2026-01-30 03:48:11
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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わが胸に寒中の花あり
▼衆院選第3日のきのう1月29日木曜、兵庫8区の尼崎市内を遊説カーが走るとき、紅い花びらが胸のなかに入ってきました。
このあまりにも厳しい寒さのなか、ひたむきに力を尽くしてくださる選挙ボランティアのみなさんこそ、この美しい花びらにふさわしいです。
魂から、ありがとうございます。

▼その日の早朝です。
遊説の始まりに来てくださった、わたしの読者のKさんが撮ってくださいました。
左のカメラマンが、遊説をずっと生中継してくれています。ふだんは「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の撮影クルーのひとりです。
「選挙の候補者はいつも同じような演説だから、あぁ退屈だろうなと思って視てみたら、まるで違っていたので驚いた。これは面白いです」という趣旨を、主権者のひとりがこのブログに寄せられています。
また、遊説中に何人かの主権者が、「演説を聴くと、やっぱり他の政治家とまったく違う」という趣旨を仰いました。
わたし自身は、あくまで謙虚に語るべきを語る、それに徹しています。
第3日は、尼崎市内のキリンビール跡地にある広い公園で、8歳から10歳の子供たちと長時間、触れあったのが、忘れがたい場面になりそうです。
地元の良心派の無所属市議、もみのき純加 ( すみか ) さんが一緒に行ってくれた公園です。
その動画の全体は、ここです。
今回の基盤になる演説をいたした出陣式は、ここです。
また選挙事務所にて、学生インターンの増野優斗くんと一緒にショート動画を撮りました。
選挙戦をみんなと連帯して敢闘しつつも、プロフェッショナルな作家であることは変わりませぬ。頭のある領域ではずっと作家が活動しています。
面白いことに、選挙事務所は、一部を残して閉店した書店です。
都市型農業の「尼野菜」が並ぶ八百屋さんの向かいなのも、楽しいです。
その旧書店 ( 現・臨時選挙事務所 ) で、かつて並べてくれていたかも知れない小説は、『やさしく夜想の交叉する路』です。
同じく、並べてくれていたかものノンフィクションは、『絶望を撃つ』です。
戦う日本女子を応援するためにタイトルの命名と監修をいたした『ぼくらの祖国 おんな版』も、並んでいたかもと思います。
▼献金ゼロ、パーティゼロのわたしを支えてくれているのは、会員制レポート「東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) 」です。
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できれば、もしよろしければ、お考えください。
ここです。
★総選挙第4日のきょう1月30日金曜の遊説日程は、ここにあります。
わたしが不肖ながら代表を務める、派閥ではない新しい議員集団、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会/自由民主党の現職国会議員77人 ) とは何かを知っていただくために、護る会役員のひとり、国士の山谷えり子参議院議員が一緒に演説してくださいます。













