On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2016-12-22 18:23:12
Comments (18)

至上の幸福と、それからひとつの危機と。

▼ぼくがMCとして参加している初の音楽番組 「On the Road」 ( 長年続いている、このブログと同じ番組名をクロスFMの坂田社長がつけてくれました )…回を重ねるごとに、リスナーのみなさんとぼくたちMC、番組スタッフの誰にとっても、たいせつな番組になっている実感があります。

 そして1月7日放送の分に、なんと、世界の天才ギタリスト、村治佳織さんが番組初ゲストとして来てくださいました。
 村治さんは弟さんの村治奏一さんも、同じレベルの凄いギタリストです。
 この奏一さんは、不肖ぼくのファンでいらして、スタジオにふたりで、ギターを抱えて登場され、そして何と何と30センチの距離で姉弟のギター・デュオで生演奏をしてくださいました。
 指の運び、音の粒立ち、生まれてきて良かったと思えるほどの凄絶な素晴らしさでした。
 おふたりとの幸福なトーク、そして無上の美しさの生演奏、すべてそのまま放送される予定ですから、どうぞ聴いてください。



▼この収録は、きのう12月21日に都内の音楽専用スタジオで行われました。
 ちょうど、ぼくの特別な新刊「ぼくらの哲学」 (飛鳥新社、例えばここ) の発刊日でした。
 読者でいてくださる奏一さんが、本をさっそく買ってらしたので、ペンを借りてサインしました。
 それから収録ブースに入って、生演奏とトークが始まったわけです。

 この新刊は、プロの物書きとしての不肖ぼくが最盛期を迎えつつあることを示す、責任ある一冊だと勝手に考えています。
 その船出が、このような幸せなことになって、天の差配にこころ深くで感謝しました。
 ひとりでも多くの読者のみんなに、この書を通じて出逢えるよう、魂から願っています。



★この幸福と同時進行しているのが、独立講演会の危機です。
 それは東京会場の危機です。
 独研 ( 独立総合研究所 ) の社長も首席研究員も完全退任し、創業者として持っていた株もすべて6月30日に放棄したぼくですから、いまは主宰者の独研から委託されて、このとても重要な対話の機会、みんなからナマですべての質問にお答えする独立講演会を続けています。

 毎回、参加者が抽選となり、落選されるかたが増えるばかりのなのを、どうにかしたい一心から東京ビッグサイトという巨大な会場を選択しました。
 ところが、この会場はたいへん立派なところでありますが、少なからぬみなさんから最近、さまざまな理由、たとえば交通上の理由から「会場を変えて欲しい」という要望もいただくようになりました。
 独立講演会は参加人数がたいへんに多いですから、会場確保は、独研の現体制にとって常に難しい課題だと聞いています。「早めに予約して確保し、すぐには変えられません」とも聞いています。

 申込〆切が迫る1月の独立講演会は、この会場です。
 独立講演会は毎月、関西と東京を交互に会場として開いていますが、1月のこの東京会場の参加人数によっては、東京開催をやがて断念することに繋がりかねないのではと懸念しています。
 もともと独研は利益、私利を一切、目的とせず、国益を目的としていますから、小さなつまづきでも大打撃になります。
 ぼくは今、経営者でないですから、余計に心配しています。

 よろしければ、参加を検討してみてくださいね。
 本来の予定では、もう週明けの12月26日月曜の正午に、申込〆切を迎えてしまいます。
 独研の公式HPにある申込要領をコピーして下掲します。
 申込は、ここからも直接、できます。青い「申込フォーム」ボタンを押してみてください。 
 

第61回 独立講演会@東京 (2017年 1月22日 : お申込みの受付を開始致しました)

【講演日】

2017年1月22日(日)
 
【講演時間】
受付:13時00分~14時00分
開演:14時30分~19時00分 予定
 
【講演内容】
みなの衆、立つべき時は来たれり その10
 
【会場】
東京ビッグサイト「国際会議場」 会議棟7階 指定席
東京都江東区有明3-11-1
りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩約7分
ゆりかもめ「国際展示場正門駅」下車 徒歩約3分 
都営バス 東京駅より約40分
詳しくは、こちらをご覧ください。
 
【受講料】
一般 5,000円 / IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4,000円(税込)
 
【申込期間】
2016年12月9日(金)正午~ 2016年12月26日(月)正午
※申込期間内のみ、お申込みを受付致します。
 
【申込方法】
「申込フォーム」ボタンをクリックし、リンク先のページよりお申込みください。
※「申込フォーム」へ入力される前に、必ずページ下の【禁止事項】までお読みください。
 
      
 
※上記以外のお申込みは、受け付けておりませんのでご了承ください。
※独研ホームページからのお申込みに限り受付けます。
※入力いただいたメールアドレスに、申込確認メールを送信しますので、迷惑メール等の受信拒否設定をしている方は、
「dokken.co.jp」をドメイン指定受信に設定してください。
※全ての連絡は、メールにて行います。メールアドレスが間違っていると連絡が取れませんので、ご注意ください。
※おひとり様で複数のご応募は、すべて無効とさせていただきます。参加を希望される方おひとりずつお申込みください。
ご家族等で、メールアドレスが重複している場合も、受付けできません。別々のアドレスでお申込みください。
※申込完了後、入力いただいたメールアドレスに、申込受付の確認メールが届きますので、必ず確認してください。
メールが届かない場合は、正常に申込が完了していない可能性がございます。kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※ご不明な点については、お早めに講演会運営事務局kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※FAX、メール、郵便、電話でのお申込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
 
【抽選結果通知】
当選・落選発表は、12月26日(月)申込締切り以降、お申込みの方全員にメールにてご連絡致します。
※会場の規模によって抽選になる場合がございます。
 
【入金方法】
当選された方に、メールでお知らせ致します弊社指定の銀行口座へ、受講料をお振込みください。
なお、振込手数料はご負担ください。
ご家族等で振込みをされる場合にも、お一人様ずつの振込みをお願い致します。
 
【振込期限】
2017年1月10日(火)15時まで
※期日厳守でお願い致します。
 
【受講票】
入金が確認できました当選者にのみ、開催日の1週間前を目安に、受講票を記載したメールをお送り致します。
講演当日は、受講票のメールをプリントアウトしてご持参ください。
またご本人を確認できる身分証明書をご持参ください。
IDC会員につきましては、IDC会員カードをご持参ください。
※受講票をお忘れの場合、入場できませんので、ご注意ください。
※プリンターをお持ちでない方は、受講票のメールを携帯のメールへ転送し、受付で携帯の画面をご提示ください。
 
【禁止事項】
※参加資格の譲渡
※講演の撮影・録音・録画
※講演中のパソコン・携帯電話・タブレット端末等通信機器の使用
※事前に申込みをされていない方の入場

 

【問い合わせ先】

独立講演会 運営事務局
※電話でのお問い合わせは対応しておりませんので、ご了承下さい。
※独立講演会については、弊社総務部では対応しておりません。
※独立講演会以外の講演については、こちらまで。

お問い合わせフォームはこちら
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音色【匿名希望】
2017-01-01 11:57:16
12/24放送の「On the Road」は、病室で聴きました。
その日は、クリスマス・イヴでもあり、祖母の手術の日でもありました。

祖母がバス車内で転倒し、太ももの骨を折ってしまったためです。
半年前に肩を骨折しているので、今回のことでいつもより落ち込んでいるようでした。
苦しそうにしている本人のそばに付き添うことしかできないのが、つらかったです。

そんな氣持ちの時、ショパン作曲「夜想曲第一番変ロ短調」が流れると、自分の落ち着かないこころが鎮まっていくのがわかりました。
静かなのに、こころをそっと動かしてくれる曲ですね。

番組最後の曲「アヴェ・マリア」は、ほんとうにこころの中に染みわたりました。
礼拝堂を思い出します。

「なんでも障害があるほうが、深みが出てくる。幸・不幸は表裏一体」という青山さんの言葉に、はっとしました。
「いちばん悔しいのはおばあちゃんなのに、私が後ろ向きな氣持ちでどうするんだろう。
おばあちゃん自身が明るい氣持ちで歩けるようになるために、私はしっかり支えなきゃいけない」と感じました。

救いをみつけたような氣持ちです。


今年最後の虎ノ門ニュース「虎撮り!」もよかったです。
村治佳織さん・奏一さんの演奏が早く聴きたくなりました。
佳織さんを支えている奏一さんの人柄も伝わってきますね。
また、千春博士のお父様の音色は「鉄腕アトム」などの曲で、ずっとみんなのこころに残っていくと思います。
そのトランペットも、永遠に保存されるなんて素敵なことです。

音で人を幸せにしている人たち、陰で安全を支える人のあたたかさが伝わりました。

しばらく文章を書く氣分になれなかったけれど、このコーナーを観て励まされました。
いつまでも、めそめそしていられない。
おばあちゃんと、一緒に歩いていこうと決めました。

音のおくりものを、ありがとうございます。

来年も、青山さんにとってよい年になりますように。


追伸:いつか大雅堂で、着物姿の青山さんが観たいです。
「青山繁晴.tv」で、「・・・似合う・・・」と思ったので。
同じ京都の詩仙堂では、その景色からどんな音色が聴こえてくるのか楽しみです。

それから、二週連続のクリスマス特集「On the Road」は、一続きの作品のように感じました。
「愛の賛歌」「My heart will go on」など、こころに響く曲がたくさんありました。
ごめんなさい【日原俊哉】
2016-12-25 12:37:31
日経ホールで開催されていた頃から約二年、独立講演会を聴かせていただいておりました。途中、父を亡くしドタキャンしたり、当然を辞退させていただいたこともありましたが、東京の独立講演会には欠かさず申し込みをさせていただきました。しかし、新年を迎えるにあたり、1月の申し込みはひかえさせていただきました。
私は横浜の郊外に住んでおりますが、ビッグサイトは翌日の仕事に支障を来さない限界を超えてしまいました。11月の講演会を聴かせていただき痛感しました。
落選者を出したくないという青山先生のお気持ちは本当にありがたいのですが、たとえ、落選してでも日経ホールに会場を戻していただければと願う一人です。
もちろんビッグサイトで講演を続けられても、青山先生の著書は欠かさず拝見させていただきます。虎ノ門ニュースは拝見できませんが…私たちの大切な国を守るためにも青山先生のさらなるご活躍を応援させていただきます。勝手な物言いをお許しください。
“On the Road” 1月7日の放送が楽しみです!【酩酊クズ野郎】
2016-12-24 19:46:54
どんな音色が聴こえてくるのでしょう、どんな空間(世界)が現れる
のでしょう。新年1月7日の放送が楽しみです。


昨日、帰宅時に『ぼくらの哲学』を新宿の紀伊国屋書店で買いました。
いま、手元で撫で撫でしています。拝読します。

『ぼくらの祖国』『ぼくらの真実』も先々週から読み返して思い新たに
感ずることが有りました。

それから、とっても読みやすい配置(文字の大きさとか振り仮名や行間等)
なので有り難いです。ゆったり落ち着いた気持ちで読めると思いました。

これからも青山先生を応援してゆきます!
安倍さんの本当の狙いは日露の雪解け【川嶋フトシ】
2016-12-24 02:40:55
村治さん、良いですよねぇ。
アイドル的に評価されるのを徹底的に嫌い、実力勝負に身を置かれた姿勢は敬服せざるを得ません。

時に、思ったことがあるのですが、
日露会談を経て、国民にはどっちつかずの状況しか伝えられません。
アメリカのトランプ的状況、中国の南シナ海の状況を考えるに、安倍さんは米露を近づける様動いている様にしか思えないのです。

オバマさんは太平洋を米中で二分しようという中国の提案にI agree.と言いました。
トランプはそれを継承しますか?絶対しないでしょう。
アメリカのロシアアレルギーを取り払えるチャンスなのかもしれない。
日本列島が太平洋の橋頭堡になる、ということなのかもしれません。
ご存知の様に日本の南端は沖縄、北端は北方領土・千島列島です。(樺太はともかく)
日本が太平洋の防衛線になるのは地政学上避けられません。

WW2終戦直後のソ連の我が国に対する行動が決して許されるもものでは無いのは
十分に理解していますし、北方領土4島の帰属は我が日本の主権の問題であるのは授受理解しています。
ですが、安倍さんが「戦後レジームの脱却」とおっしゃった構造改革宣言は、目的として、米露の冷戦構造の打破、それに伴う形での日本の主体性の確保にあるのではないか、と考えるのです。
ごめんなさい!【大阪のおばちゃん】
2016-12-23 23:13:41
青山さん、すみません!

調べてみたら タクシーは4人で乗っても1人千円掛かるようです。
京葉線 新木場回りのりんかい線利用が安&短のようです。
調べてから書くべきでした。すみません。
音楽と哲学【安野 一】
2016-12-23 22:17:25
村治さん姉弟のギターデュオを、目の前で聴かれたとは素晴らしいですね。
奏一さんの演奏は、以前TVで演奏を聴いたことがあります。とても真摯な
演奏だったように記憶しています。佳織さんのことは、かなり以前から知って
いて2枚のCDを持っています。最近のものは手にしていませんが、’95年に出た
GREEN SLEEVESというアルバムが今でも私のお気に入りCDです。古いリュート曲
が多い上に、銘器ロベール・ブーシェのギターで録音されてるのも特筆すべきこと
です。このアルバムは今でも、よく聴いています。
青山さんが、ディアーハンターのテーマ曲カバティーナを村治佳織さんが弾いて
おられたことを話されていました。私もこの曲が大好きです。あのメロディーの
中から、人間の悲哀と深い愛情が響いて来るのを感じます。また、この曲は
英国の女性シンガー Cleo Laineの歌とJohn Williamsのクラシックギター
の伴奏で「He was beautiful」のタイトルでレコード化されました。
詞はCleoが書いたそうですが、曲はカバティーナです。このバージョンには、
私の母の死の思い出があり、私にとって特別な曲となっています。

目の前で、村治さん姉弟のデュオとは羨ましい限りです。

「ぼくらの哲学」本日 手にしました。この本の登場を待ちに、待っていました。
未だ、読んでいませんが、大切に読んでいきたいと思っています。
今日は、息子と大阪梅田に出る約束をしていましたので、紀伊国屋で即購入。
夜は息子と近くのネパール・インド料理店で夕食を取り、帰宅途中で町の本屋さん
へ立ち寄りました。新刊書のコーナーに「ぼく哲」が上下2段10冊ほど並んでいて、
前を通りかかるとニッコリしてしまいました。そして、息子と一緒に帰宅。
私の手には、またもや「ぼく哲」の本がありました。つい、また買ってしまった
のです。気が付いたら・・・

勉強が嫌いでやってこなかった私が言うのは、とても僭越なのですが、「哲学」は
すべての「源(みなもと)」だと考えています。すべての学問も「哲学」から発し
「哲学」に帰着していくように感じています。青山さんの今までのご著書や映像での
ご発言で、青山さんの哲学は読み取れますが、ここに改めて「ぼくらの哲学」と題し
て発表されることに、特別の意味を私は感じています。世界に、今、最も必要で
タイムリーなご著書だと思います。今年になってからのご著書の発表は、どれも
タイムリーで、私たちが学ぶべき必要なことばかりの連続です。
2020年東京オリンピック、その5年後に希望している大阪万博、そのキーワードと
なるのが、本当は「ぼくらの哲学」ではないだろうか!?と私は思います。

この素晴らしい本を生み出して頂き、有難うございます。
じゅっくりと読んでいきます。
ついつい【大阪のおばちゃん】
2016-12-23 21:54:01
口出ししてしまう 大阪のおばちゃんをお許しください。

ビッグサイト、東京駅からタクシーで意外に掛からないので 上手く乗り合いが出来れば安&短だと思いますよ

青山さん、ラジオ楽しみにしています♪
ぼく哲 よみたーい‼
復興は10年後、20年後を予測したうえで【山中狂人】
2016-12-23 21:16:41
糸魚川の火災を見て、思いました。
またひとつ、古き街が消えたと。
阪神淡路大震災を経験した者として、これからの被災者の苦労に同情いたします。
復興が大変でしょうが、ぜったいにやってはいけないことがあります。
それは「もと通りにしよう」とすることです。
復興には10年、20年の歳月がかかります。
「もと通り」になったときには、世界の大勢から10年以上遅れた街になってます。
神戸では、もの作りの街を復活しようとして失敗しました。街が復興したときには、日本の工場が中国へ移転し、市場には安い中国製品があふれていたのです。
復興したもの作りの街には、人も工場も戻ってきませんでした。
別の街では、市場の跡地を店舗付きマンションにしました。
完成後は市場で商売をやっていた人たちが店を再開しました。しかし地元住民がいれかわり、なじみ客が減り、新住民は大手スーパーで買い物をします。
いま、その店舗付きマンションには、安売りスーパーと酒のディスカウント店が入ってます。個人経営の店舗は権利を売って、退去してしまいました。
おそらく同じようなことが東北でも、熊本でも、糸魚川でも起こります。
個人レベルでは、10年後、20年後の自分の年齢、家族の年齢を考えて、家や店舗を再建するのか、それとも転居するのかを決断しなければなりません。
市レベルでは10年後、20年後の糸魚川の人口、年齢構成を予測したうえで、最適な街を設計すべきです。
夕張を参考にして、市の外周地域に点在する住民を、再開発ビルに集約するような復興が良いのではないかと思います。
糸魚川市、あるいは総務省に、先を読める人材がいることを願っています。
愉しみ【kazuhito】
2016-12-23 21:16:22
いつもありがとうございます。

 本代の千円ちょっとがなかなか払えないような劣勢にある情けない私ですが、エイヤッという気持ちで「ぼくらの哲学」いま届きました。

 選挙演説のYouTubeを週一ぐらいで未だに観ています。
 未だに意識できないのですが、私にも日本人としての気概が少しは流れていたようで、そういった部分が欲しているみたいです。

 年なのか、胸がいっぱいになります。
 一緒くたに迫る感じで言葉になりません。

 共存共栄が自分の後半生の生きる道かと思うので、この漠然とした感じの参考に拝読いたします。
何時も応援しています。【船曳 文雄】
2016-12-23 18:22:28
拝啓、青山先生、1月22日東京ビッグサイト、勿論、行きます、当選すれば。ぼくらの哲学、明日、届きます。ご健康、ご発展お祈りしています。敬具
小さな1歩です。【ububu】
2016-12-23 17:13:56
今聞いて許せないと思ったことを毎日何度でも安倍事務所にご意見送ってます。
1件1つの議題でコンパクトにを心がけて、マスコミに関係あることは高市早苗さんにも、自民党に関係することは自民党にも意見を送ってます。
今とても怒りがあるのは、毎日新聞のワイワイ記事ですか、虎ノ門ニュースで詳しく聞けば聞くほど怒りが収まらなく、何度でも毎日でも意見送ってます。
毎日新聞の記事も酷いですが、その後の対応がもっと酷いです。
日本人なら許せない・日本女性なら特に許せませんね。
青山氏、うらやましいです。【山本健二】
2016-12-23 16:55:29
世界TOPレベルのギタリストの演奏を目の前で、聴けるなんて、最高ですね。
小生もギター(JAZZですけど)50年以上やってますがだめですわ。
まだまだマトモな日本には、ほど遠いですが、御活躍願っております。
メタンハイドレートが新聞の見出しに【青い海と空】
2016-12-23 10:25:11
23日の日経新聞京滋地方紙面に、メタンハイドレートなどに、2017年度予算が少額だけどついたという記事が出ていました。

縦13センチ、横6センチの、囲み記事です。

たとえ、地方版とはいえ、日経新聞が、やっと載せたということが、大きな一歩だと思います。

メタンハイドレートが、囲み記事の、見出しになったことが、意味があると思います。
傑作だ❗【スマイル】
2016-12-23 01:38:27
青山さん、ぼくらの哲学購入しました❗coverが輝きを放ってましたよ❗装丁が素晴らしい❗写真満載❗選挙の写真を眺めていると、暑い中、雨の中、青山さんの演説に参加した記憶が甦ってきましたね。私も写ってました❗感動です❗思い出深い夏でしたね。
早速、読破しました。こうして、連載が一冊にまとまると、また、違った味わいがありますね。力みなく、綴られたメッセージは優しい中に力強さを感じました。脱私即的。己の範疇を抜け出し、他人の為に生きる❗そしたら、新しい視界が開けてきますね。良いですね。日本人って、凄いなー。佐賀の地で、葉隠を伝えた山本常朝さんは素晴らしいですね。日本人の民度の高さを再認識しました。青山さんの傑作だと思いますね。初期の作品よりも、たおやかで、力強さを感じる文章は良いですね。青山さんの作品は更に進化していると思いますね。世界が響き合う世界になれば、良いのに~とつくづく思いますね。
パチンコ等を日本から排除していただきたい。(首相官邸投稿済)【かわずのなくね】
2016-12-22 23:01:52
パチンコは日本人の精神を破壊し、敵国であり戦争状態の大韓民国、北朝鮮民主主義人民共和国を利することになっています。早急に違法賭博等として日本から消していただきたい。そうすれば、日本国民の精神も破壊されなくて済むし、敵国を利することもなくなります。
翁長沖縄県知事は辞任すべき【あっちゃん】
2016-12-22 22:30:30
彼は、辺野古埋め立て申請を選挙戦の争点の大きな一つとして、「申請には瑕疵がある(欠陥がある)」と言って、県民に期待を持たせ当選しました。今回、最高裁は瑕疵はないと判断したのです。よって責任をとって辞めるべきです。ただ今までの言動から自らは辞めないでしょう。しかしなぜそういう議論すら出ないのでしょうか?
ぼくらの哲学【國井修一】
2016-12-22 22:03:41
大切な本、【ぼくらの哲学】が届きました。
選挙の青山さんと、みんなの写真をみて、あの夏が、蘇りました。
ぼくは、青山さんの選挙演説を聞いて、青山さんを知り、たくさんの事を考えるようになりました。
それまでのぼくは、41歳になるまで、祖国、日本、英霊の方々、拉致被害者、拉致被害者の家族の方々、これからの日本を、他人事のように生きてきてしまいました。
青山さん、選挙に出馬してくれて本当にありがとうございました。
ぼくらの哲学!【かおり】
2016-12-22 21:01:21
和やかな収録の様子がお写真から伝わりました。
On the Road初のゲストにふさわしいお二人ですね、楽しみにしています。

私も本日「ぼくらの哲学」を入手し、一気に拝読しました。
改めて青山さんの志と魂に触れ、心が揺さぶられました。
自身の生き方を今一度考えるきっかけとなる、希望の本だと思います。
娘にも読んでほしい。

余談ですが、遊説時の写真に私も写っていました(笑)
甦りますね・・忘れられない今年の夏です。
自分の人生を壊してまで議員になられた青山さんの生き方は、武士道そのものだと思いました。

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