK and US ) とはなにか。
 ひとことで申せば、核兵器を持たないオーストラリアにも原子力潜水艦を持たせて、中国海軍が南シナ海の海中覇権を奪おうとしていることを阻む試みです。

▼そこには、南シナ海だけではなく、東シナ海でも中国の海中覇権を防がねばならないという戦略思想があります。
 安全保障の専門家のひとりとして、加盟を望みます。
 新政権が高市政権になるのなら、すくなくとも加盟の検討は水面下で始まるでしょう。
 他の候補の政権なら、うーむ、まだ総裁選のテーマになっていないですから断言は慎むべきですが、積極姿勢をとるとは、とても思えません。

▼中国は早速、烈しく非難しています。
 中国の野望にとって大敵になるという証左です。

 今回の総裁選は、中国共産党の独裁が、日本を含めアジア太平洋地域に拡がるか、それを国際法に基づいて阻むか、その分岐点です。
 この意味でも、重大な総裁選となっています。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の次回収録で、しっかり解説したいと考えています。ただし、このブログと同じく、無条件の公開情報の範囲内です。

▼それにしても、裏切られたフランスは気の毒ですが、気の毒という次元の話ではありません。
 中国共産党は必ず、フランスの激怒と焦燥を利用しようとします。

 フランスが裏切られたのはどういう意味か、なぜ裏切られたか。
 ぼくの睡眠時間を心配なさるひとが多いですから、それは、動画収録の際に話すことにします。
 みなさん、ご心配に深く感謝しています。










 
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