On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-04-13 14:08:43
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国会議員の歳費とボーナスのあり方、その後 ★ ちいさな速報 (全体を推敲しました)

▼強い雨の降る今日、4月13日月曜の国会と東京、国事を進めるに当たっても、三密を徹底的に封じていかねばなりませんが、ひとつ前のエントリーに記した自由民主党の首脳の一角と電話にて再提案、そして直接協議をしました。
 すると、ずいぶん柔軟になっておられました。
 4月10日金曜には、かなり激烈な拒否姿勢、反対論が返ってきたのとは、様変わりです。

 これは、国難のときに国会議員の歳費とボーナスのあり方を見直すことが、少なくとも基本線としては実現していく方向だなと、心強く感じました。
 こうなると余計に、あくまでも謙虚にして丁寧な動きをすることが肝要です。

▼不肖ぼくがこの首脳陣の一角に、何を提案したかは、ひとつ前の長めのエントリーを読んでくださいね。
 もっとも重い責任を持つ人には、その前夜に同じ提案をしました。それもそのエントリーに記してあります。

▼今回のエントリーで初めて記すこと、いや、記して良い段階になった事実があります。
 それは、こうです。
 もっとも重い責任を持つ人に最初に、すなわち4月9日木曜に電話で提案したとき、「それは・・・よほど慎重に進めていかないと、議論がいきなり沸騰してしまって混乱を極めることになりかねないよ」と仰いました。
 不肖ぼくはさらに踏み込んで提案し続けました。それをじっと聴かれたうえで、「私は賛成です」と短く、はっきりと仰いました。

 したがって、この、もっとも重い責任を持つ人と、前掲の自由民主党の首脳陣の一角らが、水面下で電話によって話され、それによって起きた変化である可能性が高いです。
 それを期して動いてきたのですが、ここからが、さらに肝心です。
 おのれをいかに消すか、です。
 常に、そうです。

 異業種のひとよ、出でよ。
 もしもあとに続く人が男女を問わずいらっしゃるなら、こうした動き方も、どうぞ、できれば参考になさってください。そのためにも、この地味なブログをリアルタイムにて記しています。
 
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