On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2023-06-07 09:16:20
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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相手がどんな強権を持っていようが問うべきを問う  それができなくては国会議員も作家も、務めるべきでないと、いつも考えて行動しています



▼衆議院にはなく参議院だけにある重要な委員会、「行政監視委員会」にて、岸田総理爆弾テロ事件について警察庁に真っ直ぐ問いました。
 安倍元総理暗殺事件をめぐる深刻な問題を踏まえての問いでもあります。
 与野党を問わず、真剣に聴き、あらためて考えている議員が多かった印象があります。

 印象だけではなく、実際に何人もの与野党議員から、そのような反応、受け止め方を言われました。
 これは実は、7年間の議員生活で、質問に立つたびに起きることでもあります。僭越な物言いになって恐縮します。



▼今回も、志ある主権者のみなさんが沢山、質疑の現場に来て傍聴してくださいました。
 公務日程が詰まりに詰まって、恒例の、『委員会直後に衛視さんの許可を得て国会の一角でミニ解説と質疑応答をおこなう』という時間がどうしてもありませんでした。
 秘書さんたちからは「今回は解説を見送りましょう」という提案もありましたが、傍聴者の募集と解説は、これまで自由民主党議員があまり行っていなかったのでそれを改革する意味もあります。
 そのために秘書さんにギリギリの調整をお願いし、夕刻になってから国会内に会場を確保して、解説を行いました。
 みなさんからの質問にもすべてお答えしました。

 わたしの答えぶりには、内心の国政の現状への憤りも、おそらく滲んでしまったと思いますが、みなさんはありのままに受け止めてくださいました。
 そのことに深い感謝と敬意を、捧げます。
 そもそも、よくぞ夕方まで待ってくださいました。ありがとうございます !

▼この質疑は参議院の公式HPでもご覧になれますが、質疑の前後に解説を付けて「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の第533回放送として、ここにアップしました。
 解説は、上掲の会とは違って短いですが、それでも解説があると無いのでは違うと考えます。
 傍聴に来られない主権者にも広く伝えるために、アップしています。
 よろしければ、いや、ほんとうは是非とも、ご覧ください。

 日本の闇を中央突破するためにこそ。





 
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