On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-09-02 01:31:17
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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きょうは、ふたたびの両院議員総会です  読売テレビがきちんと取材に来ます



【12日間で地球を一周し日本と世界の核セキュリティの向上を図った自主海外出張を、すこしづつ振り返ります その1】

 東京からフランクフルト経由でおよそ30時間かかりました。ようやくアラブ首長国連邦の首都アブダビの夜明けに着くところです。
 民間専門家の時代は良くやってきた中東です。国会議員になると、なかなか身動きできませんから、アブダビを含めて久しぶりです。
 その民間時代から毎年、続けているこの出張は、29年目です。

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▼その出張へ、東京を出発した8月10日は、最初の両院議員総会が開かれた8月8日の翌々日でした。
 衆参両院の選挙に大敗した総理が居座るという異様な日本政治のまま、9月に入ってしまいました。
 この間の石破総理の側による志の低い引き延ばし戦術、姑息にして不当な威圧戦術、それらに惑う議員がいるのは情けないことです。
 一方で、そんなものには屈しない議員がいるのも事実です。
 こうしたことが世の常でもあります。

 わたし自身は、昨秋の総選挙大敗のあとに、両院議員懇談会で石破総理の目を見て「みずから身を処すべきです」と諫言申しあげ、8月8日の両院議員総会では「お辞めください」とやはり総理の目を見つつ申しあげたことに、何も変わりはありませぬ。

 海外出張中も、複数のツールを駆使して、国内政局に関与してきました。
 そもそも、臨時総裁選の検討に進んだこと自体が、前進でした。
 不意打ちを食らった総理の側が、最高権力者の権限をこれも不当に用いて、かつ左巻きオールドメディアと組んで、かなり反撃してきたというのが現状です。
 きょうの両院議員総会は、もちろん分岐点になります。

▼大阪の読売テレビから事前に丁寧な申し入れがあり、両院議員総会のあとに議員会館の青山繁晴事務所で取材を受けることになりました。
「かんさい情報ネットten」という番組の取材だそうです。

 党本部から出てきたところで取材を受けると、下掲のような大混乱になります。
 今回のように会館事務所で落ち着いた質疑になるのは、主権者のみなさんにとって意義があると考えます。




 
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