On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-10-09 10:20:30
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まず朝の部会が終わりました。偽の像 ( いわゆる慰安婦問題の関連 ) 、尖閣をめぐる中国の虚偽のサイトなどが議題です。日本は嘘に囲まれた国です。



 自由民主党本部で開かれた外交部会・外交調査会・名誉特 ( 日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会 ) の合同会議です。
 ひとが居ないように見えますが、そうではありません。
 たまたま珍しく、真ん中の列のいちばん前に座ることになってしまいました。感染症対策で、雛壇 ( ひなだん。幹部陣の並ぶ席のこと ) と距離が空けてあります。ぼくより前の席には、資料が置いてありませんね。それは議員が座らない席ということです。
 いま自分で撮った写真を見て、何やら手がどす黒いです。昨夜は、残念ながらまったく眠る時間が取れなかったので、その影響かなとも思いますが、もちろん大丈夫です。
 それどころか、全身ぽかぽかです。そのわけは・・・ひみつ、ではなくて、週末にでも写真付きでアップしましょう。

 ぼくの背中側の一列には、かなり議員が出席していました。ただし、いつもとほぼ同じメンバーだけです。
 そして、ぼくの向かい側には、ずらりと外務省の幹部たちが並んでいます。この写真には、政治家の宇都外務副大臣だけが映っていますね。その横から、外務官僚が並んでいるわけです。下掲の資料で、そのメンバーは分かります。
 官僚だって、国会審議などを通じて顔が晒される、公的な立場です。ただ、こうした個人のブログなどでは、いくぶんかは行政官 ( 官僚 ) の顔は控えめにする配慮をしようと勝手に考えています。 ( そう要請されているわけでは全くありません )



 きょう、この合同会議の中身などは、新動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録でしっかり話します。
 やがて、ここにアップされます。

 ぼくは7日の部会で、ベルリンの偽の像を撤去させるように求めたあと、それが実現する方向にドイツ側が変化したことについて「客観的に評価する」と述べました。
 しかしその後は、あえて今回も徹底的に政府・外務省を追及しました。
 護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) は、文字通り、わが国の尊厳と国益を取り戻し、護るためにこそ61人が集結しています。いずれも主権者に直接、選ばれた議員たちです。
 代表のぼくが、半端なことをやるわけにはいきません。
 もっとも、護る会など無くてぼくが唯ひとりであっても、同じことをします。





 
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