2026-10-05 03:21:55
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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自由民主党兵庫県連のセミナーで連帯してくださったかたがたへ

▼尼崎市の園田競馬場で9月20日の日曜にひらかれたお祭りで出逢ったポニー『むさし』号と、雨のなか、再会しました。
きのう10月4日の日曜のことです。
雨の降り続くわたしたちの日本です。
尼崎も、きのうの日曜はひどい雨でした。
地元に詳しいうっちーこと宇都宮祥一郎・公設第一秘書も「さすがにこの雨では、きょうの園田のお祭りは中止だと思いますが・・・」と言うなか、出かけてみると、なんと雨に負けずにやっておられます。
一緒に行ったのは、そのうっちーと、尼崎に献身する決意をした新人、いわはし・のりこさん ( 写真右端 ) と、尼崎市議会の自由民主党系の会派のひとつ「蒼風会」事務局の大川さんです。地方政治の現場を知る大川さんは、いわはし・のりこさんを育てる決心もされているようで、休日手当が出るわけでも無いのに、この雨の中、一緒に動いてくれました。
▼むさし号は、雨でも機嫌よく、このテントの上の高場で草を食べていたのですが、ぼくが来たので降りてきてくれました。
このエントリーにあるように、競馬場でぼくの胸に顔をすり寄せてくれたポニーです。
尼崎の子供たちにも大人にも、大の人気ものです。

▼お祭り会場が、ご覧のような足場になってしまった雨です。

▼ところがこのようにテントでみんな頑張っています。
このテント、ご商売よりは、多くが市民のボランティアです。社会の弱い立場のみなさんのために活動している人が大半です。
尼崎は、たぶん古いイメージとは違うと思いますが、こうした市民の連帯とボランティア活動がとても盛んなのです。
それがあるからこそ、お祭りを告知した以上は、めげない精神で出店を開き、そして晴天と同じとは行かずとも、来てくれる市民も居ます。
( 昨日の雨に負けず、お祭りを開いた街は、同じ関西に他にもあったそうです。大したものですね )
その逞しさと明るさに感嘆しました。
テントを張るボランティアには、子供たちから高齢のかたまでいらっしゃっるのですが、たとえば「せっかくお祭りなのに雨が降って」とか「来る人が少ない」と愚痴る人がただのひとりも居ないのです。
びっくり。
みんな、数少ないお客さんをいつもと変わらず、楽しく、もてなします。
そして尼崎はとにかく子供たちが多い。
来られる家族も、赤ちゃんをこの雨のなか抱いていても、めげずに家族で協力して愉しんで行かれるのです。
同時に、尼崎には、北部では子供が多くて小学校の教室が足りず、南部では子供が少なくて小学校を統合せざるを得ないという格差問題もあります。
松本眞市長とも連携し、この克服に取り組むこともまた、「尼崎モデルで日本を良くする」ということだと考えています。
副大臣の任務を終えて無役になっても、国会と党本部のある東京での多忙が終わらないうえに、きょう10月5日からは波乱の臨時国会が開幕します。
日曜のうちに帰京し、午前3時50分を過ぎた暮夜のなか、衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) の33年ぶりの自由民主党代議士として上述の「尼崎モデルで日本全体を良くする」という理念を掲げて活動していることに、あらためて、責任を感じています。
▼そのような代議士となって、自由民主党の兵庫県連に属し、ちょうど1か月まえの9月5日に神戸で開かれた県連セミナー ( 政治資金規正法による政治資金集めパーティ ) ではみなさんの連帯の力で初めての変革を起こしました。
企業や団体には一切依存せず、主権者のみなさんおひとりおひとりだけに呼びかけ、そしてぼく自身はパーティ券売上からの事実上のキックバックを1円も受けない、すべて返上という試みでした。
ところが、セミナー券 ( パーティ券 ) を身を切るように買ってくれたみなさんへのお礼が1か月以上、かかっています。
おひとりではありますが、苦情が、このブログにありました。
さいたま市在住で、議員会館の青山繁晴事務所から自由民主党員になってくださっている尊い主権者です。
「所用で、先月9月5日の当該セミナーに参加できなかったものです。今日で1月近く経ちますが、いまだ入金に対して、政経文化セミナー実行委員会や尼崎事務所等から何のお礼の一言もありません。百姓の家系で一庶民の埼玉県民から見ると無礼で礼節を欠く行為のように感じます。資金集めの時は、速達で郵送するのに、目的を達成すれば、後は知らぬ存ぜぬです。兵庫県の人は、もう少し情があるのかなと思っていました。戦後教育やこれから滅びゆく西洋の物質文明至上主義の踏襲で、我よしに変身させられてしまったのですね。和多志の判断ミスです。これ以上は、追求しません。青山さんへの支援もやめないです。千葉豪雨災害に苦しむ○○市の親戚にあの2万円を追加で送りたかったです」と、ありました。(千葉県の地名以外は、原文のまま)
痛切なお言葉です。
わたしからもお詫びを申しあげます。こゝろから申しあげます。
ただ、わたしたちはお礼も申さずに動かずに居るわけではありません。
この地味なブログですが、お礼を申したほか、おひとりおひとりにお礼をするべくすでに準備しているのですが、兵庫県連から「セミナー券を購入してくださったかたに記念品を出すから待って欲しい」という連絡があり、それがなかなか来ないので困って何度か問い合わせると、「参加者が予定外に多かったために用意が遅れています」ということです。
参加者が予定外に多かったのは、まさしく、わたしたちの連帯のおかげです。
前述の宇都宮祥一郎・公設第一秘書によると「兵庫県連から、記念品 ( Quoカード ) を、開催から約1か月を目処に各支部へ記念品を送る」と解答が10月4日までにあったということです。
すなわち、まもなくということですから、尼崎の青山繁晴事務所は、それを待って、発送手続きに入ります。
うっちーこと宇都宮祥一郎・公設第一秘書も「支援いただいた方々には心苦しい思いですが、今しばらくお待ちいただければと存じます」と申しています。
実際、彼もぼくも青山繁晴事務所のみんなも、心苦しく思っています。
▼いつでもどんなときにも主権者のみなさんへの無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」はここで、環境副大臣をわずか11か月であっても務めたものの責任として、副大臣として何をしたかを語っています。
この件については、またあらためて述べます。
「睡眠をちゃんと、とります」というみなさんへの約束と、こうした切実な苦情への対応などは夜更けにしか時間をとれない現実と、そのバランスに四苦八苦していますから、このエントリーを今夜はここまでにして、上述の通り、「青山環境副大臣は何をしたか」の動画の意義などはまた、お話ししますね。
みなみなさまには、明るい夜明けがありますように。












