On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-02-08 00:43:51
Comments (29)

武漢熱クライシスの超克を通じて何を目指すか その2

▼武漢熱クライシスをめぐって2月5日水曜に開かれた、自由民主党の対策本部、その詳報の(2)です。

▼まず、この地味ブログの速報にて紹介した最初の発言を、あらためて詳しく記します。
「これまで習近平国家主席の国賓としての来日に反対してきました。しかし今は、武漢熱クライシスの拡大によって、4月の来日そのものに反対せざるを得ません。日中であれ、どこの国であれ、首脳交流は決定的に大切です。そのうえで中国の最高責任者をこの春にお迎えすることは、してはなりません」

「4月の来日予定まであとわずか2か月、まだ分からない面が多いのは事実ですが、少なくとも4月に終息していることは極めて考えにくいのが現時点での現実です」

「その情況で、天皇陛下がお会いになったりすれば、事態がたいしたことはないという宣伝に利用され、中国首脳による陛下の政治利用という恐るべき事態となる可能性が強い」

「仮に陛下がお会いにならずとも、来日自体が、同じような政治宣伝になり、日本そのものが利用され、世界に間違った致命的なメッセージを送ることになります。来日は見送るべきです。政府の考えを聞かせてください」

▼この問いに対して、政府・行政官の側から何も答えがないまま、会が進行していこうとしたので、あえて不規則発言にて「政府から答えがないのでは部会や対策本部の意味がありません!」と声を出しました。
 ほかの議員から「そうだ」、「その通りだよ」という大きな声が幾つもあがり、元厚労大臣の田村憲久対策本部長が「ほら、ちゃんと答えて」と政府・行政官の側に促しました。

▼すると外務省が「外交当局の間で具体的な準備をしています」という趣旨だけを答えました。
 すなわち、延期や中止は協議していないという意味です。
 これでは当然、足りないので、同じ2月5日水曜に開かれた外交部会・外交調査会合同会議でも同じ趣旨をもう一度、問いました。
 すると中山展宏・外務政務官が「感染症の拡大防止に懸命に取り組んでいます。中国の協力を得て、まずは拡大防止を進めるのが先決です。青山議員の意見は、しっかり拝聴しました。現時点では、準備を粛々と進めています」と述べられました。
 これは趣旨ではなく、ぼくのメモによる正確な発言です。

▼では、この発言をどう見るか。
 対策本部にも、外交部会にも、きちんと出席なさっていた護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / JDI ) 事務局長の高木啓代議士は、この日に開いた護る会・執行部会の自由討議にて、「青山さんに対する政府側の回答をしっかり聞いていましたが、私は変化を感じました」と仰いました。
 ぼくも同じです。
 邦人救出や感染症の拡大防止のために中国の協力はどうしても必要だから、こちらから習近平国家主席の訪日の延期や中止は持ち出さない。しかし・・・というニュアンスを感じました。

▼「しかし・・・」のあとは何なのか。
 それは、中国自身の変化をよく見るということでしょう。
 すでに、今月に開くはずだった習主席訪日のための準備会合も、経済協力会議も、ふたつとも中国側の要請で中止になっています。
 あとは、訪日が予定される4月に向けて、武漢熱の様相がどうなっているかだと、日本政府は考えているのでしょう。

▼ぼく自身は、邦人救出を最後まで完遂するためにも待ちの姿勢だけでは良くないと考えています。
 しかし前出の護る会事務局長である高木さんはこうも言いました。
「青山(護る会)代表幹事の習近平国家主席の来日反対の意見は、充分に、対策本部でも外交部会でも、政府側に届いていました。いまは、護る会がすぐ行動するより、暫くは見守るべきではないですか」
 高木さんの冷静さ、公平さは、まさしく事務局長として不可欠の資質だと思います。
 そのうえで、執行部会で結論を出すのではなく、護る会の52人全員に出席を求める総会にて、議論することとなりました。
 来週の水曜に、総会は開かれます。

▼この対策部会の詳報としてのエントリーは、その3へ続きます。
 みなさんの関心に早く答えたいです。
 しかし午前5時半に出発して、福岡へ向かいますから、今夜はもう限界です。

★水面下までを話す機会の独立講演会は今、3月15日に東京ビッグサイトで開く第99回を募集しています。
 会場では、いちばん有効なアルコール消毒の義務づけを行います。マスクは自衛として意義があります。ただ、本質的な効果ではありません。ウイルスそのものはくぐり抜けます。非常にちいさなウイルスをすべて阻むようなマスクなら、窒息します。
 また日本国内では、クルーズ船という特別な空間を除き、イベントの中止を検討したりイベントへの参加を再考すべきであるような感染連鎖は、客観的に冷静にみて起きていません。
 しかし、これはまったくの蛇足ながら、開催日までに何らかの異変を感じられた方は、まず保健所に相談されてから、医師の診察を受けてください。
 講演者のぼく自身は、あまりに当然ながら、健康管理を万全にして会場に入ります。すこしでも、わずかでも異常があれば、この地味ブログですぐ明らかにすると同時に、会場に入ることが決してありません。

 感染症であれ、テロリズムであれ、身を縮めてしまえば、負けです。
 その危機に有効な備えをしつつ、いつもの生活を守る。これが危機管理の王道です。その王道こそが、もっとも国民と国家を護ります。

 応募は、ここです。あるいはこのボタンを押してください。

 
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初めて投稿させていただきます【和田】
2020-02-09 23:01:37
青山様、秘書の方々、関係者の皆様ご苦労様です。

武漢熱関連に関わる件で大変危惧しており、初めて投稿させていただきます。

二階幹事長関連で驚くべきニュースが続いており、備蓄や対応に関して大変危惧しております。
ご存じとは思いますし、投稿されている方もいらしゃいますが、マスク、防護服の無償提供に関して唖然としました。しかも提供したとの報道のみでどの程度の備蓄(医療機関何日分等の)があるためと言った情報も無いため、いたずらに不安を煽るようなものになっているようになっています。
先日、関西空港の職員(検疫官?)が肺炎の症状が出ており、病状の経過も既存の物と異なるため主治医が保健所に検査を依頼したが、検査対象ではないため拒否されたとの話も耳にしました。勤務場所が場所だけに感染の可能性は非常に高いように思えます。この方が感染されていたのか、完治されたのか検索してはいないので何とも言えませんが、このような防疫体制なのに関わらず、必要物資を無償で流すとは日本人は感染してしまえば良いと言うことでしょうでしょうか。
奈良のバス運転手さんやバスガイドさんの件もあるため、関西にはすでに一般に広がり始めているように感じます。
また、マスクが無いことはすべての方が感じていることと思います。
このような状態で無償提供、何を考えているか正直私には想像もできません。また、東京の方の税金で準備された物とは思います。私財で提供された物ならばある程度の納得もできますが。

武漢の状況も少し明らかになっているようですが、医療体制のオーバーフローが今回のエンデミック(すでにパンデミックかの知れませんが)の要因のようです。
日本でも医療従事者の方が防護物資の不足による感染で体調不良、そのためにリソースの低下、医療体制の崩壊に繋がるような、日本の国会議員にこのように言うのは非常に心苦しいのですが、売国的な行為であり、この行為がどのような意味があり、度に程度の準備があり、どのような効果があるか。期待した効果がなく、見積りが甘かった場合どのように責任を取るのか国会の場でも記者会見でも良いのですが、関連した方には明確にしていただきたいように思います。
核開発関連した防護服をとの話もあります。飛躍させると支那の兵器開発に協力するのかとの考えもよぎります。人命軽視、党の国であるかの国で平和利用ですと言われても全く納得できません。
提供した物資のトレースを責任をもって行っていただけるのでしょうか。軽率で、国民を軽視した行動に映ってしまいます。
一民間人である私がそのように思うのです、少なからずそのように思うかたはいらっしゃるのではないかと愚考し、私見ではありますが、どのように見えているか、思っているかを投稿させていただきました。
長文失礼しました。乱文のほど御容赦下さい。
在日米軍はどのように判断してるのでしょう?【けおら】
2020-02-09 15:58:51
日本の対策が甘く、国内感染は蔓延の域に達している、が潜伏能力が高いので顕在化していない。という仮説の上での話。

在日米軍はこの手の事案への対応力は高い、と考えられるのですが、
今回、どのように警戒しているか、については今のところ、
噂にも上がってきません。

米国民の子女が都市部を中心に浸透している筈なのですが、
今のところ、先生のおっしゃる様な、基本防護の心構え以上の対応は不要、
という見方をしている、と言うことなのでしょうか?
二階氏による中国への物資支援【すみれ】
2020-02-08 23:24:02
青山さん、いつもありがとうございます。
ニュースで、二階氏がアリババグループを通じて、原子力機構の放射線防護服を中国へ支援する記事を見ました。医療用防護服10万着と合わせてとの事です。
日本でも感染拡大が恐れられている中、何故この様な行動が許されるのでしょうか。
日本国民の為に税金で購入された物を、日本国民がいざ必要な時に使えないなんて信じられません。
二階氏の単独行動は目に余ります。何故この様な行動を総理も自民党も許しているのでしょうか。
日本国としても一枚岩では無く、中国との交渉にも影響を及ぼしているのではと不安になります。
検査体制を早期に確立すべき【いち市民の声】
2020-02-08 19:19:36
他の方のご意見にもありますように、感染が市中に広がっている可能性が高いと思います。
思いますが、検査対象ではないため把握されていません。
検査対象は、武漢の渡航者などに制限されているためです。
2/7に少し条件が緩和されましたが、まだ厳しい制限があります。

国は、広く感染が広まっている状況ではないからという論理で、対応しています。
しかし、それは誤謬であります。

早期に検査体制を拡充され、検査キットが一般病院にも行き渡るように対応すべきです。
親中派ならば今こそ声を上げよ【佐々木隆志】
2020-02-08 19:00:14
対策部会の事教えて下さりありがとうございます。
親中派、本当に親しい間柄であれば相手の事を想い罵倒したり喧嘩する事も必要だと思います。
うわべだけであれば媚中派と言ったくくりになるのではと思います。
親中派と自負するのであればその人達は今こそ為すべき事が沢山あるんじゃないんですかね
考えようによっては青山さんの方がよっぽど親中派だと思うんですがね。
今回は秘書さんにお願い致します【二宮 成人】
2020-02-08 18:35:25
今回は秘書さんにお願い致します
青山議員は大変忙しく過ごされておりますが、先般のお話で
マッサージを予約されたとの事ですが、若い方はマッサージ良し
机にもたれて休むのも良しですが、年齢と共に、横になる方が楽に感じます
私は折畳みのベット、30秒でセット 1分で戻せる 
ゴルフバック位に収納の物を使用しております、値段も5000円位でしたが
スーツのまま横になれて大変楽です、時間が10分でも有る時は横になって頂いた方がよろしいかと思います
日本人【渡辺】
2020-02-08 16:53:35
いつもありがとうございます。
昨夕、色々な事を落ち着いて整理しながらよみました。
霜枯れの 葦原わたる 東風
さむると知らせ 春の青山
昔にあって、今の日本の民主主義にないのは「責任」とそこから生まれる「信頼」です。今の選挙制度では忙しく働く有権者には、信頼に足る選択肢はあり得ません。官僚「制度」には、そもそも触れることもできない。昨年「上級国民」という言葉が流行りましたが、日本人は気がついています。
青山様や安倍総理が本当のリーダーシップをとって下されば、本当に一丸となって国難にあたれるのでしょうが、現状の泥沼政治に触れる気にはなれません。
青山様には奮闘に心から感謝しまた期待しておりますが、敬愛される高杉晋作が今あれば何をなすのか。議員になり総理大臣を目指すのか?官僚のトップを目指すでしょうか?私には今の日本の統治機構が、当時の幕府以上に守る価値があるとも少々の改善で立て直せるとも到底思えないのですが…。
仮に政体変更に取り組んだとして、アメリカはチャイナをおいて、日本に介入してくるのでしょうか…?
いつも、とりとめもなく申し訳ありません。

渡辺
現場から思う事【岡野】
2020-02-08 16:04:00
ここに書いて青山議員に届くのかは分かりませんが、一応書いてみます。
私は元・救命救急センターに勤めていた医者です。
今現在第一線にいる訳ではありませんので多少の乖離はあるかもしれませんが、何も言わないでいるよりは良いだろうと思い発言させて頂きます。

今回のコロナウイルス騒動に関して早急に対応して欲しい事があります。
現在中国では一日に3000人の感染者が判定されています。
裏を返せば、全員が陽性では無いので、一日に数万単位の検体を検査する態勢が整っていると言うことです。
では、なぜ日本では一日数百程度の検体しか検査できないのか。
答えは簡単です。指定感染症なのでそもそもPCR設備があってもBSL2検体を扱えない、感染症指定医療機関以外判定するための試薬も無いのです。
検査の機械が足りないわけではありません。
PCRの機械ならば、気の利いた研究施設なら数台有るでしょうから、不要不急の研究は休んで頂き、PCR設備を借り上げ、BSL2対応の環境を整備し(コレは簡単)、検査薬を増産し、指定医療機関で無くとも試薬を扱える様にして貰う、または、民間の検査機関BMLとかSRLとかに検査の権限を与える(このキャパはそんなに大きくは無いと思われますが)、こうすれば日本でもすぐに「確定的」迅速診断が可能になります。
現在の日本の状態であれば、すでに市中でもコロナウイルスが蔓延しつつ有ると判断すべきです。
もう抗コロナウイルス薬の臨床治験が海外勢によって始められますが、仮に完成しても診断がつかなければ使いようがありませんし、その間にどんどん感染が広まってしまいます。
感染者を迅速に診断し、すぐに患者の状態に応じた治療(それがたとえただの対症療法で延命治療であったとしても)を行う、これが今の日本に必要な対策です。
青山さん、秘書様お疲れさまです‼【きよちゃん】
2020-02-08 12:13:37
今日は福岡ですね‼
どうぞ、国益、国民の為に宜しくお願い致します。

・・高木先生の御言葉、姿勢がすごく響きました‼

高木けい先生の国士としての振る舞いに感激です、
青山さんと、護る会の懐刀ですね‼
※他の先生方にも日々感謝しております。

東京は今夜、雪が降るかも・・との予報です、
どうぞお気を付けて行ってらっしゃいませ‼
研究組織の整備【豊田紘一】
2020-02-08 12:06:44
いつも有益なお話を頂き有難うございます。
青山さんの身体を犠牲にしての献身的なご活動、心から有難く思っております。
有本嘉代子さんのご逝去の報、誠に残念です。ご冥福をお祈りいたします。

先週金曜日に虎ノ門ニュースで須田さんからご紹介のあったジョンズホプキンス大学が昨年の10月18日に行った南米原発のコロナウイルスの世界伝搬のシミュレーションの報告をビデオで拝聴しました。死亡率8%と仮定すると世界で6500万の死者出て、世界の経済と政治がどうなるかを詳細に議論しています。

今回のコロナウイルスに対するアメリカ合衆国の迅速な対応は、医療界のこうした問題意識が常にあり、また、だいぶ前の本ですが、トム・クランシーの小説「合衆国崩壊」での、エボラ出血熱ウイルスによる攻撃への対処策を思い出させるものでした。今回のコロナウイルスへの迅速な対応も、疾病管理予防センター(CDC)や陸軍伝染病医学研究所 (USAMRIID)を中心とした政府機関の提言によるものと想像します。

世界的な疫病対策という意味だけではなく、青山さんが各所で書いておられるように、他国からの侵略は炭そ菌、天然痘、各種ウイルスによる生物兵器での攻撃から始まります。国の安全保障の大事な根幹をなすものだと思われますが、今回の武漢ウイルスへの日本政府の対応は決してこの種の危機に対応できるものではなかったように思います。

アメリカでのCDCやUSAMRIIDに対応する行政と研究機関が一体となった国や自衛隊内の組織はどこが担っているのでしょう。縦割りの官僚組織では、今回のような緊急事態に対応できる機関、的確に首相に提言できる機関はどこにもなかったということが露呈されたのではないかと感じています。

今回のコロナウイルスの大流行は正に良い教訓ではないかと思われます。
国としての組織の整備が求められますが、青山さんはどう思われますか。。

(匿名希望です。)
4月から5月頃がピーク?【北沖幸彦】
2020-02-08 11:44:05
先日放送されたテレビ番組の中での感染症専門家によると、発症患者のピークは4月から5月頃になるだろうとのことで、国賓招待を予定通り行うとすれば重なりますね。これは受け入れがたいことで、宮中晩餐会で天皇皇后両陛下が感染されることは絶対に避ければなりません。延期は当然の措置でしょう。
訪日延期を提案することに対し中国がどのような反応を示すのか、中国の国内事情を知る上では良い機会とも言え大変興味があります。
すでに国内に入り込んだ中国人が数十万人と言われ、通勤ラッシュはこのままでいいのか【shikishimatanuki】
2020-02-08 11:32:29
一見、関係ないと思われるかもしれませんが、このままの状態で、通勤ラッシュを放っておくのは危険だと思います。

中国人旅行客はタクシーを利用し、レストランに入り、飛行機にももちろん電車にも乗っているでしょう。
最近、胸が痛い、風邪みたいだけど無性にだるく今までと違う気がする。
病院に行ってコロナではないかと聞いてみたが、湖南省の人と接触してないから、検査はできないと言われた。
などなどのこえを見聞きます。

彼らはレストランのオーナーシェフだったり、咳をしている中国人とたまたま隣合わせたサラリーマンだったり、職種は様々です。
そういう様々な人が知らず知らずのうちに中国人から、感染していたら、そしてラッシュの電車に乗っていたら、感染は爆発的に広がってしまう。
このコロナウイルスの正体が、今だわからないのに、どんどん広がるのは、一般国民にとって恐怖です。

春節に中国人来日を歓迎すると言った安倍にはもちろん責任がありますが、そういわせた経済界にも少なからず責任はあるはずです。
この状況を作り出したもう一人の戦犯は中国シンパの経済界でしょう。
ならば、このコロナを抑え込むのに、経済界も協力する責任があるはずです。

私はこの通勤電車が怖い。
ただでさえ、すし詰め状態で濃厚接触にならざるを得ない状態で、いずれ、社会も機能しないパンデミックを起こす発端になるのではないかと。

例えば出社時間を8時、9時、10時の3つに分け、さらに自宅で行える業務は出社しなくても良いなどの緊急措置を企業にも取らせるべきです。
また、企業によっては春節が終わったから中国に帰り勤務しろと言われている人もいるようで、これにも政府として拒否できるような策を作ってほしいと思います。

昨日虎ノ門ニュースで須田さんが、アメリカの医大で試みたウイルスパンデミックの研究をもとにアメリカ政府が動いたといっておりました。
たぶん、日本では厚労省も官邸の人たちも見ていないと思います。
是非ともこの動画(なまえを忘れてしまいすみません)をみて、コロナウイルスの感染に関する情報瀬を得ていただきたいです。

いろいろお願いばかりですみません。
官邸にも同様のメールをしていますが、動きが遅くて手遅れになりそうで心配です。
どうか、日本のため、子供たちのためにお願いいたします。
安全保障の問題が抜け落ちている【緑川郁美】
2020-02-08 10:12:36
情報発信ありがとうございます。チャイナの顔色を伺い入国規制できない様子がよくわかりました。ですが、日本が滅びないためにどうしても規制していただかなければいけません。

(1)感染防止のため
 →政府は日本の医療技術で乗り切るつもりなんでしょう。うまくいくかわかりませんが

(2)治療費や保護費の問題
 →政府は日中同化政策をとっているため国民感情は無視してスルーするでしょう

(3)安全保障上の問題
 →アメリカが尖閣に軍事基地を置くかもしれない、どいう噂を受けてチャイナが必死に来ていますね。そうなれば今年尖閣有事が起こる可能性があるのではないですか。
その場合日本に大量にチャイニーズが入ってきていたらどうなりますか。その気になれば2億でも送り込めるのです人民解放軍すらも。議員官僚さんだって危ないのです。トランプ大統領は日本より在日米軍の命を取ると思います。感染拡大で米軍が撤退していたらこの国は終わります。チャイナに味方した日本はもうアメリカから梯子を外されています

 一人でも入国する人数を減らすことが急務だと思います。中国籍をチャーター機に乗せることも反対です。今いるチャイニーズも速やかに送り返して下さい。

 なにとぞ安全保障上の観点からも入国規制をお願い致します。
徒然なるままに思うところです(長文すみません)【焼肉マン】
2020-02-08 10:04:14
Powered by Chinaの議員はいったい他に何人いるんでしょう。そうやって自己紹介されるだけ潔いとも言えますが、部会の様な近平様に伝わらない内部会議でアピールされるとなると、本当に中共を理想と信じ込んでいるようで恐ろしいですね。或は二階さんが「武漢ウィルスと国賓待遇は無関係だ」と利権派としての立場を明確にされたので、幹事長様に対して選挙応援をお見知りおき頂く為のアピールでしょうか? 一方、二階さんの言うことにも一理あります。ウィルスと国賓待遇を関連させすぎると、万一ウィルスが退潮したときに受け入れざるを得ないと思うので、海警が尖閣にまた入って来たこと等を優先的に関連づける方が良いと思います。

次の衆院選挙が9月以降として、その時に選挙資金の分配を決める幹事長が二階さんでは如何にも不健全だと思います。人事を刷新して臨む時間的余裕があるなら、党の旧弊悪弊を全て流し去る選挙として臨んで欲しいです。野党に何一つ期待できない限り自民党を自浄して頂く以外に無いです。青山さんのブログは自民党内の闘いを選挙民に見せる意味で大変重要で貴重だと思います。中国からお金貰ったこと判明したのに涼しい顔してる元防衛大臣が、選挙で落ちる心配をしなければならなくなる自民党にならなければと思います。

政治家の資質を考える時に、お母様が自転車をお兄様だけに買い与えたときときの逸話を思い出します。青山さんに対し「人が喜んでいることを自分の喜びとできるようにしなさい」と仰ったと記憶していますが、それこそが政治家の資質ではないでしょうか。今の政治家、とくに自民党はお金や予算をバラまくことを自分の仕事と勘違いしています。ものを貰ったりあげることは誰しも好きですので、今後も一定数の自民党議員は反日海外に必ず取り込まれでしょう。ただし絶対少数でかつ司法に罰せられる限りは、却って反面教師として有用とも思います。多数にならないようにするには大選挙区制の導入ではないでしょうか? 野党はそれぞれの利権を代表するための候補を沢山立てざるを得ないでしょうから票は否応なく分散する筈です。もし一人で3名から5名ほど選べるなら、半数の国民が顔と名前が一致する人に入れてしまうとして、残りの半数は人品卑しからぬ国士を選ぶだけの選択眼は持っていると思います。国会議員の数も減らして純度が高まる様にもした方がよいと思います。国会の出席率を公表して出席率90%以下で資格剥奪は如何でしょうか?国会をさぼれる議員ほど利権と癒着して選挙に強くなること牽制することも必要でしょう。白鳳が横綱特権で休場しては、体力万全で臨む次の場で、全場所フル出場で痛んだ大関陣を蹴散らして優勝回数を重ねるのを止めさせるのと、似ています。

9月と言えば、米国陸軍も参加して第一列島船への本土からの機動的展開を演習するDefender Pacificが行われる時期ではなかったでしょうか?陸軍が尖閣諸島に基地を設置する計画も米軍の将官レベルから明かされたと知り、日本は51番目の州でないのにと内心複雑ですが、悪い話ではないと思います。グアムまで引くと言われていたのに、仁王立ちする為の陸軍が第一列島線まで出てくるとなると、韓国から撤退しアチソンラインで防共ラインを引く方針は確定でしょうね。我が国は、少なくとも拉致特措法を通して自衛隊が乗り込んで自国民を救出出来る様にしないと、米軍のみならず米国世論からもどん引きされると思います。政府と国会のやるやる詐欺が続けば、残された被害者ご親族方もいよいよやりきれなくなるはずです。拉致被害者救出の特措法を待ち望みたいと思います。

ずっと自民党の右側に党が必要と思っていました。いま護る会がいてくれるからこそ自民党が国内のリベラルファシズムの暗黒面へ引き込まれるのを防いでくれてると思いますし、日米の連盟をつなぎ止める重石にもなっていると思います。しかし米陸軍が前に出て仁王立ちするのはあくまで米国を守る為で、日本列島をショックアブソーバーに考えている可能性もあります。日本の為の精神的な仁王立ちは国会議員しか出きません。選挙のことも気になると思いますが、どうか52名で力を結集して、まずは国賓待遇阻止。自民党を正道に戻す為に頑張って下さい。
一年後の未来【TheSailingMiracle】
2020-02-08 09:47:32
生物化学兵器として作られた人工ウイルスが武漢熱の正体ならば、人工的に除去しない限り自然界から消え去ることはない。廃プラ問題などの公害と同じく消えない。

自然発生的に生まれたウイルスは感染のピークを迎えた後、収束に向かい日常生活が戻る。隔離された場所にいれば過ぎ越すことができる。

アメリカは二度と中国への渡航禁止を解除でいない可能性も含めて決断した。人類は中国武漢から発された生物兵器のために大勢の死者と感染者を招いた歴史的大事件に遭遇していることを理解しているためか。

日本の感染者は中国に次ぐ世界二位となった。アメリカにとって、中国の次に渡航禁止の対象国となる国は日本だ。

日本は世界中から観光客どころか、中国と同じく感染者での溢れた危険な国として扱われる。その先に、米軍基地の縮小や撤退もありうる。日本は中国に対して鎖国すべきときだ。中国の道連れになることは日本の破滅を意味する。

2020年からの日本と世界は、新たなフェーズに入った。
知っていて良いことpart2【まだい】
2020-02-08 09:47:07
 『あまりにも当然のことではありますが・・・(1月23日の記事)』にコメント(知っていて良いこと )をしてから約2週間が経過しました。新型コロナウイルス肺炎(武漢熱:私も青山さんの意見に賛同してこの名称が良いと思います)の特徴が少しずつ判明してきました。感染症が専門ではありませんが、医師の端くれとして、現時点で知っていて良いことを以下にまとめました。長くなりますが、皆様のご参考になれば幸いです。時間がない人は、下のまとめだけでも御覧ください。

(1)感染様式:接触感染と飛沫感染が考えられる。空気感染(これ重要)の可能性は極めて低い。

(2)どうすれば 新型コロナウイルス肺炎(武漢熱)に感染せずに済むか?
 誤解を恐れずに申しますと、完全に防ぐことは難しいです。しかし、感染する確率を下げることは、一人ひとりの努力で十分に可能です。感染様式から考えると覚えやすいです。
  
 ○接触感染:ドアノブ、エスカレーター等の手すり、電車やバスのつり革、エレベーターや自動販売機等のボタンに手指が触れたときウイルスが付着し、その触れた手指が粘膜(唇、口の中、目、鼻の穴、耳の穴、肛門を含む陰部 )に接触して感染すること。
 →よって、対策は手洗いです。手洗いするタイミングは、以下のとおりです。
   ◎飲食の直前(おやつも含む)
   ◎トイレの直前
   ◎目・耳・口・鼻をさわる直前
  いずれも、動作をする直前がポイントです。手を洗えない状況なら、アルコール含有のウエットティッシュで手をふくことや手指消毒用のアルコールジェルを使用でも良いと思います。
  正しい手洗い方法(これ重要!)→厚労省ホームページを参照して下さい(新型コロナウイルス感染症について→手洗いについて、すぐ下の咳エチケットについても御覧ください)

 ○飛沫感染:感染者のくしゃみや咳が飛沫(しぶき)となって、自分の体(主に
粘膜)に付着して感染すること。飛沫は水分を含む比較的大きな粒子なので、空気中を漂うことはなく、すぐに地面に落下します。
 →よって、対策は飛沫が自分の体にかからないようにすることです。約2m離れると良いと言われていますが、都会に住んでいる方はそれはなかなか難しいことです。そこで主な感染経路となる粘膜を保護することで、感染の確率を下げましょう。唇、口の中、鼻の穴はマスク、 目は花粉症用ゴーグルをすると感染の確率を下げることができます。マスクは唇、口の中、鼻の穴の乾燥を防ぐ役割もあります。粘膜は乾燥すると免疫力が低下します。それを防ぐ効果もあります。また、自分が知らないうちに感染していた場合、マスクは他人に感染させる確率を下げる効果があります。
 注意点:マスクは使い捨てにする、ゴーグルは消毒する。

(3)マスクが手に入らない、ゴーグルを持っていない人はどうすればいいの?
 マスクもゴーグルも、感染の確率を下げる効果がありますが、完璧に感染を防ぐものではありません。ですから、もしそれらが無くても悲観することはありません。マスクを求めてあちこち走り回るのは、感染の機会を増やすことに繋がりますので賢い選択ではないですね。
もっとも大事なことは、自分の免疫力を低下させないことです。
 →よって、対策は、部屋を乾燥させない。加湿器等があれば使用します。(粘膜は乾燥すると、ウイルスが侵入しやすくなります。これは、風邪をひかないための工夫と同じですね)帰宅したら、手を洗い、お風呂に入って食事して暖かくして早く寝ましょう。体を清潔にして、体力回復に努めます。 参考まで(昭和大学トップページ→
すべてのテーマ→免疫力と抵抗力を高める食材で、栄養士の先生による詳しい食材の解説と美味しそうなレシピが紹介されています)

(4)空気感染:感染者のくしゃみや咳で放出された飛沫(しぶき)の水分が蒸発して、小さな粒子となって空気中を漂い、口や鼻などの粘膜に侵入し感染すること。これは閉鎖空間(例えば、電車、バス、オフィス等)で一定以上の時間を感染した人と過ごすと感染するものを言います。こうなると、マスクは効果がありません。あくまで私の考えですが空気感染の可能性は極めて低いと思います。もし空気感染すると仮定すると、もっと感染者数が多くなっていると思うからです。(中国当局の発表を全く信用しておりませんが、日本政府の発表した国内患者数は正確です!日本の行政官は優秀です!)

(5)何回も手洗いすると手が乾燥したり、手荒れしたりします。そうなると、手の皮膚が弱くなって、そこから感染する可能性が生じます。手が乾燥しやすい方、手荒れしやすい方は、保湿成分配合のハンドクリームをこまめに使用すると良いです。
手袋をして外出するのも良い方法ですが、手袋をそのまま使用し続けるのは良くないです。ウイルスの温床になります。消毒用のアルコールで拭くと良いです。

(6)1日1回は、リアルタイムの情報収集をしましょう。私は内閣官房のホームページ(新型コロナウイルス感染症対策で検索して下さい)を参考にしています。ウイルスはいつ変異(凶暴化)するか予測がつきません。上記(1)~(5)の対策をしっかりしつつ、追加すべき対策を迅速に実行するためにリアルタイムの情報収集は必須です。ただし、SNSでの情報収集は要注意です。信用するに足るものから、根拠のないものまで混在しています。一般の方が見分けるのが難しいと思われるものが存在します。公的機関の情報で判断するのが賢明です。

※まとめ
 ・必ずすること:飲食、トイレ、目・耳・口・鼻をさわる時の、いずれも直前での正しい手洗い 厚労省ホームページ参照(新型コロナウイルス感染症について→手洗いについてを御覧ください)
 ・可能なら追加すること:加湿器使用で粘膜保護、マスク・ゴーグル装着での粘膜保護   
 ・免疫力低下を防ぐこと(これが基本中の基本!):入浴(体を清潔に保つ)、十分な食事、早寝すること。笑うこと(お笑い番組、愛らしい赤ちゃんやかわいい動物の動画を私は観ています。騙されたと思ってやってみて下さい)
 ・花粉症の方は花粉症の症状悪化を防ぐこと。(花粉症の悪化=粘膜を弱めます)

※もし、発熱等の症状に気付いたときは、すぐに、最寄りの保健所、病院、厚労省電話相談窓口(フリーダイヤル0120-565653 受付時間9:00~21:00 土日、祝日も実施)のいずれかに電話連絡してご相談ください。けっして、いきなり病院を受診しないで下さい。もし自分が感染していた場合、待合室の他の患者さんに感染させないために。

他人に迷惑をかけない、他人を思いやる、みんなで力を合わせる、どれもご先祖様から受け継いできた日本人に備わっている美徳です。必ず夜明けは来ます。護るぞ日本!護ろう自分→護るぞみんな!

青山さん、いつもありがとうございます。感謝してもしきれません。どうか倒れないで
下さい。寝て下さい。これがわたしの、きっとみんなの一番の心配事です。
15分ごとの水分摂取(ポンタ)【宮永容子】
2020-02-08 08:54:43
高齢のため、日ごろ出歩くときは、菌を胃液で殺すよう
15分ごとの水分摂取をしています。

先々まで予定の集いを総て欠席するつもりでしたが、浅はかでした。

「感染症であれ、テロリズムであれ、身を縮めてしまえば、負けです。
 その危機に有効な備えをしつつ、いつもの生活を守る。」

マスクとペットボトルと消毒アルコールを持って
通常の生活を送ります。
失礼しました。【岩橋真奈】
2020-02-08 08:01:15
先ほどツイートできないとしたのは勘違いのようでした。大変失礼いたしました。
ご活躍祈念しています。
言論の自由【岩橋真奈】
2020-02-08 07:38:44
いつもご活躍を応援しています。
いつものようにTwitterでブログを紹介させていただこうと思ったのですがアカウント凍結?でツイートできませんでした。
河野太郎防衛大臣は国会で日本のSNSは自由な言論ができる。とされていただけに非常に残念です。
国会議員の真価【夢テラス】
2020-02-08 05:54:21
青山さま

たとえ何千人、いや何万人の人を敵にまわしても正確な情報と分析をもとに、必ずやこののちの日本にとって最善の方策であるという信念と志しをもっての発言や行動に感謝いたします。

この国難を乗りきろうとしているなかで、明らかに「日本人の生命」を考えていないのではないかという国会議員の方々が「あぶりだし」のように写し出されてきていますが、危機管理こそが本当の国会議員の真価が問われ、発揮もできることだと再認識しているところです。

また、安倍総理には超法規的措置も含めて速やかな政治的判断をお願いしたいものです。
このブログの強化【阿部秀樹】
2020-02-08 05:24:03
このブログが落ちるのは国益に反するので、ぜひ強化してほしいです。
ただしその経済的な負担は青山さん個人に行くでしょうから、破産なさらぬよう気をつけてください。
頑張れ!日本!【かず】
2020-02-08 05:16:03
いつもありがとうございます。
最近の肺炎騒動、国賓来日事案、伴う一時的とも見られる親日報道。されど繰り返される尖閣領海辺りの中国の行動。海保も大変でしょうが・・・。素朴な疑問です。領海は海上のみならず海中にも及ぶと・・・私見ですが。一部の海保艦船にはソナーを搭載したほうが良いと思われますが。予算、訓練等々、山は高いですが十分な抑止力にはなるのでは。人、物、なかなか厳しい自衛隊と協力して欲しいです。北鮮の潜水艦も気になりますが。海自で間に合ってますか?
武漢熱のパンデミックの可能性なんて普通の知識があれば誰でもわかります。【眼とろん星人】
2020-02-08 03:36:20
 武漢熱RNA遺伝子の長さは通常のウィルスの15倍。二重らせんのDNAなら増殖する時のコピーミスがあっても、片方のらせんによって修復されますが、RNA遺伝子はそれがないので、コピーミスのエラー=変異がどんどん起きていきます。

 基本的にウィルスは宿主を殺してしまったら、増殖ができないので種の保存にとって不利なのですが、
 故木村資生(きむらもとお)博士の『遺伝子進化の中立説(世界の研究者からの論文引用数が断トツのトップで毎年ノーベル賞受賞確実だと言われていたのに、受賞前に亡くなった)によると、『遺伝子の突然変異は種の保存の有利不利に全く無関係に、中立且つランダムに現れる』ということなので、人を死に至らしめる悪性に変異する可能性は高く、顔認証等個人情報の管理にかけては世界一の支那は、発生を知って居乍ら、サボタージュしていたのですね。

 事実、原因不明の肺炎に早期に気付きインターネット上で声を上げ、湖北省武漢市の眼科医、李文亮さん(33)は、『デマの流布によって人心に無用な不安を与えた』と当局に摘発された挙句、その武漢熱で2月7日に亡くなっています。

 だから、最初、ニュースで「大人しいウィルスだから、ネットのデマに流されないように」などと悠長なことをいう報道に接したとき、私はメディアの正気を疑いました。

 ウィルスのまともな知識を持っていれば、「大人しいうちに手を打って感染をシャットアウトしないと変異が起きて大変なことになる」という書き込みをするのが普通だからです。

 しかも、潜伏期間が現時点の潜伏期間は1-12.5日(多くは5-6日)とされており、また、他のコロナウイルスの情報などから、感染者は14日間の健康状態の観察が推奨されているようですが、これすら2002年の広東熱【SARS(重症急性呼吸器症候群)】の例を考えるともっと長い期間の場合も想定でき、
 さらに、潜伏期間中感染の可能性も否定できないので、自覚症状の無い潜伏期間中の保菌者が元気いっぱい人ごみの中で感染させることが最悪の事態です。

 広東熱について書かれた国立感染症研究所のサイトを調べると、広東熱についても、有効な根治療法はまだ確立されていないどころか、『感染経路は、飛沫および接触(糞口)感染が主体とされるが、空気感染の可能性を含め依然議論の余地がある。最も一般的には、感染性のある飛沫への曝露を伴 う密接なヒト-ヒトの接触で伝播していると考えられ、医療従事者や介護者などの場合は、感染性のある血液を始めとした体液への直接的接触も考えられる』←と、いまだによくわかっていないのですね。

 有効なワクチンや、治療薬は研究を進めているようですが、まず間に合いません。
 今のところ事態の収束には積極的な、隔離、封じ込めしか手が無く、青山さんの御尽力には本当に感謝しています。
2019n-CoVについての意見【火鳥】
2020-02-08 02:58:34
青山様、いつも貴重な情報発信をしていただきありがとうございます

今回の新型コロナウィルスの件について申し上げたい事があります
日本政府の『意見・感想』にも投稿しており重複しておりますが
横浜港にいるダイヤモンド・プリンセスで感染拡大が相次いでいるのはご承知だと存じます

そこで気にしている事なのですが
『船内は内気循環型または外気導入型のどちらの空調設備を使用しているでしょう?』というものです
自動車にも内気循環、外気導入を切り換えが可能ですし外気導入されていれば問題ないかと思いますがクルーズ船である場合、乗客への適温を提供する事を優先していればダイヤモンド・プリンセスは内気循環型の空調設備を使用しておりませんでしょうか?
そうなれば、たった1つか2つの通気ダクトを使って船内のフロアや乗客の寝室にウイルスが蔓延する可能性があります
もちろん、この状態であれば医療スタッフや物品の提供に来た自衛隊の隊員も同じ環境下にさらされる事になります

日本政府への投稿とは重複しておりますが、今一度ダイヤモンド・プリンセスの乗客や船員の安全を図る上でご確認いただけませんでしょうか?
よろしくお願いします




別件 私も習近平氏の訪日は反対です
以前は『どちらでも良い』と思っておりましたが、この事態で両国国民の生命の危機に国賓待遇とはあまりにも『浮かれすぎ』だと思います
最低でも無期延期(それならば習近平氏のメンツは保たれると思います)はすべきだと考えます


最後に、我々一般国民の立場に立っての発言や情報発信 本当に感謝しております
青山様もご健康を大切に、特に新型コロナウィルスには注意してくださいますようお願いします
武漢肺炎【中村橋中杉通】
2020-02-08 02:48:53
武漢熱というと熱が出るイメージがありますが、感染者に熱を始め他の症状が出ない人も居ます。検査をしても陰性反応、それで他の人に移してしまってる人も居ると中国の医師が発表してます。症状が出なくてもCTを撮ると異常が見られる場合もあるそうです。武漢熱という表現は、感染者は熱が出るとの誤解を招き、感染者を増やす原因になると思いますのでご変更なされた方が良いと思います。
検査範囲の拡大など【護る会応援してます】
2020-02-08 02:16:47
青山さん

本当に大変な中、ブログ更新ありがとうございます。日本の危機、青山さんと護る会の議員の皆さんの存在は不安な中での一筋の光です。

武漢熱、検査範囲が湖北省に滞在歴のある人、もしくは滞在歴のある人との濃厚接触者に拡大されました。

それでも多くの日本人は対象外でしょう。
空港で業務をする人、観光業で接する人などは濃厚接触者になれません。体調が悪く保健所に連絡しても検査はできないと言われるようです。
京都の中国籍の若者のように中国語を理解でき、湖北省のお客さんとの接触を証言出来れば良いのかもしれませんが、普通の日本人ではまず認定されないと思います。

メディアに出るお医者様方は
「日本人の感染者は増加していない、水際対策はかなり上手くいっている」と言う方が多いです。驚くほど楽観的で、現実が見えていない事に目眩がします。
せめてリスクの高い業種の方だけでも検査対象を広げて欲しいと思います。

また4便で帰ってこられた方々の中に、中国籍配偶者の親がいるとニュースで流れました。まだ帰国希望の日本人が数人いる中でなぜ配偶者やお子様以外の中国籍の方が優先されたのか、親族まで含めるような特例がルール上許されるのかと強く疑問を感じます。
水際対策の緩さは法律があるからと我慢していました。しかし日本人を護る事は法律に縛られ後手後手、中国人には特例で優遇…悲しくなります。

国の護りが脆弱なのは有権者の責任です。自分もその1人です。
危機は変わるきっかけでもあると信じたいです。日本が変わるため自分は護る会を応援する位しか出来ません。でも信じて応援しています。
お忙しい中、情報発信ありがとうございます。【Joey】
2020-02-08 01:53:49
武漢熱に関して、気になることがあります。

中国ではよく小組と呼ばれるワーキンググループが作られるのですが、大概は習近平主席がトップになるのに、武漢熱に関しては李克強首相です。
その他、医療や衛生の専門家が入っていません。

これは、習氏自身が自分に責任が降りかかってきたら拙い(そのくらい早期収束が難しい)と考えている現れなのではないかという声があります。

もし、それが事実ならば、日本は中国経済が悪化する影響を最小限にする為の対策が必要ではないかと思います。
チャーター便に乗る資格【鈴木善司】
2020-02-08 01:50:47
武漢にわが国の居住権をお持ちの中国人の女性が乳飲み子【生存に必要な薬が後十日分らしい】と共にわが国への帰国を切望して居るということです。公平公正に事務処理のなされることを望みます。
危機管理の王道…と民主主義の王道(と私が思うこと)【市井の一国民】
2020-02-08 01:49:37
「感染症であれ、テロリズムであれ、身を縮めてしまえば、負けです。
その危機に有効な備えをしつつ、いつもの生活を守る。これが危機管理の王道です。」

こういうことは意識したことがありませんでした。
引き続きご教示をお願いいたします。


・3月の独立講演会申し込み済みで、当選すれば伺います。

毎日手洗いうがいと、エタノールを持ち歩いて殺菌、咳エチケットとしてフェイスタオルで口を塞いでます。(ドラキュラ式は衣服がばっちくなる気がしてちょっとな・・・と)

 マスクはウイルスというより保湿の役割が重要な気がしているのですが。マスクが無いまま外に出ると喉がカラカラになることがあります。あと室内用に新たに加湿器を買ったり。

・あと上記の話とは飛びますが、年末年始からたまたま、特定野党の支持者と意見交換をしてます。独立講演会を私なりに真似てのことですが…一致点を探すとか、しんどい。
これが民主主義のコストというやつなんでしょう、きっと。

いつもありがとうございます。

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