On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-07-16 02:03:34
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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靖國神社のみたま祭りの深い祈りを、わが盟友の松本聖吾禰宜 ( ねぎ ) が撮って、憤怒と祈りの地である大阪に送ってくださいました







▼毎年、靖國神社のみたま祭りに揮毫を求められます。
 沖縄の白梅看護隊の少女たちも、硫黄島の英霊も、そして高杉晋作、坂本龍馬、吉田松陰師という国家に青春をもたらした群像も、みなみないらっしゃる靖國神社で、英霊に見ていただけることは、たとえようのない光栄です。

▼ことしは、ふだんの公務に自由民主党大阪府連の会長と参院選が加わる異常な激務で、もはや揮毫は無理かと思いました。
 しかし公務のわずかなスキマ時間に原案を書いたら、靖國神社の演説会で優勝歴のある三浦麻未・公設政策秘書が「議員、このままでいいです。書き直す必要はありません」と言っていて、気づいたら、さっさと靖國神社に送ってしまっていました。
 わたし自身としては、まだ未完の原案段階でしたが、時間の無さを考えれば、三浦秘書の判断は正しいのでしょう。

▼参院選大坂夏の陣の苦境のなかで、ことしも絶えることなく英霊、そして参拝者のみなさまと気持ちを共有できたことを、うれしく、ありがたく思います。

▼いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送は、これです。全オールドメディア、そして政府与党内部のすべてを通じて、もっとも苛烈な結果予測を提示しています。

 府連会長として戦っている当事者ですから、政治評論家や政治学者の仰る「厳しい予想」「同時に逃げも作ってある予測」とは、すみません本音で申します、訳が違います。
 何事につけても、みずからの心身を捧げて戦う現場からこそ、主権者のみなさんがみずから考えるための材料・情報を提供していきます。





 
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