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2026-10-20 02:28:22
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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わたしたちの日本の伝統を護り尼崎に数多く存続している神社、その神事に尼崎33年ぶりの自由民主党代議士として参加し続けているために、靖國神社の正式参拝においてもこれまでとは違う気配を感じました
( 正式参拝を致している時に写真は撮りません。参拝後に、朝に美しく鎮まっている靖國神社を撮りました )
▼もう昨日になってしまいましたが、10月19日月曜の早い朝に、超党派の衆参両院議員が靖國神社の参集殿に集まり、海上自衛隊出身の大塚海夫宮司の印象深いあいさつをお聴きしてから、正式参拝を致しました。
▼二礼二拍手一礼のいわば集団参拝によってすべての戦没者に深きも深い畏敬と感謝を捧げたあと、いつものように、わたしは硫黄島の英霊と白梅学徒隊の少女たちに魂のごあいさつをひっそりと致しました。
▼エントリーのタイトルに記した通り、衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) は、びっくりするぐらい神社が各地域にいまもしっかり根付き、幼い子供、少年少女、若き男女、働き盛り、ご高齢のかたがたまで全世代が凜々しい装束に身を包んで神事とお祭りに参加されています。
ところが、33年という長きにわたって、自由民主党の代議士が居なかったために、日本の伝統を大切にする立場の政党に属する主権者の代理人が神事に参加することが絶えていた現実がありました。
不肖ながら、わたしが現れて、すべての神事にくまなく参列するよう心がけています。
先に申したように、わたしの隣で男泣きなさった宮司もいらっしゃいます。



( 写真はいずれも、わたしの尼崎の氏神さまである塚口神社、その秋祭りです。わたしと一緒に居るのは、謙虚な人柄と冷静な判断力で若手ホープの大谷勘介・尼崎市議です。わたし自身、この塚口神社の氏子となりました。塚口神社ではこれまで、氏子であることが議員の神事参加の条件でした。ようやくそれを満たす国会議員が現れたわけですね )
▼この神事の積み重ねがあるためでしょうか、靖國神社で硫黄島の英霊と白梅学徒隊の少女たちと魂のど真ん中でお話しするとき、感じるもの、伝わるものがこれまでとは違いました。
▼正式参拝のあと ( 靖國神社の ) 拝殿を辞去し、参集殿にもどるときに、国交大臣の井林さんが「青山さん」と声を掛けてこられ、すこし言葉を交わしました。
現職閣僚がこうやって参拝されるのは、素晴らしいことです。
不肖わたしは、環境副大臣のときに正式参拝を致しましたが、大臣ではないので、問題にも話題にもされませんでした。
井林国交大臣の参拝がオールドメディアであたかも何か問題のように報じられているのを、午後に議員会館で視て、毎度のことですが、呆れました。
世界のどこに、閣僚が戦没者を追悼して問題になる国が、日本以外にあるのでしょうか。
中国や韓国、北朝鮮の繰り返す、国際常識に外れた主張・非難を、あたかも金科玉条のようにいつまでも扱うのが一体、報道機関と言えるでしょうか。
特に、若い記者諸君・・・ぼくに取材なさるのは若い記者ばかりですが、みなさんはどう考えているのですか ?
キャップやデスクや部長の言うことを、これもまた金科玉条のごとく聞くだけの人間性では、記者として健全とは言えませぬ。
▼きのうは早朝に靖國神社の正式参拝を致したあと、そのまま朝に東京・千代田区内で経済人とお会いしました。
日本の安全保障に強い危機感を抱いておられる経済人です。
経済人は朝に強い人が多いですから、お逢いするのに良き時間帯です。
そこから衆議院議員会館の青山繁晴事務所に入り、政策資料を点検しつつ、同時進行で「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の動画収録の準備をしました。1日の大半の時間が、複数の仕事の同時進行です。
そして、ある有力な閣僚経験者の議員会館のお部屋を訪ね、衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) で11月8日告示、11月15日投開票で行われる尼崎市長選挙、そして尼崎市議補欠選挙を含めて、本音の議論を交わしました。
その部屋から、自室に戻って、さぁ、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録です。
この、正直言うと、大きな負担の収録を毎週続けているのは、4時間半の長尺の独立講演会 ( 次はここ ) を毎月続けているのと同じく、また、膨大な情報収集と文章の徹底的な練り直しが不可欠の東京コンフィデンシャル・レポート( TCR/情報はここ/各レポートの見出しと小見出しはこのボタン
) を毎月、かなり沢山、会員に配信していることと同じく、ナマケモノのわたしにしては、まぁまぁの努力ぶりです。動画の本篇を5本、力を振り絞って、戦友の三浦麻未・公設政策秘書の最善のアシストで完遂しました。
ホッとするいとまも無く、次は、志に燃える学生インターンの増野優斗くんとショート動画の収録です。
実は本篇より、このショートの方が遙かに、心身を消耗します。
かつて著名な作家が「きょうは時間が無いので短いものは書けない」という名言をエッセイに遺された通りです。動画であれ文章であれ、短いほど集中力を要します。
▼その「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新分として、今夜にアップしたのは、アンソロピックの共同創始者ジャック・クラークさんと交わした議論、会話です。
これです。
この動画は先ほど、深夜の自宅で視ました。
これは珍しいです。ぼくはエゴサーチもしないので、自分の動画は基本、視ません。
しかし今回は、ジャック・クラークさんに失礼がないか確認するために、視てみました。
本音で申せば、面白かったです。
わはは。













