2026-07-24 18:15:30
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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『皇』 ( すめらぎ ) が、姿を現しました 表紙の手触りも、ひと工夫しています できれば手に取って確かめてください

▼きょう7月24日金曜の国会最終盤は、副首都法案が焦点となって、参議院の委員会でその法案の審議が今、午後6時半現在でおこなわれています。
わたしは衆議院議員で、かつ政府の一員ですから、参議院の運営にかかわることは、当然ながら一切、できません。
したがって、国会の衆議院側で待機し、参議院の審議を見守っている情況です。
▼ただし、時間を無駄にすること無く、たとえば南鳥島の海域で採るレアアースの今後の具体的な採掘、運搬、精錬などについて、専門家同士での充実した議論を議員会館の青山繁晴事務所でおこないました。
▼そうしたなか、皇位継承をめぐって学校教育が皆無であることを克服するための書 ( マンガと本文 ) 、『誰があなたを護るのか』の新版である『皇』(すめらぎ)を世に問います。
GHQの「やがて日本本来の天皇 ( 陛下のご存在 ) を変えてしまうか、無くす」という狙いを克服するための皇室典範の改正、それが、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の7年まえの提案と、その後の取り組みが結実して、ついに実現しました。
今、もっとも大切なのが、まっとうな知識と理解が国民のなかに生まれることです。
その志にて、新版のための書きおろしを苦しみ抜きつつ執筆し、それから、『誰があなたを護るのか』の隅々までの点検をおこないました。
その実物 ( 見本 ) が、ネット書店および一般書店での発刊より1週間ほど前に、届きました。
▼ちょうどその時、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の一員である若手ホープ、臼井正一参議院議員 ( 千葉選挙区 ) が、大切な情報を持って来てくれました。
臼井さんが急ぎ、参院に戻られる前の一瞬の、わずかな時間を使って、『皇』を持って写真に収まってくれました。
大感謝です。


▼すでに予想以上に多くのかたが、予約なさってくださっていて、勇気づけられます。
予約は、ここです。
▼いつでもどこでも無償、無条件の発信を続けます。
日本のレアアース実用化の前進に対し中国が焦燥を深めていることについて、ゆうべも今夜もあえて連続で、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」にて分析しています。ここと、ここです。
他の最新放送をもうひとつ、紹介すると、トランプ大統領の暗殺計画という説がネタニヤフ・イスラエル首相の謀略かどうかを、ここで考えています。
▼ショート動画も歩みをやめません。ここに最新放送が次々に並んでいます。
そのショート動画を「ニューエスト・メディア」に昇華する試みが、『世界は短い』ですね。
読んでくださるひとが再び増えていることに、こゝろの底から、励まされています。












