On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-10-09 00:48:03
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【さらに追記しました】【推敲し追記しました】  また別の人が間違っておられます

▼わたしは簗農相が護る会に属していないなど言っていません。
 簗農相は護る会に属しています。
 護る会はこれまでも、名簿をありのままに公表していますから、それは明らかです。

 わたしは、オールドメディアが「保守系の団体を通じて、簗農相は・・・」という記事を各種、書いているのは、違うグループのことですと、言っているのです。
 その違うグループの実名を出している報道もあります。

 そのグループと護る会に、同時に入会している議員は、簗農相に限らずかなり居ます。
 それはまったく議員の自由です。

 しかしそのグループと護る会は、結成の経緯と、それに基づく会の性格が大きく違います。オールドメディアはオールドメディアであっても、それは知っているから、今のところ混同はしていないのです。
 今後、混同が、報道でも起きるかも知れませんが、今はありません。この先あっても、それはいちいち修正などしません。
 正確に報ぜず、混同したりなんやかやは、オールドメディアのほぼ日常ですから。

★この個人ブログへの投稿は、オールドメディアの商業目的の報道とは異なります。
 コメントは原則、公開されませんから、アクセス狙いなどもありません。

 祖国を想う志ある人が投稿してくれています。
 中身は、クレームの山、たった今の現実として投稿の9割6分から7分ぐらいがクレームです。

 それをこの多忙のなかで来る日も来る日も読むのですから、たいへんにストレスフルです。読む時間も大量に費やさざるを得ません。
『国会議員には人権がない。それを身の周りで支えてくれる人たちに、経験して欲しくないなぁ。ぼくひとりで充分だ』と思わざるを得ない原因の大きなひとつにもなっています。
 もしもぼくが、国会議員を兼ねていない専業作家であればどうするか。個人ブログを続けるのなら、コメント欄を廃止するかも知れませんね。

 しかし、いかに熱心な要請や、「人それぞれに歴史あり」と言いたくなるような個別のいきさつがあっても、最後はおのれで決して、いま国会議員でいます。そして国会議員は、主権者のみなさんの声を聴く責任があります。

★いちばん大切なことは、クレームのうず高い山であっても、いずれも真剣な投稿だということです。
 間違いや思い込みがあっても、その真剣な姿勢のなかで起きていることですから、わたしもこうやって真摯に対応しています。

 それは、分かっていただいた方がいいとは思います。
 ただ、お分かりいただけなくても、それは仕方ありません。
 強いたりすることではありませぬ。



 
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