2026-05-16 21:33:01
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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このように答弁の連投です 役所の紙は手に持つこともありませぬ

環境省のつくった答弁案も呑み込み、政府方針もしっかり踏まえつつ、あくまでも、おのれ自身の言葉で答弁します。
念頭にあるのは、主権者のみなさんへの責任です。
紙を棒読みするのでは、政務三役の責任を果たしているとは申せまないと、副大臣に就任する前、いや政治記者の時代から考えていました。それを淡々と実践するだけです。
質問なさるのは、串田誠一・参議院議員です。
不肖わたしは、参議院議員だった当時の最後に近い時期に、この参議院環境委員会の委員長を務めていました。
串田さんは、そのときから良く存じあげています。
質問は、信頼関係が基礎になっている感がありました。
そして、わたしの胸の中にあるのは、国会答弁というのは質問する議員に答えているだけでは無く、実は、その質問者を通じて主権者のみなさんにこそお応えしているという考えです。
この質疑は、5月14日木曜の朝でした。
▼そして、広範な主権者への無償、無条件の発信である「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は今夜も、最新放送をアップしています。
ここです。
トランプ大統領はなぜ、イラン戦争の終結を急がねばならないのか。その原因は、アメリカ社会を襲う、イラン・プッシュの物価高ショックです。
そして、チャンネル登録がいくぶん減ったままでも、「チャンネル登録シリーズ」を楽しみにされているかたもいらっしゃるとのことですから、それが仮に少数であったとしても、続けています。













