On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2018-09-25 19:43:09
Comments (6)

お会いできるラストチャンス

▼不肖ぼくにとって、ほんとうに、ほんとうに大切な対話の機会。
 それが独立講演会です。
 しかも全編オフ・ザ・レコード ( オフレコ ) ですから、ザ・本音、超本音の対話です。
 今回は、たとえば自由民主党の総裁選や、安倍政権の最期の3年間についても、本音でみんなに話すべきことが山のようにありますね。
 さらに、他にまったく例を聞いたことがない長尺の4時間半、たっぷり話し込めます。沢山の質問にナマで答えられられる唯一の機会でもあります。

▼この独立講演会は、毎月一回、倦 ( う ) まず弛 ( たゆ ) まず、一度も休むことや欠けることがなく7年半、続けています。
 しかし毎回、世界と日本の情勢が違います。来られるみなさんも常連もいらっしゃれば、初めての方、さまざまな事情で一度だけの人もきっといらっしゃいますよね。
 だから、全回が一回切りの真剣勝負です。
 その意味で、今回の第82回独立講演会@神戸も、一度切りの、みんな、みなさんとお会いできるチャンスです。
 今回は、災害の影響を考慮して、募集の〆切が主宰者 ( 独立総合研究所 / 独研 ) の事務局によって延長されました。
 しかし、その延長〆切も、明日9月26日水曜の正午で、いよいよおしまいになります。
 だからこれがラストチャンスです。

 会いたいですね、みんな。

 同じ気持ちのひとは、独研の許可を得て下掲している募集要項のなかの青い「申込フォーム」ボタンを押してください。
 ここから直接、申し込めます。
 そこには質問も書き込めます。いただいた質問は一問残らずすべて、ぼくが熟読し、すべて頭に入れて独立講演会に臨んでいます。

第82回 独立講演会@神戸 (2018年 10月14日 : お申込み受付中!9月26日(水)正午まで)

この度の台風21号および北海道地震により被災された皆様に、お見舞い申し上げます。

【講演日】
2018年10月14日(日)
 
【講演時間】
受付:13時00分~14時00分
開演:14時30分~19時00分 予定
 
【講演内容】
新生へと続く階段の一段一段を共に踏みしめつつ、一緒に考えよう その7
 
【会場】
神戸芸術センター 芸術劇場(指定席)
神戸市中央区熊内橋通7-1-13
神戸市営地下鉄・JR山陽新幹線『新神戸駅』より徒歩5分
詳しくは、こちらをご覧ください。
 
【受講料】
一般 5,000円 / IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4,000円(税込)
 
【申込期間】
2018年9月7日(金)正午~ 2018年9月21日(金)正午 ⇒9月26日(水)正午
※申込期間内のみ、お申込みを受付致します。
 
【申込方法】
「申込フォーム」ボタンをクリックし、リンク先のページよりお申込みください。
※「申込フォーム」へ入力される前に、必ずページ下の【禁止事項】までお読みください。
 
             
 
※入力いただいたメールアドレスに、申込確認メールを送信しますので迷惑メール等の受信拒否設定をしている方は、「dokken.co.jp」をドメイン指定受信に設定してください。
※申込完了後、入力いただいたメールアドレスに、申込受付の確認メールが届きますので、必ず確認してください。
メールが届かない場合は、正常に申込が完了していない可能性がございます。申込期間内にkouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※おひとり様で複数のご応募は、すべて無効とさせていただきます。参加を希望される方おひとりずつの名義でお申込みください。
ご家族等で、メールアドレスが重複している場合も、受付けできません。別々のアドレスでお申込みください。
※全ての連絡は、メールにて行います。メールアドレスが間違っていると連絡が取れませんので、ご注意ください。
※独研ホームページからのお申込みに限り受付けます。
※FAX、メール、郵便、電話でのお申込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
※ご不明な点については、お早めに講演会運営事務局kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
 
 
【抽選結果通知】
当選・落選発表は、9月21日(金)申込締切り以降、お申込みの方全員にメールにてご連絡致します。
※9月21日(金)正午以降にお申込みの方の当落の発表は、9月26日(水)以降になります。
※会場の規模によって抽選になる場合がございます。
 
【入金方法】
当選された方に、メールでお知らせ致します弊社指定の銀行口座へ、受講料をお振込みください。
なお、振込手数料はご負担ください。
 
【振込期限】
2018年10月1日(月)15時まで(9月21日(金)正午までにお申込みの方)
2018年10月3日(水)15時まで(9月21日(金)正午以降にお申込みの方)
※期日厳守でお願い致します。
 
【受講票】
入金が確認できました当選者にのみ、開催日の1週間前を目安に、受講票を記載したメールをお送り致します。
講演当日は、受講票のメールをプリントアウトしてご持参ください。
またご本人を確認できる身分証明書をご持参ください。
IDC会員につきましては、IDC会員カードをご持参ください。
※受講票をお忘れの場合、入場できませんので、ご注意ください。
※プリンターをお持ちでない方は、受講票のメールを携帯のメールへ転送し、受付で携帯の画面をご提示ください。
 
【禁止事項】
※当選権利・参加資格の譲渡
※講演の撮影・録音・録画
※講演中のパソコン・携帯電話・タブレット端末等通信機器の使用
※事前に申込みをされていない方の入場

 

【問い合わせ先】

独立講演会 運営事務局
※電話でのお問い合わせは対応しておりませんので、ご了承下さい。
※独立講演会については、弊社総務部では対応しておりません。
※独立講演会以外の講演については、こちらまで。

お問い合わせフォームはこちら
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先日初めて独立講演会に参加しました【但木雅充】
2018-09-26 22:51:46
青山さん
初めてコメント記載記載せていただきます。9月8日に東京で開催された独立講演会に初めて参加させていただきました。長時間の講演でしたが、そんな事を忘れてしまう位濃密な情報で本当に自分たちで考えることが改めて我々の祖国にとって大事なんだと感じる機会でした。
翌日書店で「僕らの死生観」「僕らの祖国」を購入し一気に読まさせていただきました。読んでいくとどんどん本に引き込まれるだけでなく、涙が流れてました。自分の祖父も当時出兵し、終戦後はシベリアに何年も過ごしていたと亡くなった祖母から話を聞いてました。祖父は私が幼い頃に肺を患いなくなりぼんやりとしか覚えていませんが、読了した後に改めて祖父が今の祖国を見た際にどう思うのか。と考えるだけでなく、自分の生き方を見て胸をはって生きていけるのか?と問いただされる気持ちになりました。これからも自分で考え、祖父祖母に胸を張って生きているということを墓前の前で話せればと感じさせられる気づきをいただきました。
季節の変わり目ですので、体調崩されないようお気をつけください。

これからも陰ながら応援させていただきます。
日本の畜産の今【Hitsuuchi】
2018-09-26 08:23:27
虎ノ門ニュース月曜日を欠かさず見て青山さんを応援していた者ですが、恥ずかしながら今頃になって漸く、初めてここのブログを拝見しました。
沖縄での応援演説、色々と大変かもしれませんが、きちんと青山繁晴議員の言葉が沖縄県民に届く事を願っております。

さて、今週の虎ノ門で出た話の延長で、虎ノ門の方に質問を送ろうか迷ったのですが、ダイレクトに青山さんに届くこちらで述べさせて下さい。

番組内ではモリカケの「カケ」の話から、獣医師の必要性について語られておりました。
その中で「中国からの鳥インフルエンザ」という言葉が出てきました。
ですが今、中国から更なる脅威「豚コレラ」が日本へ襲い掛かってきているので、それについて青山さんの考えや、政府の対応などをお伺いしたい次第です。
一説によれば、米中貿易対立(戦争)の報復合戦の中で、中国がアメリカからの豚の輸入をストップした事に起因するとの事で、代わりにロシアから輸入した豚から中国へ豚コレラが広がったと言われています。
そもそもロシア国内で豚コレラウイルスが蔓延していた事にショックを受けました(と同時に自分の無知を恥じました)。

その中国で拡散されたと見られる豚コレラウイルスが、ついに日本、岐阜の養豚場で確認されました。もう2週間も前の事になります。
私としてはこの問題はもっと報じられてしかるべきだと思うのですが、BSE、鳥インフルエンザの時と比べると、イマイチ周知されていない気がしてなりません。
周辺では猪などジビエにも大打撃との事で、これこそ総裁選で話してもらいたかった、斎藤農水大臣にスポットライトが当たるなら、この件の対応をもっと発信してもらいたかったと、とても残念です。
報道では農水相交代などと言われていますが、今、豚コレラウイルスへの対応が大事な緊急時に、斎藤大臣から交代などしている場合なのでしょうか。大臣1人でそんな大きく何かが変わる事もないだろう、というのも分かっているつもりですが、それでも農水相がどうなるかを語る時に豚コレラという視点がまるでない事に落胆しそうです。
政府はこれからきちんと対応していけるのでしょうか?
とにかくこれから養豚やジビエへの被害が最小限に収まる事を祈っております。
そのために自治体と国の的確な対処を期待しています。
沖縄の選挙【阿部��】
2018-09-26 06:03:21
おはようございます。
青山先生の今日は沖縄入りですね。

前々から気になっていましたが、相手側の戦い方が公示前から政治活動の範疇を超えて街宣やポスターで候補者への呼びかけ、そして公示後も佐喜真候補への選挙ポスターの毀損はたまた小学生の選挙活動への動員など目に余る状況です。

これは後ろ盾になっているChinaが選挙制度が皆無だから民主主義の根幹を平気で踏みにじる表れでしょう。

私はこの汚れきった選挙活動を断じて認めるわけにいきません。

私は沖縄県外の居住者ですが、断固佐喜真あつし候補を支持します。
『死命』【新津 勇】
2018-09-26 04:51:36
青山さん、おはようございます。

 今日ですね、沖縄知事選に向けての青山さん演説沖縄入り。既に現地入りされているかもですが。

 今、アジアだけでなく、世界で脱中国の流れが起きつつあります。一般的にも中国の『中華』としての覇道が明確になりつつあるからですね。
 今回の沖縄知事選挙は日本の地方首長選挙という意味だけでなく、アジアの安定、中国の野望阻止の選挙だと考えます。決して大袈裟だとは思いません。
 主役は勿論佐喜眞さんですが、この一大選挙で青山さんが果たすべき指命…いや、ある意味この生と死の狭間…『死命』の中で存分にお力を発揮できるようにと祈ります。現地で応援出来ず残念ですが、ここに集う同士の皆が代わりに、僕以上に応援してくれると信じます。

 台風24号が近づいています。青山さんのスケジュールも過密かと思いますが、往来が無事であることをなにより祈っています。


追記
 今週の虎ノ門ニュースを観ました。硫黄島…。
 僕は10年前から毎月一度、父方母方の墓参りをしています。ある時、母方のお寺に石碑があることに気付きました。以前から何気なく素通りしていた石碑ですが、よく見ると人名が多数彫られており、その下に地名が記されています。フィリピンと記されていたり、具体的にレイテ島と記されていたり…。大東亜戦争で亡くなられた地元の方々でした。その中のある方の名前の下には硫黄島と記されていました。青山さんと出会い、学ばなければ、今も石碑の前を素通りだったかもしれません。青山さんが語られる通り、本当に僕らの身近な方々が、僕らのような子孫を思い、あの硫黄島で戦ってくれたんだなと石碑を眺めては痛感します。
 僕は青山さんを「盲信」しません。当然ですよね。青山さんもそんなことは望んじゃあいませんよね。自分で考えるんですよね。でも、何時も大切なことを沢山伝えてくれる青山さんに心から感謝しています。
 今回の沖縄演説の応援の意を込めて追記します。
9月24日虎ノ門ニュースの視聴回数カウントがオカシイ【岸本】
2018-09-26 02:29:26
青山さん、夜分に青山さんのお庭に書き込み失礼します。
9月24日虎ノ門ニュースの視聴回数カウントがオカシイです。
現時点で・・・9月26日午前2時過ぎで。
14時間前:視聴回数2.6万回????。
間違えなく急上昇ランキングインさせたくない意思がはたらいてます。
オールドメディアは誠にオカシイけどニューメディアYouTubeもオカシくなってますね(笑)。

つまらんつぶやきをご容赦下さい(笑)。
日本的な解決方法【turbo】
2018-09-26 00:18:43
先ほど新潮45の休刊が決定しました。
杉田水脈さんの論文が性的マイノリティを差別していること。
そしてそれを擁護した小川氏も性的マイノリティを差別しているのが原因だそうです。
私は小川さんの論文は全く共感できません。
伝統的保守主義者ではなく彼らが守ろうとしているのは近代化した後の
西洋の文化の影響を受けた日本の価値観だと思います。
ですが、そういった違憲に反論すること無く。
反論する価値はない、そういったことを乗せる雑誌は廃刊にしろと
表現者の方々が主張し、結果新潮45は休刊となりました。
ですが杉田さんの論文で主張されているマイノリティの権利は
日本国憲法で保護されているという主張に
反論している方を見たことがありません。
今回の一件は言論弾圧というより、臭いものに蓋という
極めて日本的な解決方法だと思います。
そして性的マイノリティの方はますますアンタッチャブルな存在になると思います。

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