2025-12-04 01:52:54
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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答弁者のために傍聴に来てくださる主権者は、政治記者の時代を含めて、初めて見ました

▼環境省の関係者によると、前回の衆議院の環境委員会では、6問の質問に答えたそうです。( おのれでは数えていません )
副大臣としては、とても異例だと考えます。
しかし、おととい12月2日火曜の参議院の環境委員会は、質問されたある議員がすこし緊張されていたのか、わたしに問う予定の質問を飛ばしてしまったこともあり、お答えした質問はひとつだけでした。
それでも、傍聴席を満席にした主権者のみなさんは、午前と午後の計4時間05分の質疑をフルに、熱心に聴いてくださいました。
▼終わると、国会議事堂の地下にて、傍聴者のみなさんに意を尽くして解説をおこないました。
これは、わたしが質問する側だったときと同じです。
政府入りして答弁する側になっても、同じように解説をするとは正直、想像していなかったです。
さらに、答弁ぶりを傍聴に来てくださる主権者のみなさんがこんなにいらっしゃるとは、まさしく想像外です。
傍聴者のみなさんに、こゝろからの敬意と感謝を申しあげます。
▼なんだか、小説の『やさしく夜想の交叉する路』を読んでくださるひとが少し戻ってきたみたいで、ものすごく、励まされます。
たとえば、ここにあります。ひっそりと、読者を、待っています。もちもちした表紙です。できれば、触ってみてください。
( 三浦麻未・公設政策秘書が手に取ってくれました )













