On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-10-10 19:33:19
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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日本外交にそもそも足りないものは何か。ヒューミント ( 人を使った情報活動 ) 、それを可能にする予算と法。結局は、ぼくを含めた国会議員の責任がいちばん重い。

 動画は、それを見て頂ければ、内容を把握してもらえるから、このブログでは具体的な中身を書かなくても・・・と、つい考えてしまいます。
 ぼくが面倒くさいのではなくてありませぬ。
 誰にも人生の時間は一度しかなく、同じことを二度、聞いたり読んだりしてもらうのは申し訳なく、かつ現在は言うまでもなく情報がムチャラクチャラに溢れている時代だから、同じ情報を繰り返して提供はしたくない、という気持ちです。

 そのうえで、今夜アップした新動画も、たとえば独立講演会での話も、ぼくの話のいちばん大切なところは、根っこがすべて繋がっていることをみんなに理解していただきたいという、その志です。
 今夜の第40回放送も、韓国ケシカラン、外務省ケシカランという話だけをしているのではなくて、日本の敗戦から実に75年にわたって続けてきた、わたしたちの生き方そのものを一緒に考えたいのです。

 僭越ながら申せば、アンリ・マチスが、ダンスを描こうとしたのではなくて、人間の肉体の動きそのものを摑み出そうとしたように。 ( 意味不明の場合は、このエントリーを見てくださいね )

 動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」はすべてこの中にあります。






 
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