On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-10-24 08:11:11
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★この量の実に8倍ぐらいなんです



▼「ひとつかみだけ、湯の花を入れています」という書き込みも頂きました。
 なるほど。
 そういう使い方もあるでしょうね。

 ちなみに、ぼくはかなり沢山、入れています。
 手のひらに湯の花を置いている写真をアップしましたよね。上にもう一度、アップしています。
 この8倍ぐらいは、お湯に入れていると思います。

▼お湯をつかったあと、それを抜いて、国会に出ますよね。
 そして帰宅すると、湯の花がかなり湯船の底に付着しています。
 帰宅のとき、感染症対策のために、みなさんにお話ししているゾーニングをぼく自身も当然、実行します。
 すなわち玄関で下着だけになり、浴室にすぐ入って、下着は洗濯機へ、そしてぼく自身はシャワーを浴びます。そのとき、湯船の底の湯の花をいったん、すべて綺麗に流します。
 もったいないけど、湯船のためにもそうしています。
 それから朝になると、ふたたび、かなり沢山の湯の花を入れて湯に浸かり、全身の血を巡らせて、再び戦場に出て行きます。


 朝は、出発時間が迫っているので、湯船が乾くのを待てません。
 いや、そもそもお湯が全部、なくなることを待てません。毎日午前4時ごろには、何があっても目覚めていますが、海外とのやり取りを含めて非常に忙しいので、まったく時間がありません。あっという間に出発時間になるのが現実です。お湯を使うのは、その出発の直前にしかできません。海外との議論にふさわしい時間帯は限られています。

▼これとは対照的に、すこしだけ使うやり方も、その方の体質によって充分にありだと思います。
 湯の花は、地球からの贈り物です。
 しかし人工的な合成物よりずっと多様な使い方ができると感じています。





 
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