2026-08-14 18:28:55
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【推敲しました】 地震に烈雨、重なる災害に即応する夏にあえて申します 性格がまったく異なるふたつの場に、来たる秋、どうぞお出でください

▼このエントリーで先に紹介した、日本が海洋資源で「自前資源を持つ国」になるための戦力のひとつ、「白嶺」号です。
この海洋調査船が搭載している調査機器を順次、じっくり見ていきました。
白嶺の課題のひとつは、搭載機器のなかに2世代ほども前のものが多いことです。
船自体は、船歴15年ですから、まだまだ大丈夫だし、日本ですからとてもとても綺麗に使っています。
しかし海洋科学の先端である機器は、放っておけば、どんどん時代に取り残されます。
専門家・兼・代議士として、そこを重点に調べました。
▼この写真は、学生インターンの増野優斗くんが、知らないうちに撮ってくれました。
ちなみに、このエントリーのタイトルに記した「烈雨」、れつうは、ぼくの造語です。
国会議員としてでは無く、作家としてのささやかな営為です。
千葉を含め、この頃の惨たる雨災害は、「豪雨」という言葉ではもうニュアンスが違うと考えて、烈雨という言葉を造りました。
言葉を造ることは、みだりに致しませぬ。
しかし、ほんとうは狂雨と表現したいところを、抑えて、いわばやむを得ずこの造語を考えました。
▼きょう8月14日金曜の未明に、月刊Hanadaの連載コラムの第18回として、「荒ぶる秋」というタイトルを付けた散文を書きあげました。
日中は、お盆であっても公務とその関連に取り組みました。
あっという間に夜に入りました。朝までに、初校ゲラの直しをやります。
そうです、「荒ぶる秋」。
この狂える夏のあとに、それが来ます。日本と世界の新しい危機に向かい合う秋 ( とき ) でもあります。
わたしは、これまでと同じく、一歩も退かずに、戦います。
秋にふたつ、みなさんと直に逢える機会があります。
それぞれ、まったく対照的な性格の場です。
いずれも有償ですから、心苦しいです。それでも伏してお願いしたいのは、「ふたつとも来てくださいませんか」という無理な祈りです。
ひとつは、きょう8月14日から募集の始まった独立講演会@東京ビッグサイトです。9月19日です。
これは、わたしが主権者のみなさんの眼を見て、機密情報を共有して、一緒に考えるかけがえのない場です。
募集要項はここにあります。
まずは、このボタン
もうひとつは、申し込みがギリギリになりつつある、自由民主党兵庫県連の「政経文化セミナー」です。
開催が9月5日に迫っています。申し込みをいただいてから、三浦麻未・公設政策秘書が、ご指定のご住所へ「出欠はがき」「入場券」「振込票」を同封した案内を郵送する仕組みからして、もうほんとにギリギリです。
わたしがパーティを開かないことに変わりはありませぬ。一方で、衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) の33年ぶりの代議士として、ささやかに持てる力、それを発揮するには兵庫県に土台を築かねばなりません。
これに来ていただくには、ここからパーティ券を申し込んでくださる必要があります。
そのパーティ券の売り上げの一部を、議員が受け取る仕組みですが、わたしは1円も受け取りません。それは兵庫県連にすでに通告しています。
▼なぜ有償なのか。
まず、独立講演会の「独立」は、スポンサーが居ないという意味です。
したがって、毎月、1000人の入れる会場を自力で確保することが必須です。会費はそのためです。利益のためではありませぬ。
次に、「政経文化セミナー」の会費は、政治資金規正法に基づいて自由民主党が決めた代議士、参議院議員に共通するルールです。
そのうえで、わたしは、自分の取り分を返上します。
▼いずれも、正当な理由のある有償だと客観的に考えています。
しかし同時に、まったくの無償の発信も、懸命にみなさんに届け続けています。
それはこの個人ブログであり、また、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の動画です。
ブログに広告を載せて、いま直面している金銭的苦況を脱するべきだという意見もありますが、載せません。
動画は、およそ5億3000万のアクセスがありますから、広告収入を受け取ればどれほど助かるかと、おのれでも思います。献金をお断りし、パーティも開かず、私費を使ってでも支える政治活動は苦しいですから。
しかし、アクセス稼ぎの動画が、主権者のみなさんをどれほど害しているかを考えれば、この生き方で、違う発信もあるんだとみなさんに理解してもらいたいのです。
アクセス稼ぎの動画をアップする人を責めたりしません。他人を責めないし、個人攻撃はしません。
主権者のみなさんに、ちょっとだけ考えてほしいからこそ、広告収入を受け取らないことを続けています。
ゆうべも最新の動画をアップしています。これです。日本はなぜ自国民に冷たいのかと、拉致被害者が救出されないことを含めて根源から問うています。
その前夜も、新しい動画をアップしています。これです。実は、とりわけ、絶対に視てほしい動画です。
日本の山が崩れて国民に無残な死者と家屋破壊を出し、山火事は消えずに膨大な被害を出し、残った山はなぜチャイナに買われるのか。
わたしという国会議員、環境副大臣がそれにいかに立ち向かうべきかを、主権者と共に考えるための動画です。
冒頭の写真を撮ってくれた学生インターンの増野優斗くんとの連携も続けます。それがショート動画です。『世界は短い』もそうです。
その新刊と同時に並ぶのが、『皇』 ( すめらぎ ) 新版です。
幕末の志士のある者は、報われずに泥のなかに斃れる死にざまを願ったといわれます。たとえば池内蔵太 ( いけ・くらた ) でしょうか。
武士道といふは、死ぬことと見つけたり。
ぼくは孤独じゃない。先人の魂と連携し、ふたつの機会に来てくださる主権者の志と連携しています。
( この動画でも、意図して、「ぼく」と「わたし」を併用しました )













