On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-04-27 11:14:58
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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まもなく・・・

・・・在宅仕事を打ち切って、登院します。
 まず国対 ( 国会対策委員会 ) の正副委員長会議に、出席します。
 ぼくはいま国対には属していませんが、政審 ( 参議院自由民主党・政策審議会 ) の副会長として陪席の義務があります。
 なぜ本日に国対があるかと言えば、それは本会議があるからです。

 こうした任務をオンラインで行ったりするためには、先のエントリーで記したとおり、憲法56条をまず変えないと、どうにもなりません。

 結局は、憲法です。
 それはいわば、健全なことであるとも言えます。
 憲法を最高法規と定めているのは、国の根幹のひとつです。
 その憲法が「総議員の3分の1以上が実際に、本会議場や委員会室に座っていないと審議も採決もできない」という趣旨を定めているのに、それはそれとして何でもできてしまうのでは、法治国家の根っこが崩れます。

 その憲法の9条が、自国民を護ることを一切合切、克明に、全否定している以上、国民が奪われ、拉致され、領土が侵されるのも、いわば自明のことです。

 武漢熱のもたらした危機が、日本の敗戦後の宿痾 ( しゅくあ ) を超克することに繋がるように努めていきます。
 そのためにも、なぜ国会をオンライン化できないか、なぜ高リスクを抱えたまま集まるのか、例えばそのことにも、主権者も考えていただきたい観点が含まれていますね。

 
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