2026-10-21 01:30:55
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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おみこし担ぎ、音楽祭、そして外交

▼衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) に数多い神社、その神事にことごとく参加することは、尼崎の33年ぶりの自由民主党代議士となって、果たすべき役割のひとつだと考えています。
なぜなら、ここの神社のほとんどは、33年の長きにわたり、日本の神域の伝統を護れないことに苦しんできたからです。
わたしは命を削ってでも、その伝統の復権に寄与しようとこゝろに決めています。
ここは、杭瀬 ( くいせ ) 熊野神社です。

▼集まられた地域のみなさんに、語りかけています。
男泣きされたこともある宮司さんは、きょうも真剣に聴いてくださっています。

▼すると、無茶ぶりで急に、おみこし担ぎにも加わることになりました。子供の頃いらい、数十年ぶりです。

▼ほら、こんなに生き生きと子供たちも参加しているでしょう?
そして何と、ここの御神輿 ( おみこし ) は、うしろで担ぐ子供たちが思い切り揺らすことがしきたりです。
それも知らずに担ぎましたから、なんだか大暴れするみこしだなぁと思いつつ懸命に担ぎ続けています。

▼今度は、「尼ソニック」と名付けられた野外音楽祭です。
神戸や芦屋、西宮に隣接する尼崎はまた、愉しく明るい音楽の街でもあります。
ここにも招いていただいて、聴衆にすこしお話ししました。
思わず、音楽の想い出ばなしにも、なりました。
中学生のとき、友だちとエレキギターでバンドを組み、ボーカルを担当していました。
高校生になると、ソロでアコースティック・ギターの弾き語りとなり、学園祭を回ったりしていました。
そこから長い時間を経て、関西テレビの「スーパー・ニュースアンカー」という夕方の報道番組で、「青山のニュースDEズバリ」という解説コーナーを持ち、視聴率が35%近くになった頃、キャスターでプロはだしのミュージシャンでもあるヤマヒロさん(山本浩之アナ)と組んで、京都の「都雅都雅」という有名なライブハウスでいきなり、練習無しでライブをやるという無茶なこともやらかしました。
ちなみに、青山千春・東京海洋大学教官の亡き両親はNHK交響楽団の音楽家で、お母さんはピアニスト、トランペッターのお父さんは、あの鉄腕アトムのテーマを吹き込んだ人です。
帝国海軍の軍楽隊の生き残りでもあり、そのトランペットは、横須賀の戦艦「三笠」に今、展示されています。
なにやら音楽とは、ささやかには、縁があるわけです。

▼ぼくの隣は、松本眞・尼崎市長です。市長のセンスと努力もあって、尼崎は、多彩なイベントの街でもあります。
▼というわけで、新幹線に乗る時間すらなく飛行機で、尼崎と、国会のある東京を頻繁に行ったり来たりです。
▼これがたった今の、わたしたちの冨士です。富士スピードウェイで久方ぶりに走りたいです。
▼国会ではたとえば、国際会議場にて、次期駐日EU大使のアルベルティさんと議論します。
▼いつもの通り、英語で直に大使と議論しました。
大使は「ウクライナでロシアに勝たせてはいけない。それがEUの意志だ」と明言されました。
言葉と考えの明瞭な、新しい大使です。
▼いつでもどこでも無償、無条件の発信を主権者のために続けます。
このブログも、そのひとつです。
そして「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は今夜も、最新の動画をアップしました。
ここで、大臣の辞任ドミノの可能性をあえて、責任感を持って、警告しています。
ショート動画もここで、活発に更新しています。












