2025-07-02 12:12:19
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【さらに大切なことを追記しました】 【追記しました】 いいえ、恐縮至極ながら、違います

( この不思議な写真は、先月に主権者が国会に来られた際に案内をしていて、政治記者時代の「壁耳」をちょっと再現しているのです。衛視さんもちゃんと同行されていて、不埒な行動ではありません。
ここは、国会議事堂の政党控え室のドア、その横下にある通風口です。控え室とは、各政党に議席数に応じて割り当てられる部屋です。会議などに使います。
この通風口に、たくさんの政治記者の頭がぎゅっと集まって室内の議論を聞こうとする光景を、小説『平成紀』で描いています。
それは虚構ではなく、事実です。もちろん各政党は、これを歓迎しません。自由民主党はわりあい緩やかですが、政党によっては怒って排除するところもあります。
政治記者というのは、こういう泥臭い仕事が集まって成り立っている仕事ではあります )
▼以下の書き込みがありました。
~書き込みを原文のまま引用~
大仙公園の気球について
近大の講義を受けまして一つ気になりましたのでメールいたします。大仙公園での気球による観覧は気球の空気漏れにより無期限停止しております。
堺市住民より
~書き込みの引用終わり~
▼いいえ、確認しない情報をわたしが大学の公開講座などで述べることはありませぬ。
6月24日火曜の午後4時に、堺市役所のかたがたが国会内の議員会館の青山繁晴事務所へお出でになり、
自由民主党大阪府連の会長としてのわたしに、「国への要望」について説明なさいました。
わたしはその要望について、ひとつひとつ、丁寧にお答えしました。堺の市長が維新の市長さんであっても、あくまで同胞としての堺市民のためにお答えしたのです。そこに党利党略はありません。
そのうえで、民間専門家の時代から国会議員となった今でも、仁徳天皇陵に外国人観光客らも乗る気球を飛ばすことは反対であることを、お伝えしました。
堺市側からは、「気球のトラブルを解決したので、10月に開始します」という説明があり、わたしは「仁徳天皇陵は観光資源ではなく、わたしたちの天皇陛下の陵墓であり、しかも仁徳天皇は民の竈の逸話にあるように日本のオリジナルな民主主義をひらいた帝です。気球はふつう、半身が出ていますから、外国人観光客が例えばガムを噛んで捨てることもあり得ます。強く反対します」と述べました。
近畿大学の公開講座でも、短い講義時間を考えて情報を絞ってはいても、上記の趣旨を語っています。
▼そもそも、ことし5月1日に、堺市は「観光用気球を10月に開始する」と発表しています。
その記事や、さらに切符の予約方法まで、ふつうにネットでご覧になれます。
著作権の問題がありますから、記事をそのまま引用することはしませんが、「堺市は5月1日、世界遺産である仁徳天皇陵を上空のおよそ100メートルから眺める観光用気球の運行を始めると発表した」という趣旨が記され、▽関西万博会期中の10月上旬開始を目指すこと▽5~8月に大仙公園で設備工事を行う▽9月にテスト運行・・・といった堺市の発表内容も明記されています。
なぜ、たとえ3分でも5分でも、誰でも今や使えるネットを使って情報をいくらかは確認されずに、こうした書き込みをなさるのでしょうか。
▼いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送は、ここで、わずか2ミリグラムで人を殺害する合成麻薬フェンタニルを中国ビジネスが那覇や名古屋を拠点に世界へ広めようとしている極めて重大な問題について戦うことを宣しています。
また、ここでは、小泉農政が、実は輸入米を爆発的に増やすことになると危惧する声が、自由民主党本部で開かれた農政を検討する委員会で続出した議論の様子を、ありのままに紹介しています。
オールドメディアは、こうした事実を驚くほどまでに無視しています。検討委員会は、終わると記者ブリーフを実施しているはずです。
「左派政権の継続」へのオールドメディアの期待感から出ているアンフェアな報道ぶりを懸念します。その問題はここで追及しています。
▼学生インターンの増野優斗くんと連帯しているショート動画も、弛まずここにアップしています。
▼この「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」について「なぜ、たとえばNATO首脳会議で日本がダメダメだったことを取りあげないのか。最近の青山はつまらない」と仰る書き込みもあります。
その件はすでに、収録の予定に入れています。上記の合成麻薬フェンタニルの問題など、火急の問題から収録しています。
無償、無条件の発信である動画の収録は、公務の僅かな隙間を狙って、まるでサーカスか手品のように収録しています。
大阪府連の会長だけではなく、参議院の環境委員長であり、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の代表であり、部会などへの参加を重視し続けているひとりの国会議員です。
どうにかこうにか時間のバランスを取りつつ、おのれの命は切り刻んで、続けています。
「なぜやらない」と追及されるまえに、すこしだけでも待っていただけませんか。
遅れても、やるべきものはずっとやっているのが、この動画です。
▼またわたしは国会議員であると同時にプロフェッショナルな作家です。出す本は、有償ですが、出版社といつも、値段を下げてくださるよう交渉しています。
値段が低いと、作家に入る印税がもろに減ります。
しかし有償であるのは、プロとしての誇りのためです。本で儲けようとしているわけではありませぬ。もしもそれをやれば、アクセス狙いで動画を刺激的にするのと同じです。だから動画の広告収入は受け取りません。
いかなる献金も受け取らず、パーティ券も売りませんが、原稿はプロとして書いています。
したがって、職業作家として恥ずかしくないレベルにするために、時間と努力を非常に要します。
動画を収録している時間があれば、ほんとうは1行でも2行でも書きたい。
しかし無償の動画を収録するのは、なぜか。
主権者のみなさんに国会の情報を画期的に提供することが、不肖わたしが心身を使って国会議員としての新しい生き方を提示する、その大切な一部だと考えるからです。
▼自由民主党の大阪府連がどれほど深い闇で、どれほどドロドロの海であっても、ちっともへこたれません。
どこにも、そしていつだって、良きところ、意見を一致させられるところはあります。
しかし、まさしく主権者のみなさんのためにやっていて、主権者が一部ではあってもいつもこうでいらっしゃると、さすがに、ひとりの作家だけになろうかと思うことが、暮夜、あります。
『憤怒と祈りで建国だ』 ( 北朝鮮の独裁者の名前が違うと言った誤植をすべて修正し、コメのその後を追記した重版がすでに書店に出ています。読者という主権者にあらためてお詫びします ) という新刊に初めて、その、なんと言うべきか、 discouragement 、意欲を喪わせかねないことに触れて、いくらかを記しました。
しかし、そこへの主権者の反応はありませぬ。
無駄な試みでした。
これで良いのです。
すべて良いのです。
わたしには。
ただ、主権者のみなさんは、祖国の唯一の主人公です。
わたしを含む代理人を、後ろから引っ張ることはなるべくなら、ほんのすこしでも少なくなる方が、進めない祖国を前へ進めるときに、いいのではないでしょうか。
自由民主党大阪府連の会長としてのわたしに、「国への要望」について説明なさいました。
わたしはその要望について、ひとつひとつ、丁寧にお答えしました。堺の市長が維新の市長さんであっても、あくまで同胞としての堺市民のためにお答えしたのです。そこに党利党略はありません。
そのうえで、民間専門家の時代から国会議員となった今でも、仁徳天皇陵に外国人観光客らも乗る気球を飛ばすことは反対であることを、お伝えしました。
堺市側からは、「気球のトラブルを解決したので、10月に開始します」という説明があり、わたしは「仁徳天皇陵は観光資源ではなく、わたしたちの天皇陛下の陵墓であり、しかも仁徳天皇は民の竈の逸話にあるように日本のオリジナルな民主主義をひらいた帝です。気球はふつう、半身が出ていますから、外国人観光客が例えばガムを噛んで捨てることもあり得ます。強く反対します」と述べました。
近畿大学の公開講座でも、短い講義時間を考えて情報を絞ってはいても、上記の趣旨を語っています。
▼そもそも、ことし5月1日に、堺市は「観光用気球を10月に開始する」と発表しています。
その記事や、さらに切符の予約方法まで、ふつうにネットでご覧になれます。
著作権の問題がありますから、記事をそのまま引用することはしませんが、「堺市は5月1日、世界遺産である仁徳天皇陵を上空のおよそ100メートルから眺める観光用気球の運行を始めると発表した」という趣旨が記され、▽関西万博会期中の10月上旬開始を目指すこと▽5~8月に大仙公園で設備工事を行う▽9月にテスト運行・・・といった堺市の発表内容も明記されています。
なぜ、たとえ3分でも5分でも、誰でも今や使えるネットを使って情報をいくらかは確認されずに、こうした書き込みをなさるのでしょうか。
▼いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送は、ここで、わずか2ミリグラムで人を殺害する合成麻薬フェンタニルを中国ビジネスが那覇や名古屋を拠点に世界へ広めようとしている極めて重大な問題について戦うことを宣しています。
また、ここでは、小泉農政が、実は輸入米を爆発的に増やすことになると危惧する声が、自由民主党本部で開かれた農政を検討する委員会で続出した議論の様子を、ありのままに紹介しています。
オールドメディアは、こうした事実を驚くほどまでに無視しています。検討委員会は、終わると記者ブリーフを実施しているはずです。
「左派政権の継続」へのオールドメディアの期待感から出ているアンフェアな報道ぶりを懸念します。その問題はここで追及しています。
▼学生インターンの増野優斗くんと連帯しているショート動画も、弛まずここにアップしています。
▼この「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」について「なぜ、たとえばNATO首脳会議で日本がダメダメだったことを取りあげないのか。最近の青山はつまらない」と仰る書き込みもあります。
その件はすでに、収録の予定に入れています。上記の合成麻薬フェンタニルの問題など、火急の問題から収録しています。
無償、無条件の発信である動画の収録は、公務の僅かな隙間を狙って、まるでサーカスか手品のように収録しています。
大阪府連の会長だけではなく、参議院の環境委員長であり、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の代表であり、部会などへの参加を重視し続けているひとりの国会議員です。
どうにかこうにか時間のバランスを取りつつ、おのれの命は切り刻んで、続けています。
「なぜやらない」と追及されるまえに、すこしだけでも待っていただけませんか。
遅れても、やるべきものはずっとやっているのが、この動画です。
▼またわたしは国会議員であると同時にプロフェッショナルな作家です。出す本は、有償ですが、出版社といつも、値段を下げてくださるよう交渉しています。
値段が低いと、作家に入る印税がもろに減ります。
しかし有償であるのは、プロとしての誇りのためです。本で儲けようとしているわけではありませぬ。もしもそれをやれば、アクセス狙いで動画を刺激的にするのと同じです。だから動画の広告収入は受け取りません。
いかなる献金も受け取らず、パーティ券も売りませんが、原稿はプロとして書いています。
したがって、職業作家として恥ずかしくないレベルにするために、時間と努力を非常に要します。
動画を収録している時間があれば、ほんとうは1行でも2行でも書きたい。
しかし無償の動画を収録するのは、なぜか。
主権者のみなさんに国会の情報を画期的に提供することが、不肖わたしが心身を使って国会議員としての新しい生き方を提示する、その大切な一部だと考えるからです。
▼自由民主党の大阪府連がどれほど深い闇で、どれほどドロドロの海であっても、ちっともへこたれません。
どこにも、そしていつだって、良きところ、意見を一致させられるところはあります。
しかし、まさしく主権者のみなさんのためにやっていて、主権者が一部ではあってもいつもこうでいらっしゃると、さすがに、ひとりの作家だけになろうかと思うことが、暮夜、あります。
『憤怒と祈りで建国だ』 ( 北朝鮮の独裁者の名前が違うと言った誤植をすべて修正し、コメのその後を追記した重版がすでに書店に出ています。読者という主権者にあらためてお詫びします ) という新刊に初めて、その、なんと言うべきか、 discouragement 、意欲を喪わせかねないことに触れて、いくらかを記しました。
しかし、そこへの主権者の反応はありませぬ。
無駄な試みでした。
これで良いのです。
すべて良いのです。
わたしには。
ただ、主権者のみなさんは、祖国の唯一の主人公です。
わたしを含む代理人を、後ろから引っ張ることはなるべくなら、ほんのすこしでも少なくなる方が、進めない祖国を前へ進めるときに、いいのではないでしょうか。













