On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2019-08-21 16:10:08
Comments (4)

漫然としていると危ない

▼いま8月21日水曜の午後、今度は和歌山へ向かっています。
 疲労が過ぎると、漫然と仕事をしているときがある。
 こんなときが危ない。
 くだらないミスをしたりしますね。
 車の運転と同じです。緊張しているはずのレースの最中も、気がつくと漫然とマシンに乗せられていることがあります。
 先日の自由民主党モータースポーツ議員連盟として参加したレースでは、幸い、そういうことはありませんでした。
 
▼和歌山では県庁の開催している「わかやま塾」で講演です。
 仁坂知事の積極果敢な県政の一環で、これからの人たちを育てます。
 あ、飛行機に搭乗です。
 あとでまた書きます。

 
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韓国によるネガティブキャンペーン【山岸】
2019-08-22 07:22:33
韓国が日本へのネガティブキャンペーンとして、日本は放射能まみれで、東京五輪開催が心配というような事を国際社会で言っています。日本としてもしっかりした反論を国際社会で行っていくべきです。日本の事を全く知らない、訪れたこともない人が来年は大勢来日することが想定されますし、その人達の不安を取り除くためにも、具体的な数字を示して、日本は安全だということをアピールすることをお願いします。

また、韓国国民が自発的に不買運動するのは致し方ないとして、自治体が後押しするような行為はWTO案件では無いですかね?抗議すべきでは??
韓国によるヘイトとディスカウントジャパンに!【中島幸次郎】
2019-08-22 04:04:02
青山さん、こんばんわー

韓国で起こってる不買運動と韓国政府による放射線汚染喧伝でのディスカウントジャパンに対してもっと強く抗議できないもんなんでしょうか?

韓国で起こってる不買運動なんてヘイトそのものです。

もし日本で韓国製品だけのボイコットなどしたら間違いなくヘイト規制にひっかかると思います。

韓国政府は全くのスルーで助長してるぐらいですから、なぜ、日本のマスコミや普段ヘイトヘイトなんでもヘイトといってる連中が韓国の姿勢を非難しないのか不思議です。

なかでも許せないのが放射能汚染を喧伝してることです。
日本ほど食品などに厳しい規制をひいてる国はありません。
汚染水といっていいか分かりませんが、トリチウム水なら韓国だって大量に海に排水しています。
日本の農産物とオリンピックのイメージを下げて妨害する、本当に汚いやり方で憤懣やるかたないです。

しかし、こういったなんでもかんでも嘘を織り交ぜながらイチャモンをつけてくるのは彼らのアイデンティティなので驚きはしませんが、

日本政府の対応はどうなんでしょうか?

韓国のあまりにも激しい反日行動に少し尻込みしてるのではないでしょうか?
または、アメリカからの要請によって日本からのアクションを控えているのではないでしょうか?

構図としてはレーダー照射事件と同じですね。また、アメリカからの要請で日本は譲歩してしまうのでしょうか。

こういうのを続けていると韓国は言うこと聞かないから優等生の日本に譲歩させようというアメリカのスタンスはいつまでも変わりません。

逐一の抗議と、韓国が放射線検査強化するなら日本も韓国製品に対してなんらかの報復措置をとるべきなんじゃないでしょうか。

昔、青山さんがいってたように原発事故を過大評価のレベル7ではなくレベル6にしておけば突っ込まれる可能性も低かったように思う。

まあ、韓国がらみのニュースは本当に腹が立ちますね!
「自由」の意味【TNサリエリ】
2019-08-21 22:52:05
 ひところ話題になった「名古屋トリエンナーレ騒動」。思ってしまうのは、全般に「自由の行使」という意味を、はき違えているのじゃないかということでした。この騒動では、「表現の自由」があたかも人間の「所与の権利」のごとく扱われ、例によってネット上の炎上や威迫によって、結果として「官憲が不当な圧力を加えた」みたいな報道が、当然至極のように流されてましたね。
 しかし、さしたる検討もなく「自由を無限大に行使」しようとすれば、どういう結果を招くかという点では、例によって驚くほど(あるいは情けないほど)退屈な事例となってしまいました。

 「トリエンナーレ騒動」で不思議でしかたがないのは、主催である芸術監督や展示物の製作者たちは、自分たちが唱導したい「自由な表現」を行えば、それと対極の位置にあるであろう、「他者」たちの「自由な表現」(あるいは行為)も同時的に認めることになるということに、まるで意識がいっていないという点です。要は「リスクを自ら取る」気配が、はじめから感じられないということでしょう。あたかも自分たちだけが、「特権的に自由という檻に守られている」かのようなそぶりで、「表現の自由」を行使するというのは、考えてみればずいぶん滑稽な図柄じゃないですか。
 この二つは厳密に「等価」であって、自身の行為に対して、一方の「自由」が制限されるのであれば、それは少し考えればすぐ分かることですが、相手方の自由を奪っているという点で、真の「自由の行使」とは言えないでしょう。
 「自由の行使」には厳密に、常にそれと等価のリスクとコストが伴う。それは何も「威迫」とか「圧力」といった下世話なリスクではなくって(そんなものは「表現者」にとって、何のリスクでもありません)、自身の表現力に掛けるリスクということです。この人たちは「この表現で自身の伝えたいことを、本当に伝えられるのか?」というような、検討や葛藤をどれほど重ねたのだろうかという気がする。

 真の検討や葛藤があれば、先のような馬鹿げた威迫や圧力はなかっただろうし、かりにあったとしても、それだけの身銭を切って、わが身の身体を本当に賭しての展示物であるなら、堂々とした反駁も主張もできたはずなのですが、ずいぶんあっさり引いてしまったじゃないですか(それもいかにも他人のせいであるかのような素振りで)。ということは、最初からそんなリスクは取る気などなかった、と言われてもしかたがないんじゃないか。となると、この人たちの「表現者」としての資質も、疑いを入れざるを得ないということになってしまう。モーツァルトや漱石など、文字どおり「身体を削って(身銭を切って)表現に掛けた」わけでしょう。
 さしたる自己検討も行わず、ごく手軽に「表現の不自由」を表現しようとするから、こういう結果を招くのです。変な仮定ですが、例えば「偽の少女像」に対置するに「ベトナムの慰安婦像」、天皇の肖像を焼く写真の正面に「文さんの肖像を焼く写真」を展示したら、もう少しまともな問題定義が出来たのでは。もちろん、あっちからもこっちからも、文字どおり十字砲火を浴びたでしょうが、表現者としてはそれこそ本望じゃないですか。要はこの程度の「不自由の表現」には、このレベルの反発しか返ってこなかったということです。

 真の「自由の行使」には、常にその行使のレベルに対応したリスクとコストが掛かる。そんなこと青山さんの在りようを見ていれば、すぐ分かることです。「ほかの何者からも独立した、真に自由な立場と言説を確保する」、つまり真に「自由」であるために、どれだけ危険と身銭を切らねばならないか、ということをです。
 しかし、だからこそ意見や世界観に若干相違があるような私のような人間にも、この人の声は確かに届く、これって大事なことじゃないですか。
 肝心なのは、日本では相応のリスクとコストを、「わが身が引き受ける覚悟」があるのであれば、それこそ何をやっても自由の国だということであって、そうでない国は世界中にごまんとあるということでしょう。それを当然の権利のごとく、手軽に持ち出すのは(ネットの書き込み欄じゃあるまいし)止めてもらいたいというか、もうちょっと頭を冷やしてよく考えてみたらいかが?
いってらっしゃいませ!【きよちゃん】
2019-08-21 20:10:15
今日は」和歌山ですか‼

青山さん、
秘書陣の皆様、遠路お疲れ様です。

青山さんも「漫然と」と感じる時があるのですね?
ちょっと人間らしくて、
ホッコリしました。

すみません、
私もミスの無いよう、精いっぱい仕事に向かいます(拝)

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