On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-08-01 03:13:58
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
Comments (0)

【追記しました】  熊本地震において命を左右しかねない熱中症、その対策は環境省の主管なのです



▼政府入りしているということは、外部に対して政府批判を公表しないという世界各国共通のルールを守る一方で、政府の内部においては徹底的に率直な意見を述べて、行政の前進や改革に貢献する義務があるということです。

 熊本地震が発災し、総理官邸でも、環境省を含め各省でも、非常災害対策本部会議が開かれています。
 写真は、環境省で7月31日金曜に開かれた第3回の非常災害対策本部会議です。



▼上述したように、熱中症対策の進展のために、厳しい意見も申し、具体的な提案をいたしました。
 熱中症の対策は、環境省が主管となり、内閣府、厚生労働省、消防庁などが連携します。
 しかし被災者をお救いできているでしょうか。
 このままでは、熱中症によって命にかかわる同胞が次から次へと出てしまいます。お子さん、働き盛り、高齢者のかたがた、いずれの世代にも、もはや耐えられないかたが増えていきます。

 こうした会議では、ひとりの発言が長くなってはいけません。それを充分に考えつつ、環境省がその持てる潜在力をより発揮できるように、あくまでも具体的に問題を提起し、改善策を提案しました。
 左は石原宏高・環境大臣、右は上田康治・環境事務次官です。

 会議だけでは無く、そのあと提案の実現のために動きました。
 明日の日曜にも、この会議が開かれます。

▼震災のさなかですが、8月29日に大阪で開く独立講演会の募集がとっくに始まっています。
 2度目の会場となるサンケイホールブリーゼです。

 消費減税をめぐる暗闘、中国がレアアースの不当な独占を図るなかで日本が自前海洋資源としてのレアアースを実用化することへ前進している、その裏側、実際は第三次大戦の様相を呈している世界の実態・・・災害対策以外にも、機密情報をみなさんと共有すべき重大な課題が山積みです。

 このボタンを押して質問を、ありのままの疑問としてどうぞ寄せてください。
 主宰者の独立総合研究所による募集要項はここにあります。






 
  • 前の記事へ
  • 記事の一覧へ
  • 次の記事へ
  • ページのトップへ

 

コメントは原則非公開です。それをご理解のうえ、投稿してください

名前
タイトル
メールアドレス
コメント
認証入力
画像認証 CAPTCHA Image 画像変更

※入力欄はすべて必須です。
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。

もう一度、コメントがすべて「原則非公開」であることを確認され、投稿ボタンを押してください。

  • ページのトップへ