On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-06-19 09:26:41
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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拉致被害者の全員救出と、海外同胞への一律給付、そこに通底する日本の根っこを、懸命に書き記しました

▼いつも起きる現象なのですが、国会が閉じると、かえって時間が無くなります。
 前のエントリーに記したとおりのことが現実に毎日、起きます。それまで委員会審議、委員会理事会、あるいは本会議などが入っていたところに、どっと他の日程が入ってきます。

 特に今は、官庁や総理官邸と交渉中の難事が積み重なっているので、そこに膨大な時間を要します。

▼こうしたなかでも、論壇誌「月刊Hanada」のための連載エッセイ「澄哲録片片」(ちょうてつろく・へんぺん)は、強い志と優しいこゝろを持った編集者、もちろんお世辞は一切抜きです、ぬまちゃんの忍耐のおかげでぎりぎり、入稿できました。
 今月のタイトルは「同胞、はらからとは何か」です。
 拉致被害者の全員救出と、海外の同胞への一律10万円給付、このふたつに疑問、関心をお持ちのかたは特に、ご一読されることを願います。
 6月26日の発刊だと思います。定期購読の情報は、ここです。ぼくはひとりの寄稿者、執筆者であり、出版元の飛鳥新社から一切、何も頼まれてはいません。しかし、このような王道で戦う論壇誌が生き残り、それだけではなく最善の発行部数を確保しているらしいのは、ぼく自身を含め、みんなが勇気づけられることではないでしょうか。



 
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