2026-05-13 09:40:41
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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発言できなくとも、変わらず、部会に早朝から参加しています
▼今朝 ( 5月13日水曜 ) の午前7時50分ごろに自由民主党本部に入って、8時に開会する「海洋開発特別委員会」に備えました。
今のわたしは政府の一員 ( 環境副大臣 ) ということで、党の部会で発言ができません。「党が政府に問うのが部会だから」というのがその理由です。日本は議院内閣制なので、ひとりの議員が、政府に入ったり出たりします。
この「海洋特委」は、レアアース、メタンハイドレート、メタンプルーム、マンガン団塊、コバルトリッチクラスト、熱水鉱床など豊富な日本の海洋資源の実用化を目指す重要な委員会です。部会という名前ではありませんが、部会と同じく党政調 ( 自由民主党政務調査会 ) に属しているので、部会の一種とも言えます。
▼写真は、冒頭取材の場面です。
記者・カメラマンが取材できるのは、会の冒頭と、終了後のブリーフだけです。会が終わってから、記者が個別に議員に取材するのはもちろん報道の自由です。
今朝は、参加している議員よりも取材陣の方が多いかな ? という印象ではありましたね。
逆に言えば、早朝であっても、自前資源に関心の強い議員はちゃんと参加するということでもあります。
▼わたしは、日本の自前資源開発が、レアアースにみられるように外圧頼みであることが変わらない、そのことに強い危惧をあらためて抱きました。
レアアースの実用化がどれほど大切か、またSIP ( 内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム ) の石井プログラム・ディレクター ( PD ) 、東サブPDをはじめ関係者がどれほど努力しているか、そのことを現場で良く知り、尊び、協調してわたしも力を尽くしています。
それと同時に、中国が陸上産のレアアースを威迫のツールにするという異常事態が起きていて、アメリカが深い関心を持っている、そのことでレアアースだけに焦点を当てるということに、日本の困った体質を感じます。
そうしたことがあってもなくても、日本の真の独立には資源国になることが決定的に重要であり、それには海洋資源に取り組むしかない。
そのことが、今ひとつ、日本では理解されていないと懸念します。
▼いつでもどこでも、主権者のみなさんへの無償、無条件の発信を続けます。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送をここに、ゆうべ、アップしています。
中国の独裁体制の苦況がテーマです。
「ショート動画」はこの最新分で、いまだ認定されないという拉致被害者の苦悩について、端的に考えています。
海外出張中も、帰国後も、ふっとやる気が失せるほど、苦しい日々です。
失せては回復、回復しては失せ、失せては回復する、みんなと同じです。













