On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2022-08-16 03:55:11
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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また、わたしと必ずしも同一の意見ではありませんが、見るべきものを確かに含むご意見もいただいています

ひとつ前のエントリーと同じく、部分を紹介します。
 おそらくは男性かな、と思います。ただし違うかも知れません。

~ここから部分引用~

( ※ ここまでの長文を略しています )

国の命令でこのような最初から死を賭した過酷な公務遂行で失われた命と、戦争犯罪被害者を一緒くたに『戦没者』にして追悼できる神経が私には理解できません。

国民の代表で構成された国家・政府の命じた作戦で、国のために散華された英霊を英霊として祀ることのできない、政府、国家、国民は愚劣で卑怯だと私は思います。

( ※ このあとの文章も略します )

~部分引用ここまで。引用した部分は原文のまま~

▼この方のコメントの強い表現に、反発を覚える方もいらっしゃるでしょう。
 また全国戦没者追悼式は、両陛下のご臨席を仰ぎ、ご遺族も深い思いで参加されている式ですから、そこに全面否定に近い批判を加えることそのものに同意できない方も、やはり、いらっしゃるでしょう。

 それはわたしも、心の誠とともに、理解します。
 ただこの投稿者は、日本人がずっと考えないでいること、またタブーにしていることに触れる鋭い問題意識もお持ちだと考えます。
 このエントリーのタイトルにあるとおり、わたしが同じ意見ということではありませんが、主権者・国民のみなさんからの大切な問題提起のひとつとして、あえて紹介しました。



 
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