2026-04-18 01:31:38
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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護る会は、父系一系にて天皇陛下のご存在をお護りするための提言を、衆院議長、参院議長にそれぞれ手交しました

▼護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) は、役員会、定例会、そして写真の総会をいずれも国会内で開き、民主的な手続きを重視する護る会らしく丁寧で自由な議論を重ねて、皇位継承をめぐる提言の令和8年版を決しました。
▼護る会は、皇位の継承を政治の議題にすることが自由民主党でもタブーだった時代に、提言をまとめ上げました。
その提言は、かつてGHQ ( 占領軍 ) が強権で廃絶した宮家について、その機能を回復に向かわせる画期的な提言です。
西暦2019年10月のことです。
そして総理官邸と交渉を重ね、翌11月に官邸で、安倍総理に提言書を手交しました。
ありのままに申して、その影響は大きく、皇位継承について日本国の伝統をもとに議論を前へ進めることに貢献したのです。
具体的には、現行の皇室典範が敗戦後の1947年に制定されてから史上初めて条文を改正する動きを、つくりました。
▼そしてついに、今国会で皇室典範を改正することが、政治のテーブルに載った情況にあります。
これにより、護る会は2019年提言の点検を進め、上記の手続きを経て、2026年版 ( 令和8年版 ) の提言を決したのです。

▼護る会の行動は続きます。
昨日4月17日金曜の午前に、国権の最高機関である国会の長、衆院議長と参院議長を、護る会メンバーが衆院議長公邸と参院議長公邸それぞれにお訪ねし、提言を手交しました。
両公邸での様子は、議長側の要請により、マスメディアに公表しませんでした。写真も公開しません。
そこで護る会は、主権者への責任を果たすために、国会内へ戻ってから記者ブリーフを開きました。写真はそれです。
▼なお、護る会代表のわたしは、衆院議長をお訪ねする時間帯は、衆院の環境委員会が開かれていて、わたしは環境副大臣として渡嘉敷奈緒美代議士 ( 護る会の一員 ) の質問への答弁に立っていました。
したがって、衆院議長への手交には参加していません。
参院議長のときは、すでに前述の環境委が終わっていましたから、他の護る会メンバーとと共にお訪ねしました。
ただ、今のわたしは政府・内閣の一員です。
そこで参院議長への提言書の直接の手交は、政府入りしていない山本大地・護る会事務局次長 ( 写真左 / 衆院和歌山1区の代議士 ) がおこないました。
手交のあと議長との議論・懇談には、わたしも参加しました。
▼高市総理への手交は、現在、総理官邸と交渉中です。

✴正直に書きすぎかも知れません。しかし、この本を仕上げるには、命を削るほかありませんでした。
命は誰しもひとつしか無くても、です。
発刊まで、あと10日に迫りました。たとえばここから予約してくだされば、共著者の学生インターンの増野優斗くんも、不肖わたしも、報われます。
そして、どんなときにも、主権者のみなさんへの無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の今夜にアップした放送は、これです。
人類の長い長い戦争史で、初めてのショッキングな変化が起きました。
最新放送のひとつは、これです。
イラン戦争は、トランプ大統領の意外な大幅譲歩で、終局に向かうかどうかの重大な分岐点にあります。
ショート動画の今夜にアップした放送は、これです。
そのイラン戦争の行方を、ぎゅっと短く、語っています。













