On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-07-08 02:02:04
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【推敲しました】  わたしと護る会の「自由民主党を中から変える」という戦いが孤独ではないと証明できました  党幹事長代理が岩屋外相を真っ向批判し「ジミントウをぶっ壊す」と宣言



▼七夕の7月7日月曜は、参院選大阪夏の陣の5日目です。
 まず、医師会との「意見交換会」に臨みました。

 わたし自身は、団体の支援はすべてお断りしています。
 献金を1円も受けず、パーティを開かず、後援会をつくらず、後援会長も置かず、派閥や準派閥に加わらないという生き方の一環として、団体・企業の支援も受けないからです。

 自由民主党大阪府連の会長としては、団体との議論をします。
 この日は医師会の推す、全国比例の候補である「かまやち・さとし」さんらと意見を交換しました。
 かまやちさんは漢字で書けば、釜萢・敏さん、武漢熱のときの奮闘で知られる小児科医ですね。誠実な人です。



▼わたしはふだんと何も変わらず、いま日本人は何を成すべきかを、お医者さんの中に入って語ります。



▼場内は見渡す限り、お医者さまです。



▼わたしの拙 ( つたな ) い話を聴かれた、かまやちさんが、感激の表情で握手してくださいました。




▼そのあとは近畿の郵便局長さんらと議論しました。
 これは、郵便局長出身の柘植芳文 ( つげ・よしふみ ) 参院議員が、わたしの読者でいらして、わたしの書にサインを求めて突然、議員会館の青山繁晴事務所へ来られたり、さらに「日めくりカレンダー」を柘植さんの事務所に置いて秘書さんと一緒に愛用されていた、そのご縁です。



▼ここでもわたしは何も変わりません。
 小泉純一郎総理の時代も含めて、ジミントウのまつりごと ( 政 ) の誤りを徹底的に指摘しました。
  そして自己変革を進めている柳本あきら候補とともに、何をどうするかを語りました。




▼そのあと、やはり全国比例の候補の「ヒゲの隊長」こと愛国者、佐藤正久参議院議員と合流して、大阪市内2か所で街頭演説をおこないました。
 佐藤さんは今、自由民主党本部の現職の幹事長代理です。森山幹事長、福田幹事長代行に次ぐナンバー3の幹事長代理なのです。

 それが、実名でこう告発されました。
「自衛隊は日夜、中国と向かい合っている。ところが岩屋外務大臣は、日本人の男の子が中国で殺されたのに動機の解明すら中国に求めない。国会審議で『なぜ中国に遠慮するのか』と質問すると、岩屋外相は顔を真っ赤にして『遠慮などしていない』と答弁した。政治家が真っ赤な顔をするのは嘘をついてるときだ」
 そしてヒゲの隊長こと佐藤正久参議院議員は「ジミントウをぶっ壊す。中からぶっ壊す」と絶叫されました。
 さらに、わたしとの連帯も宣言されました。

 政権党の首脳級幹部が、政権の主要閣僚を、選挙の現場で実名で批判する。
 これが、自由民主党の腐った部分を変革することに役立つ、自由民主党の取り柄なのです。
 与野党を問わず、国政選挙の公認候補である現職議員が、堂々とこれを主権者に直に仰れる政党は世界的にも他にほとんど見られません。

▼そして昨夜も、7月7日の22時から「しげちゃんとあきらの毎晩対話」のナマネット番組を放送しました。
 ここです。
 これは、その前夜のこの動画で「実は大阪府民の所得はこんなに低い」という事実を明かしたので、ではどうやって府民所得を上げるかを議論しています。

▼わたしは、明日7月9日水曜の早朝にいったん東京へ帰ります。
 拉致被害者奪還のための公務と、それから参議院環境委員長としての公務を果たすためです。
 その際のスキマ時間に、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録をおこないます。

「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」のチャンネル登録が千人分減りましたね。
 おそらく、上記の「しげちゃんとあきらの毎晩対話」も公開しているからでしょう。
 たった今の参院選は、石破政権とジミントウへの憎悪に満ちています。そのためでしょうね。

 憎悪はまさしく正当です。

 一方で、わたしは何も変わっていません。1ミリも変わっていません。
 選挙も公平な議論で臨んでいます。だからこそ候補者との「毎晩対話」です。党利党略で、対話しているのではないし、動画をアップしているのではありませぬ。
 主権者のみなさんが公平な情報を得て、選挙という重大事に臨まれるようにしたいのが目標です。

 どうか、柳本あきらという人への先入観で忌避されるよりは、倍速でもいいですから、視てみてくださいませんか。

 まつりごと(政)や選挙が、オールドメディアによって喧伝されてきたような、ただの旧来の党利党略なのか、それとも護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 )  という新しい議員集団の歩みにつれ新しいまつりごとと選挙が実は芽生えているのか、それを対談の中身を実際にご覧になることで確かめてみてくださいませんか。

 何もかも呑み込む濁流がまるで主権者を押し流すようであるのが、この参院選の特徴です。
 その責任は、石破政権とジミントウにあります。
 ただ、主権者のみなさんにとっても、こうした参院選がほんらいの日本でしょうか。
 
 わたしは日本を日本に取り戻すために、深く淡く戦うだけです。
 祖国よ、この苛酷な夏も、わたしたちと共にあれ。





 
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