On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-07-09 03:49:25
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【ここ、のURLを修正しました】  ★物価高との戦いの最前線です・・・すべては連帯なり



▼去る7月4日土曜の早朝に、「尼崎市公設地方卸売市場」を訪ねました。
 尼崎の食は、ちょっとびっくりするぐらい美味しくて安い。
 そのひみつのひとつは、この市場にあります。

 日本国民は今、大半のみなさんが物価に苦しみ、仕事においては原材料費の高騰に苦しんでいます。
 尼崎も、もちろん例外ではありません。
 しかし庶民の街、尼崎のこの市場には、物価高とみずから戦う姿勢があります。
 衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) の唯一の代議士として連帯します。
( 2月の総選挙で、他候補の比例復活はありませんでした。したがって、尼崎選出の代議士は不肖わたしひとりです )



▼ぼくの左隣は、尼崎選出の兵庫県議の黒川治さん、右隣は若手の尼崎市議の、もみのき純加 ( すみか ) さんです。
 黒川さんは、穏やかな人柄のベテランです。
 もみのきさんは、大学で機械工学を学んだあと、プロの歌手となったひとです。今は3人のお子さんのお母さんでありつつ、女性市議のホープです。

 参議院の全国比例の議員から、衆議院の小選挙区の代議士となっても、生き方は寸分、変わりません。
選挙中から、「尼崎モデルで日本を良くする」というスローガンを掲げています。
 地元に立脚しつつ、国家国民のためにという志であり、小選挙区と全国の両立というノウハウでもあります。

▼小選挙区の代議士の義務として、自由民主党兵庫県連に属しています。





 上記の翌日の7月5日日曜に、第71回党兵庫県連大会に参加しました。
 これまでと同じく、形にとらわれない挨拶をいたしました。
 そのなかで、このように宣しました。

「参議院の全国比例の議員から小選挙区の代議士となっても、献金を受けず、自分のためのパーティを開かないことを貫きます。他議員に同じ事を求めることはしません。一方で、自由民主党がずっとお金の問題を引き起こしてきたのは事実ですから、全国の主権者のためにも、33年ぶりの自由民主党代議士を迎えた尼崎の市民のためにも、わたしの姿勢を貫くことは意味があると考えています」

「同時に、県連所属の議員の責任として、県連主催のパーティーには断固、協力します。ただし、パーティ券 ( の売上が100枚を超えた分については ) 1枚2万円の中から7千円を議員の政治団体や政党支部が受け取ることになっていますが、わたしは一切、受け取りません」

▼これを実行するには、主権者のみなさんとの連帯が必要です。
 その連帯は地域を問いません。

 わたしは、組織人として、またその組織を国家と民のために中から変える戦いを続ける日本国民として、このやり方しか無いと考えています。
 県連主催のパーティーの収入は、わたしには、上掲の言葉にあるように1円も入りません。世に言う「キックバック」を一切、受け取りません。
 献金ゼロ、パーティー収入ゼロ、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の広告収入ゼロと同じです。
この生きかたによって、特定の個人や企業、団体との利害関係や癒着を生むことが無く、またアクセス狙い、おカネ稼ぎの動画発信をしないことを続けています。

 この道に共感してくださるかた、また、辛うじて共感しても良いとお考えのかた、★ここ★から、連帯してください。

 また、上記の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」ここに最新動画をアップしています。きのうの安倍晋三内閣総理大臣の命日にあたっての収録です。サムネイルは「暗殺の真相」です。
 なお、暗殺事件をめぐる評論家らや政治家による異説について、すべて解明せよという書き込みが予想通りに来ていますが、その説を唱えた人に立証責任があります。
 また、わたしが単独犯で無いことを強く示唆していたという書き込みもありますが、事実無根です。わたしが自由民主党の部会や動画などで追及したのは、消えた弾の行方をはじめとする現場の正確な事実関係であったり、警備上の課題です。

 戦う学生インターンの増野優斗くんとの連帯においては、最新のショート動画の連打『世界は短い』を生み出しています。
『世界は短い』は、オールドメディアに対峙するニューエスト・メディア、という心意気です。




 
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