On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-05-03 12:11:04
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いま、頂くコメントは凡 ( すべ ) て、原則非公開です  ( 推敲しました ) ( 最後に※を付記しました )

▼理解してくださったいる方々には、まったく蛇足の話なのですが、いまだに理解してくださらない方もいらっしゃいます。

▼コメントを広く頂くことが、どれほど大切か。
 こゝろの底からそれを実感し、痛感し、中傷誹謗と工作活動を除いては全て、毎日どれほど時間がなくても拝読しています。
 一日でも読まずに溜めてしまうと、もうたいへんです。遡 ( さかのぼ ) っては、とても読めない量です。

▼そして長年、膨大な時間をかけて公開、非公開を仕分ける作業を完全に一人きりでやってきました。
 全部をそのまま公開していると、明らかに事実ではないこと、なかにはあからさまな宣伝、それから、ぼくの知らない他の人、多少は知っている他の人、よく知っている他の人、とにかくありとあらゆる他の人に関する批判、それも事実かどうかまるでわからないままの激烈な非難まで含めて、数多く公開することになってしまいます。
 仕分けの作業を避けて通ることはできません。

 コメントを読むことは、ぼくだけではなく、この地味ブログにアクセスしてくださるみなさんの貴重な参考にもなるでしょうから、ほかの仕事ができなくなるという深刻な一種の犠牲を払いながら続けてきたのです。
 しかし誰にも24時間きっちりしかありませんから、遂に、物理的に作業が不可能となりました。

 そこで最近、コメントは原則非公開にいたしますと、みなさんにお伝えしました。
 昔から、コメント群の中に「コメントは原則非公開にすべきだ」という意見が少なからずありました。それを採らせていただいたのです。

▼既にこうした説明を詳しくいたした訳ですが、一部の方々にとっては、ご自分が偶々 ( たまたま ) 目にされた部分だけで判断なさるのか、どれほど説明を致しても、ほとんど意味を持ちません。

 これをネット時代の弊だと決めつけるのは公平ではないと考えます。
 書籍であっても、読者なら全てのページ、全ての行、一字一句を読んでもらっていると思い込むのは、実は、作家の、書き手の期待に過ぎないからです。

 しかし同時に、ネット時代は凄まじく情報が増え、玉石混淆 ( こんこう ) のまま奔流のごとく情報がほぼ凡 ( すべ ) てのひとに襲いかかります。
 したがって、流し読み、拾い読み、思い込みの弊は、間違いなく増幅しています。

▼もう一度、申しあげます。
 このブログに頂くコメントは凡て、原則として非公開です。
 あらかじめ、それを諒解された方だけ、自由にコメントをお寄せください。
 中傷誹謗、あるいは工作活動のコメントは、それと分かりますから、読むことすらありません。投稿されても無駄です。
 一方で、それ以外のコメントは、どのような意見・異見であっても、かならず読みます。
 読み続けます。

※上記の記事は、「念のためですが、コメントを非公開にしてください」と付記されているような方は、違います。
 「念のため」という趣旨が書かれているだけで、新しい原則、コメント非公開の原則を充分に理解されていることは、しっかり、伝わっていますよ。


 
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