2026-10-07 05:24:39
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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護る会が木原稔官房長官を迎えたときの現場を動画で公開しました
▼前にも言いましたが、ぼくの人生はその多くの時が、機中で過ぎていきます。
烈しく揺れるときもあれば、嘘のように空を静かに滑るときもあります。
機内の時間もバラバラです。いちばん短いと45分、長いと、トランジット ( 乗り換え ) 時間を挟んで28時間、つまり1日を軽く超えます。
ふつうは、これだけ移動が多くて、その大半が飛行機となると、負担になるでしょうね。
医師によると、45分のフライトのように短いのがいちばん体に悪いそうです。なぜか。気圧の変化に順応する時間が無いから。
しかし、その45分のフライトが今、たいへん増えています。
いまのぼくは衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) のただひとりの代議士です。参議院から衆議院に転じて初当選した2月の総選挙は、どなたも比例復活しませんでしたから。
したがって、尼崎市民の代わりに議 ( 論 ) を立てる士 ( さむらい ) 、すなわち代議士は青山繁晴だけです。ちなみに、参院議員は代議士とは言いません。衆院議員だけです。
だから、国会議事堂と自由民主党本部、各省庁のある首都・東京から、安定的に尼崎市に戻って市民の声を汲む責務があります。
2時間半近く新幹線に乗っている時間がないので、多くは、45分で羽田から伊丹に着く飛行機を使います。
伊丹市のすぐ隣が尼崎市、伊丹空港からとても近いのです。
つまり「いちばん負担になる」というショーテスト・フライトをどんどん繰り返しています。
▼しかし実は、ショーテストもロンゲストも飛行はどれも、ぼくには負担になりません。
原稿は進むし、新しい発想はふと湧くし、画面はちいさくとも目の前で映画はやっているし。
それに・・・高い空の上でしか見られない雲や、地上で見るのとは違う夕陽や、朝陽を間近に眺められます。
上の写真は、先日の週末に伊丹から羽田へ飛んだ機内から、はっと目を覚ますように見た、やはり地上にはない夕焼けです。

▼その前に尼崎市内を回り、物価高に歯止めが無いことについて、丁寧に意見を聴きました。
ここは、多くの店が潰れ、かつての賑わいを喪っている商店街で、しぶとく生き残る魚屋さんです。
たとえば秋刀魚、さんまは今年、歴史に残る不漁で、身もすっかり細くなっています。
ところがここでは、立派なさんまを1匹、たった300円で売っているのです。
価格は日々、変わりますが、たとえば東京の品川区では486円の値段を見ました。福岡では1300円を見て、仰天しました。
秋刀魚の身の大きさにも依りますから、一概には言えません。
しかし、とりあえず尼崎の魚屋さんの努力は凄いです。脱帽です。握手です。
▼そして国会では、政府でも党でも事実上、無役になっていることを善用して、たとえば護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の活動強化に取り組んでいます。
先にこのブログでお話しした、木原官房長官の護る会PT参加について、この動画で現場を主権者のみなさんにお見せしています。
この動画や、ショート動画 ( 最新はこれ ) を含む「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は、視聴が5億5千万回に日々、近づいています。それでも広告収入は受け取りません。アクセス狙いの動画が世を惑わせていることへの問題提起です。
献金ゼロ、パーティ券の売り上げゼロ、企業、団体の支援も無く、ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに苦しいです。
しかし、魚屋さんと同じように、がんばります。
▼きょう10月7日水曜の20時から21時半まで、月刊Hanadaの動画に生参加します。
参加しても、悪質な中傷誹謗が来るだけなので、参加したくはありません。
しかし伝説の編集者、花田紀凱さんと、月刊Hanadaの優秀な編集者、野中さんへの友情から、参加します。












