On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2015-07-18 12:33:52
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
Comments (0)

これから

▼いま7月18日土曜日の午後いち、大阪に着いて、そこから神戸へ向かっています。
 ある団体主催の講演会です。
 独研 ( 独立総合研究所 ) の総務部が毎回、「赤字幅が大きすぎるので断りたいのです」という意見を上げてくる講演会ですが、「水曜アンカー」が終わった今、関西のかたがたにお目にかかる機会をささやかにでも確保したいと考えて、今回もやって来ました。

 講演が終わると、大阪へ移り、MBS(毎日放送)のテレビ番組の収録です。
「MCをお願いします」という最初のオファーを含め、当初の話からはすっかり内容が変わった番組です。良心的なディレクターからは「これでも出ていただけるんでしょうか」という控えめな打診が、独研の総務部に来たとのことですが、ぼくは「受けるよ」と総務に即答しました。
 これも同じです。関西のかたがたにお目に掛かる機会が急に、激減していますからね。

 ただ、ぼくの日程を何も打診せずに突如、「この日に収録です」と連絡があるという信じがたいことになりましたから、とっくに先に決まっていた前述の講演を済ませていきますので、収録は途中参加になってしまうのです。
 放送日も、独研の総務が何度聞いても、答えは無かったそうです。


▼どこまでありのままに書いていいか分かりませんが、徒労感と疲労は強いですが、きょうも尽くせる力は尽くします。
 そして深夜に帰京します。
 この頃は生の動きが烈しくて、どんな強行軍になっても日帰りで東京に戻ってきます。

 ただ来週からは、さらに重い日程が続きます。
 まず8年半ぶりに、硫黄島に英霊を訪ねます。今回は、硫黄島の自衛官のみなさんに、拙いお話(自衛隊の用語では「講話」)も致します。責任は限りなく重大です。
 それから、たとえば「もはや決して参加することはない」と考えていた「朝まで生テレビ」に参加する方向です。気は重いです。
 さらにこの夏、「ぼくらの祖国」の新書版(扶桑社新書)を8月7日に出すだけではなく、9月の上旬に「逆転シリーズ第一弾」という新しい試みの本を出します。
「虎ノ門ニュース 8時入り」(CS放送、同時にニコニコ生放送とYouTubeで無料放送)のロケでハワイの真珠湾に行き、そのとき、この新刊のためにも体力と気持ちの力をありったけ注ぐつもりです。

 あ~、今夜の帰り道ぐらい、ゆっくりと寝たいけどなぁ。
 本音を言っちゃいけない?
  • 前の記事へ
  • 記事の一覧へ
  • 次の記事へ
  • ページのトップへ

 

コメントは原則非公開です。それをご理解のうえ、投稿してください

名前
タイトル
メールアドレス
コメント
認証入力
画像認証 CAPTCHA Image 画像変更

※入力欄はすべて必須です。
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。

もう一度、コメントがすべて「原則非公開」であることを確認され、投稿ボタンを押してください。

  • ページのトップへ