On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2016-12-24 07:54:12
Comments (25)

正直、気が進まないですが…

…今夜、クリスマスイヴの12月24日の午後8時から、みのもんたさんの「夜バズ」 (テレ朝系ネットテレビのAbemaTV) の生放送に参加します。
 みのさんの仕切りはさすがだと思います。ただ、番組スタッフの選ぶ出演者、それはレギュラー出演の方々ではなく、たとえばゲスト参加に過ぎないぼくにブツける相手としてスタッフがやはりゲストとして選ぶ人たちのなかには、国益より何より、とにかくご自分を押し出したいかたもいると感じます。

 いつも言うように番組の編成権は局にあり、そういう傾向が仮にあっても全く問題ありません。ぼくが参加しなければいいだけのことです。
 また、そうした出演者も。その人の考え方でちっとも構わない。ご希望通りテレビにどんどん出てください。ご自分を売ってください。
 おまえもそうだと言いたい人はどうぞ、いくらでも言ってください。魂を込めて世に問うた新刊の「ぼくらの哲学」で哲学という表現をしているだけで「けしからん」と激烈な憎悪と脅迫の書き込みをしてくる人もいる社会ですから。
 揚げ足取りは山のように、うずたかい山のように日常的にあります。まったく気にとめません。
 しかし事実は全く違います。ぼくは自分を売らない。テレビも出演しない。演じはしない。やむを得ず参加することはあっても、テレビ・ラジオに出たいがために演ずることは決してしない。

 今回も、公のために参加するべきだと考えて、そうします。
 前回、議論と言ってもどれほどに客観事実とかけ離れた話になるか分かっているから、断ろうとしたら、公設第一秘書の清水麻未秘書が「それは国益に反します.そうなるからこそ参加されることを願います」と言って、それが正しいと思ったから、やむを得ず参加しました。

 しかし…今日は特に、本来はおのれの時間を大事にしたかった。
 年末の、それも土曜日だから、公務日程が例外的に無いのです。1月に迫る個展の現代アートの制作と、山のように積み残している原稿に専念したかったですね。
 週が明けて12月26日月曜になると、早朝から虎ノ門ニュースの生放送に参加し、そのあと何と、閉会で静まりかえっている国会へ行き、年の瀬もまだまだ続ける公務に入るのです。制作も執筆もできません。
 今日は貴重なのですが、ぎーんになって、もともと激減していたマスメディアで一般のかたに広く問題提起する機会がもっと徹底的に減らされています。そのなかで、不肖ぼくに度々の参加を促す「夜バズ」、まさしく珍しいし、そこにはスタッフの志を感じます。

 こないだの土曜日、東大阪の近畿大学経済学部で客員教授として国際関係論の集中講義を久しぶりに致したとき、関西テレビ「胸いっぱいサミット」の元気なスタッフが大学に訪ねてこられました。
 この番組も久しぶりにゲスト参加する予定です。
 レギュラーは降板し月1回のゲスト参加がかろうじて続くニッポン放送の「ザ・ボイス」、そしてぎーんになってから逆に、レギュラーMCとしての番組が始まったクロスFMの音楽番組「On the Road」、いずれも、広範な一般のかたと一緒に考える貴重な機会です。
「夜バズ」も含めて、そういう機会は謙虚に、おのれは辛くても、積極的に受け止めるべきだと考えています。

▼明日のクリスマス、12月25日は神戸で独立講演会です。
 神戸はぼくの生まれた街、真摯なクリスチャンが多く住み、ぼくの母と姉もそうでした。
 だから神戸のクリスマスはぼくにとっては、祈りの日です。
 その日に、ぼくの発信の根幹のひとつである独立講演会を神戸で開くことができるのを、幸福に思います。

 独立講演会は原則4時間半にわたって、みんなと一緒に居て、ナマ質問をお受けして共に考えるたいせつな機会です。
 これまで5年半以上、関西と東京を交互に、月1回、何があっても開催してきました。

 ただ東京は、落選者を減らしたいとあえて選んだ現在の巨大な会場が不評で、前のエントリーにありのままに記した通り、今後の開催が困難になっていくかも知れません。
 その東京で1月に開く独立講演会は、あさって12月26日月曜の正午で申し込みを締め切ってしまう予定です。
 ぼくは今、講演主宰者の独研 ( 独立総合研究所 )から単に委託されて講演を行う立場ですから、その締め切り日をどうにかすることはできません。
 すこしでも延長できないか頼んでみるつもりですが、 事務局もぎりぎりのスタッフでやっているから、可能かどうかは分かりません。
 よろしければ、期限内にどうぞ。下掲の青い「申込フォーム」ボタンを押せば、ここから直接、申し込めます。・

 ほんとうのぼくは諦めの早い淡泊な性格なので、もうすこし諦めかけていますが…。ふひ。
 

第61回 独立講演会@東京 (2017年 1月22日 : お申込みの受付を開始致しました)

【講演日】

2017年1月22日(日)
 
【講演時間】
受付:13時00分~14時00分
開演:14時30分~19時00分 予定
 
【講演内容】
みなの衆、立つべき時は来たれり その10
 
【会場】
東京ビッグサイト「国際会議場」 会議棟7階 指定席
東京都江東区有明3-11-1
りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩約7分
ゆりかもめ「国際展示場正門駅」下車 徒歩約3分 
都営バス 東京駅より約40分
詳しくは、こちらをご覧ください。
 
【受講料】
一般 5,000円 / IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4,000円(税込)
 
【申込期間】
2016年12月9日(金)正午~ 2016年12月26日(月)正午
※申込期間内のみ、お申込みを受付致します。
 
【申込方法】
「申込フォーム」ボタンをクリックし、リンク先のページよりお申込みください。
※「申込フォーム」へ入力される前に、必ずページ下の【禁止事項】までお読みください。
 
      
 
※上記以外のお申込みは、受け付けておりませんのでご了承ください。
※独研ホームページからのお申込みに限り受付けます。
※入力いただいたメールアドレスに、申込確認メールを送信しますので、迷惑メール等の受信拒否設定をしている方は、
「dokken.co.jp」をドメイン指定受信に設定してください。
※全ての連絡は、メールにて行います。メールアドレスが間違っていると連絡が取れませんので、ご注意ください。
※おひとり様で複数のご応募は、すべて無効とさせていただきます。参加を希望される方おひとりずつお申込みください。
ご家族等で、メールアドレスが重複している場合も、受付けできません。別々のアドレスでお申込みください。
※申込完了後、入力いただいたメールアドレスに、申込受付の確認メールが届きますので、必ず確認してください。
メールが届かない場合は、正常に申込が完了していない可能性がございます。kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※ご不明な点については、お早めに講演会運営事務局kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※FAX、メール、郵便、電話でのお申込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
 
【抽選結果通知】
当選・落選発表は、12月26日(月)申込締切り以降、お申込みの方全員にメールにてご連絡致します。
※会場の規模によって抽選になる場合がございます。
 
【入金方法】
当選された方に、メールでお知らせ致します弊社指定の銀行口座へ、受講料をお振込みください。
なお、振込手数料はご負担ください。
ご家族等で振込みをされる場合にも、お一人様ずつの振込みをお願い致します。
 
【振込期限】
2017年1月10日(火)15時まで
※期日厳守でお願い致します。
 
【受講票】
入金が確認できました当選者にのみ、開催日の1週間前を目安に、受講票を記載したメールをお送り致します。
講演当日は、受講票のメールをプリントアウトしてご持参ください。
またご本人を確認できる身分証明書をご持参ください。
IDC会員につきましては、IDC会員カードをご持参ください。
※受講票をお忘れの場合、入場できませんので、ご注意ください。
※プリンターをお持ちでない方は、受講票のメールを携帯のメールへ転送し、受付で携帯の画面をご提示ください。
 
【禁止事項】
※参加資格の譲渡
※講演の撮影・録音・録画
※講演中のパソコン・携帯電話・タブレット端末等通信機器の使用
※事前に申込みをされていない方の入場

 

【問い合わせ先】

独立講演会 運営事務局
※電話でのお問い合わせは対応しておりませんので、ご了承下さい。
※独立講演会については、弊社総務部では対応しておりません。
※独立講演会以外の講演については、こちらまで。

お問い合わせフォームはこちら
 
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鈴木宗男と戦後日本にかけられた魔法【志村っち】
2016-12-28 18:51:36
先週(12月24日(土))の「みのもんたのよるバズ」を見ました。
12月17日(土)放送とはうってかわって議論らしい議論がスタジオ内で形になっていたと思います。
青山さんがおっしゃるように個人を攻撃するわけではありませんが、「鈴木宗男=戦後日本にかけられた魔法=抑え込まれている状態がよいという社会」から抜け出す必要があると思いました。
青山さんが過去「たかじんnoマネー」でのたかじんさんが休養中に作りつつあった青山さんを中心にした日本の在り方の話、12月24日(土)の「よるバズ」でもその当時の番組と重なる部分がありました。
出てはたたかれる、もぐらたたき、根は深い竹の子、theコア(核)、太陽フレア
2017年まであと数日ですね。
坂本さん(坂本龍馬)が思ったであろう、「(2017年の)日本の夜明けを待ちゆきに」

ちなみに韓国・中国が反日になるのは日本の強さが恐いだけで、自らが弱いとコンプレックスをもっているからでは?と思いました。
1月の独立講演会【みとま】
2016-12-25 18:52:13
私は九州に住んでますので、前からチケットを取っていたボイスのイベントに参加します。
そういう人、結構いるのではないでしょうか?
僕はトラ8とかボイスだけでも、青山さんの問題提起に触れられる機会があるので良いと思ってます。
あとは青山さんが国会のテレビ中継に出られれば、普段自分から情報を探さない方々の目を覚ますことが出来るのではないでしょうか?
とにかく応援してます!一緒に考えます!
1月東京申し込みました【さくらいやすこ】
2016-12-25 12:47:39
青山さんの任期のあとは、ぜひともまみちゃんに立って頂きたいです。
メリークリスマス。【前田 宏子】
2016-12-25 08:22:55
おはようございます。青山さん。

そして、メリークリスマス(^▽^)/!
よるバズ、面白かったです【タイチ】
2016-12-25 07:30:15
青山先生
おはようございます!

よるバズ、お疲れ様でした。こんな番組が地上波で出来ないかなと思います。昨日は本当に素晴らしかったです。青山先生におかれては、七尾さんやみのさんらの発言に対して反論(事実を述べる)される事が大変だったかと思いますが。

吉木さんは頼もしいですね。また杉尾さんの「第二次世界大戦(大東亜戦争)の総括が出来ていない」という事はその通りだと思います。なぜ負けたのかが国民の間で共有されていない、そういう中で憲法改正に進む事は出来ないと思っています。

話は変わりますが、『ぼくらの哲学』、もちろん発売日に購入し、今100頁程まで読み進めています。表紙の八咫烏が素敵です。桜の枝葉の隙間から陽の光が差し込む様子は、そこから希望が湧きますね。

最後になりましたが、本日の独立講演会、宜しくお願い申し上げます!
僕らの哲学【中島栄治郎】
2016-12-25 05:27:31
明日僕らの哲学、買います❗

講演会は行きたいですけど、今回は、ザ、ボイスの講演会に行くので、

でも、やはりいきたいなぁ!
真珠湾に行ってきました。【長谷川嘉成】
2016-12-24 23:46:35
先ほどハワイから帰ってきました。
真珠湾にも行きました。
中学英語も全く出来ない自分は逆転ガイドを片手にゆっくり展示をたどりました。
いや、全く逆転ガイドの通りで各施設は日本軍の真珠湾攻撃を賛美し反省した内容に溢れていました。
航空博物館では小池さんにもお会いでき挨拶できました。安倍さんが来るかもという事で少しバタバタされてましたが。

アリゾナ記念館に行く前に映像を見せられるのですが、それもフェアな表現だと感じました。
何よりも場の雰囲気も日本人にたいして特別な感情を抱いてる感じはしませんでした。ただ、記念館自体は居場所がない様な感じというか、靖国に外人が来る。感じでしょうか。

また米陸軍博物館とワイキキの近さにびっくりしました。あそこはもっと行ってもらいたいなと感じました。

近現代史、戦争の始りと終りの原因をキチッと教育の現場に取り込まないといけないと思いました。
神戸っ子です【トウモロコシ】
2016-12-24 23:27:41
前にも言いましたが(しつこいッ!)
アルハンブラというチョコケーキが美味しいんですよ。
(JR神戸駅構内にあります。)
書き込みをしてから、ついつい買ってしまいました。
子どものころ、よく買ってもらったお菓子です。
私はあまりクリスマスが好きではないのですが、
(それなら、天皇誕生日で陛下のことをクリスマスのようにお祝いすべき!
私はベランダに堂々と国旗を掲げました。えへへ。)
でも甘いものの誘惑には負けてしまいます。駄目な奴(笑)


ところでところで!
青山さん、ものすごく腹の立つことがあったので愚痴らせてください。
機会があり、かの有名な東○のセンター受験の参考書を読みました。
本ッ当~に今さらなんですが、
チベットや内モンゴルは中国の一部で、
少数民族による不満がくすぶっていて「漢民族への抵抗」とありました。
中国が侵略した、という事実が書かれてないのです。
韓国に関しては、日本悪玉論が前面に出ていて、
日本の侵略による植民地と書かれてありました。

こんな奴らがテレビに出て、本を書いて出しているのだと思うと、
頭が痛くなりました。
そして、こういった参考書を読んで受験に挑まねばならない生徒たちが、
とても哀れに思いました。
(ただ、いまはネット環境が充実していますから、知る機会があるのは救いですね。)

私は昔からテレビがあまり好きではなく、
子どものころは見る番組が決まっていて、
それが終わってしまうと本当にテレビを観なくなってしまいました。
テレビを見て流行にながされる人たちが、異国の人のように思えてならなかったです。
一方的に押しつけられる形の流行なんて、むなしいものだとわからないのだろうか。
ずっと疑問に思ってました。

『私が好きなものは、私が決める。誰かに決めてほしくない。』

だから、一方的にCMを垂れ流す大手メーカーのチョコレートケーキではなく、
上記のアルハンブラのような、ほっぺが落ちそうな美味しいケーキに出会えるんです。
きっと、反日も流行の一部として組み込まれていたのでしょう。
いまは、テレビを見ない癖がついて良かったな、と思います。


いまの日本がとても恥ずかしくてたまりません。
護国神社に参拝するたびに、神職の方にもグチグチと言ってしまうのですが(汗)、
さりとて、こんな日本を変えるにはどうしたらいいのか・・・、
私ひとりの力ではどうにもなりませんし。


いちど、ある場所でネットで在日さんと論戦しましたが、
とにかく私のお話を聞いてくれません。
論破、とまではいかないまでも、こういう事実がある、と言うと、
相手はますます怒り狂って、とても大変な思いをしました。
が、そこで見ていた人たちは、私を援護してくれませんでした。
(味方をしてくれたのは、たった一人だけ!)

私が不利になったのは、あの日韓合意ですよ!
ねえ、自民党さん、わかってます!?
あの合意さえなければ、こちらは、もっと言いたいことを言えたんですよ!
バカヤロー! アホッ!
戦争に行ったうちの祖父さんも、
「あれは売春婦じゃ! あいつらは嘘をついとる!」と
怒ってたんですよ。

・・・青山さんの日ごろのご苦労がとてもよくわかりました。
ああ、悔しいなぁ。
アベ・マリア【清水 敦】
2016-12-24 22:29:18
青山さん、お疲れ様です。
毎日青山さんの参加される番組を楽しみにしております。
今日は、北九州市に住みながら初めて生で、On the roadを拝聴いたしました。
モップス 良かったです。でも・・・
アベ・マリアを聞いて涙が流れました。こんなにも美しい曲をこんなにも美しく歌いながら、別の場所では今この時にも殺し合っている人がいる、なぜ?と思うと泣けてきました。
でもこの二面性が”人間”なんでしょうか。一人の人間の中にもありますよね。
どちらも忘れないように、大きなことはできませんが、近くにいる人から大切にしていきたいと思います。
クリスマスイヴのOn the Road☆♪【一市民】
2016-12-24 22:27:25
青山さんこんばんは☆♪

わが家では、夕飯の準備の時間からOn the Roadを聴きはじめ
ました☆♪

ささやかな食卓に音楽という彩りが溢れました♪

西本さんのあらゆるコメント最高ですね!

素敵なクリスマスプレゼントありがとうございます((*´∀`*))
Merryよるバズ!【いなちゃん】
2016-12-24 22:14:27
青山さんこんばんは!今夜のよるバズ大変よくわかり、観ていて高揚感まで湧いてきました。全メンバーがそれぞれの方の意見をよく聴いてから発言なさるので、一致点・相違点がよく判り、結果自然に不肖自分の考えの整理にもなりました。一致点を大事にされた聖徳太子の差配でしょうか。ありがとうございました。
よるバズ【だんだん】
2016-12-24 22:10:23
よるバズ、楽しく深く視聴しました。虎8やザボイス、on the roadは私たちの様な青山さんに興味を持っている方が見聞きしている方々が多いですが、よるバズは視聴層も異なると思いますので、これからもご参加して頂き、1人でも多くの方々が考えるキッカケになればと切に願います。
みのもんたのよるバズについて【西 真一郎】
2016-12-24 22:08:36
青山さん、こんばんは。みのもんたのよるバズ見ました。コラムニストの吉木さんが付加価値の高い農産物の輸出、真珠湾訪問で安倍総理がビジターズセンターの記念館に訪問すること、韓国のこと、日露のことで正論を言っているのを聞いて頼もしかったです。国会で戦争の総括をし、歴史についてもっと議論すべきだと思いました。
良かった夜バズ【竹内善吉】
2016-12-24 21:56:14
久しぶりに見応えがありました。吉木さんも良かった。青山さん美人に囲まれて羨ましい。
懐かしい天使の歌声【いつも夜ズバと間違えるひと】
2016-12-24 20:24:13
神戸での独立講演会の準備でお忙しいかと思います。
crossFM「On the Road」からの流れで、weekend jazz、クリス.ボッティ&ビル.ブレナーの両トランペッターのクリスマス.ソングを聞きながら書いてます
嫌じゃないけど、苦手の曲は誰でも有ると思いますが
青山さんが選曲されたもので、初めての曲も有りますが、不思議に受け入れ難いと感じた物は無いですね。クリス&ベティの話が出てましたが、こわいもの見たさで?ググってみると、一昨年NHKの歌番組に娘さんとデュオを組んで歌っているYouTube動画が有りました。親子だけに当時のクリスと、今のクリスが重なり合う映像に、不思議な感じがしました。ご覧になるか判りませんが、(白い色は恋人の色ベティ&エマ)で出て来ます。では、ごめん下さい。
ぼくらの哲学を入手しました!【マレーシア桜】
2016-12-24 19:18:46
青山さん

こんばんは!Good day!
2度目のコメントです。
昨日より家族共々、マレーシアより祖国へ帰国しています。
基本は年に一度のみの帰国となり、この機会に日本でしか買えない物を揃える中で、本日、青山さんの新書であるぼくらの哲学を入手出来ました。
年明けのマレーシアへ帰国?するフライト中に読もうと考えており、本日から休暇を取るのに可笑しな話ですが、今からマレーシアへ帰国するのが楽しみです!
まずは手に取った感触として、壊れた地球儀の直し方をぶと本とおっしゃってますが、こちらの方が厚いのでは無いでしょうか。
厚みの意味が違うのかもしれませんが、ぼくらのシリーズらしい豪華な出来で1ファンとしてシンプルに最高の1冊です。良いクリスマスプレゼントとなりました。

私は3年前に同僚の紹介により、ぼやきくっくりさんの書き下ろしで青山さんのご存在とアンカーの発言を知り、書籍やその後のメディアから多数の情報を得て自身が大きく変化しました。
特にぼくらの祖国を読んだ時は、友人からは感動したという意見が多いですが、私は頭を強く殴られた感じになりました。世界がひっくり返された感じです。
政治や世界情勢への興味だけでは無く、仕事の在り方や、自身や家族の存在についても多角的な視線で考え、また実践出来るようになりました。
特に仕事面では一本釣りでは無く、様々な選択肢がある事に気付き、その中で最善を選ぶ確率が増えて来て業績にも好影響が表れました。
また、マレーシアの現地社員の部下にも事ある毎に人生と仕事の関係や国の在り方を話した結果かどうか分かりませんが、離職率が高いこの国において楽ではない業務を前向きに成長しながらこなしてくれるようになりました。
皆さん、非常に感動しながら話しを聞いてくれます。
これは青山さんより教えられたというより、気付かされた結果かなと思っています。
特に、失礼な言い方ですが、回りくどいようで実は話しが繋がっている解説の方法が非常に参考になっています。
議員になられてから情報が以前より更に濃くなったのか、益々磨きが掛かっているように思えます。
拉致問題に自前資源など課題に批判も多いと思いますが、これからも陰ながらご活躍を異国から応援します!
今回は残念【齋藤宏】
2016-12-24 18:40:14
来月の独立講演会は残念ながらヤクルトホールの講演会に参加申し込みしてしまったので参加出来ません。
関東関西かわりベンタンなことは決まってるなら、もうチョイと早めに告知してもらえたら、来月のような被った際も独立講演会に参加者確保出来るんじゃないかななどと思いました。
聖夜に大激論・・・か【はにわマン】
2016-12-24 16:19:42
暫くHPの更新が無かったので、頑張って個展用の物を描いているのだと思っておりました。
途中コメント数がちょくちょく増えるところをみて、更新は無理でもコメントに目を通し、承認できる範囲のコメントはUPし、HPを訪問するファンに対して忘れて無いよと、時間を使って意思を記している事が受け取れてました。
今夜のバズに出るという事で嬉しく思っておりましたが、やはり貴重な時間を割き個展用の作品の作成の時間が少なるなるとの事で申し訳ない気もします、また同時に気が進まないとの事で夜バズHPを見に行くと、どうやら大激論とのこと、何も聖なる夜に激論せんでも・・・

激論との事でまた鈴木さん出てくるのかなと思い、HPを確認するとそういう様子は無さそう、ただ佐藤優さんをべた褒め。
元々の蜜月関係の方達、ちょっと調べてみるかとネットや月刊Hanadaその他諸々を調べていると、いやいや出てくる出てくる、国内では結局全共闘の学生運動からの流れをそのまま断ち切ることも出来ず、海の外を見ると中国系・韓国・北朝鮮・ロシアの各共産系の争いに各々影響され、国内でそれらの影響下に置かれたシンパ?が自分の考えが正しいとばかりに他を蹴落とそうと陣取り合戦をしている様に見えてきました。
その点から行くと、鈴木さんは操り人形に見え、まだ娘の方が少しまともに見える感じもありますが、しかしロシア人を娘の夫にさせたかった様子の鈴木さんは、やっぱりロシアの工作員かと思われてもしょうがないですよ。
上述の事を見ると平和な世界なんて絶対に無理だと思うし、ましてや日本を護るなんてのも外務省に大量の帰化人・在日朝鮮人・伴侶等々いる現実を考えると無理だと思った次第です。
ただただ自分の様な一個人である国民は日本の平静(平成?)を夢想し事なかれ主義で大人しく過ごすしかないのかなとも思ってしまいますが、諦めては駄目ですよね。

とりあえず通名を無くし、これは色々考えもあるとは思いますが、これが解決しないと在日の方にとっても我々日本人にとっても不幸な事だと思います。
通名がある限り、どこまでいっても絶対に日本人にはなれないし、人を騙し続ける事は結局それがわかった時の相手の喪失感を考えると、お互いの為に不幸だと思います。
その通名と報道関係と政治関係を日本人の手に戻す!
いや、日本人というまでいかなくても日本の事を思って一生懸命考えてくれる方の元に戻すという事を地道にやっていくしかないのだと思いました。

中段の調べ物をしていた時、何気にオジキがぼく哲に出演していたのを思い出し、なるほどと少し面白く感じました。
諦めですか?【中原 れい】
2016-12-24 14:22:42
青山繁晴様
イブの街は大変な人混みで、買い物もそこそこに家に逃げ帰っています。
青山さんの絵は快調に進行中でしょうか。

東京ビックサイトは講演場所としてはやはり不評だったんですね。
落選者がでるでしょうが、小さくとも東京駅から交通至便の会場ならば、
嬉しいなあって思ってます。
参加費を7千円位にしてもいいのにと、以前から感じていたのですが、
ぎい~んになられた今は、無理だろうなあ。
インディペンデントクラブには到底入れそうもありませんので、独立講演会は
青山さんに確実に接近できる唯一の機会です。
「私は大丈夫!」と言われるが、ホントか?顔色は、話力は、気力は、迫力は大丈夫かと
観察できる場所にもなります。
諦めずに、東京開催を継続できるように祈ります。

渾身、入魂の「ぼくらの哲学」まだ店頭にはありませんでしたが、必ず買います!
青山さんがもう3人居れば、日本は独立浮上し、国の守りができるのに。
お気持ち、お察しします。【安野 一】
2016-12-24 13:33:45
よるバズは何度か観ましたが、青山さんにとってとても大変ですね。
それでも、青山さんのご参加はとても大切です。

国会議員になられてからのご発言を聞いていますと、青山さんは
「世界と世界を繋ぐ人」という役割を担っておられるように思います。
「分断するのではなく、共通するところを探し出し、そこで協力し合う。」
このお言葉に集約されていると感じます。与党と野党とを繋げる架け橋
として(勿論、党利党略でなく、国益のためです。)、対立が激化する
ところに相互理解と調和をもたらす人、日本と諸外国とを繋げる架け橋
としてのご存在として、青山さんを見るようになりました。
世界が内向きになり出したことも必然だと思います。要は、どの国も
自分たちの指針・哲学を探し始めたことに起因することだと思います。
だからこそ、今、青山さんの「ぼくらの哲学」だと思うのです。
地上波・ネットTV、ラジオ、雑誌、書籍、講演、あらゆる伝える方法に
おいて、参加され、お書き頂き、出版され、お話頂きますよう、お願い
致します。
虎ノ門~毎日新聞事件にも学ぶものはある【鈴木康司】
2016-12-24 13:21:13
<言論には言論で>

常に祖国のため、自分以外の人のために生きている青山さんを見習い頑張ります。
最新刊「ぼくらの哲学」を読了し、実行あるのみの青山さんは、現代に生きる吉田松陰と思っています。

先日、沖縄の言論空間を心配し、産経新聞が八重山日報を援助してほしい旨のメールを送信し、ご丁寧にすぐに以下の返事を頂きました。

「産経新聞をご愛読いただき、ありがとうございます。八重山日報とは平成25年6月1日から、記事の相互交換という形で提携関係にあります。沖縄に関しましては、今後も問題点を積極的に取り上げてまいりますので、今後とも産経新聞をよろしくお願い申し上げます。」

しかし僕は、記事の相互交換くらいでは沖縄の言論空間は正せないのではないかと心配しております。
そして、このタイミングで「ぼくらの哲学 ~祖国の沖縄~」を拝読して唸りました。「言論には言論で」です。特に沖縄の人が声を上げないときっとうまくいかないと思います。

そこで再度、産経新聞に以下のお願いメールを出しました。

「拝啓 産経新聞様
先日も八重山日報への貴社としての御配慮をお願いし、ご丁寧に記事の相互交換という実情を教えて頂いた者です。社員も少ない新聞社では自ずと取材力が限定され、沖縄の圧倒的に偏向した言論空間では徹底的に無視される懸念があります。沖縄の国民が正しい情報を得てこそ正しい判断が出来ると思います。そこで提案なのですが、八重山日報が沖縄本土にデビューする記念号に産経新聞とタイアップして、現在の沖縄に関する仲井眞沖縄県元知事の独占インタビューを記事にしてほしいのです。沖縄の皆さんも仲井眞さんの発言には耳を傾けると思います。中国の脅威、独立論の愚かさ、産業振興の在り方、米軍基地の在り方をフェアに語ってもらいたいと願っています。八重山日報だけでは荷が重いと思われますので、是非、産経新聞として前向きに考慮して頂ければ幸いです。何卒お願い致します。 沖縄を日本を憂う1国民より」

本当は青山さんとの対談が僕の希望ですが、産経新聞との関係が微妙なようですので上記の下りとしました。
シナの世論戦に注意していただきたい(首相官邸投稿済)【かわずのなくね】
2016-12-24 12:34:35
シナの世論戦に注意していただきたい。
シナの世論戦の目的

(1) 日本に戦争準備をさせない
(2) 日本人の戦闘意欲をそぐ
(3) 日本に核武装等軍備増強させない
(4) シナの侵略を放置させ侵略しやすいようにする
(5) 日本の皇室を悪者にし、日本人と皇室を引き離す
(6) 日本人の中に洗脳され(1)~(5)を自然に行う人間を作る。

具体的なシナの工作意見
 1、すべての戦争の裏にコミンテルンの工作がある。と言って現在戦争や侵略を行っているシナの行動を正当化させる
 2、大東亜戦争は日本の失敗であると宣伝し、日本人の自信等を喪失させ、日本人にあらゆる正常な行動をさせない
 3、宗教否定、宗教性否定、精神性否定、内的思考否定により、神道、天皇家との分離と正常な判断をにぶらせる
 4、シナの侵略を悪者にして、日本の防御戦争をシナの侵略と同じと言い日本に防御をさせないようにする
 5、日本の皇室は過去や前の戦争で悪を行ったと嘘を言い日本人と皇室を分離させようとしている
 6、シナの世論戦だと見つかった時には自分は諜報活動を行っていないと否定を続けながらなお続ける
独立講演会【草野誠一郎】
2016-12-24 10:16:08
神戸生まれで神戸育ち。就職も運良く神戸。連れ合いも同様。神戸漬けの私ですが、小中学校の同級生の多くが、必死で神戸にへばりついています。今年8月に中学校の還暦同窓会がありましたが、なんといつもの数倍の参加者。神戸人の神戸に対する思い入れは、半端ではないと実感しました。その愛する神戸のヒーローが、青山繁晴さんです。

青山繁晴さんのインディペンデントクラブの超熱心なメンバーには敵いませんが、青山繁晴さんのイベントは可能な限りフォローしてきました。そして、節目の第60回独立講演会の神戸開催。やっぱり、特別な思い入れがあります。嬉しいです。

冷戦終了後の最大のパラダイムシフトが起こりつつある現在、青山繁晴さんの言論活動や「ぎーん」としての政治活動は、国益にとって本当に貴重です。

最近の某エブリデイ新聞社をはじめ、青山繁晴さんの古巣も含め、日本の大手メディアの報道では、真実を知ることが出来ません。民主主義の危機です。

そのような中、独立講演会は、真実を知る貴重な機会です。関東方面の青山繁晴さんの共感者の皆さん、第61回@東京にご参加を!
その気持ちわかります。【海外に出て日本が好きになった日本人】
2016-12-24 09:45:23
正直気が進まないんですが、って気持ちよくわかります。わざと青山さんに反発して自分の存在感を誇示しようとする人を番組側がぶつけてくるのは、バトルで番組を盛り上げようという下心からのような気がします。それは国民と一緒に考えるために貴重な時間を割いて出演している青山さんの気持ちを踏みにじる行為だと思うんです。それを承知で出演してくださる青山さんに感謝します。どんな番組でも青山さんの話を聞くと生きる活力がでてきますから。
しかし、青山さんが気が進まない番組に出なくても青山さんの話が多くの人に届くようにするにはどうしたらいいんだろう。今のところネットで拡散くらいしか思い浮かびません。
楽しみ【竹内善吉】
2016-12-24 08:27:09
青山さん、クリスマスプレゼントありがとう。オンザロード(FM)、よるバズ嬉しい。
それにしても村治佳織さん綺麗、羨ましい限り。

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