2020-10-30 17:26:32
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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日本にミサイルを撃つなら、初めて、あなたのところにも撃ち込みますよ
きょう10月30日金曜の朝、岸信夫防衛大臣に自由民主党・国防議員連盟の中心メンバーがお会いし、イージス・アショアの中止を受けて、さぁどうするかの提言書をお渡ししました。
提言書は、新型イージス艦の建造と、「相手領域にまで踏み込んで」敵ミサイルを叩ける新しい艦対地ミサイルを、その新型イージス艦に装備することが中心です。
ぼくは、この新型イージス艦はこれまでのようにアメリカから買うのではなく、日本独自で建造することを前提に、岸大臣に以下のように申しました。
「そもそも海上自衛官が足りずに、陸上自衛官も運用できるように導入を決定したのがイージス・アショア(地上設置型のイージス・システム)でした。新型イージス艦について、操船は海上自衛官しかできませんが、他は陸上自衛官にも訓練次第でできることが沢山あります。史上初めての陸海による統合運用の船になるよう、大臣のリーダーシップ発揮をお願いします。おそらく大臣のお考えと、ほぼ同じだと思います」
もの凄い記者の数です。
狭い部屋ですから、ぼくにのしかからんばかりです。もちろん、まったく気になりません。
この、みなさんにとっても見慣れない、狭くてちょい暗い部屋は、国会議事堂の敷地内の「別館」にあります。
防衛省が国会対応のために持つ部屋です。
各省庁が、こういう部屋を、議事堂の敷地内に割り当てられています。
国会議員が来ることはあまりありません。
防衛官僚が、この部屋から、議員の事務所に行くわけです。
だから国防議連の佐藤正久事務局長が、「青山先生は、この部屋は初めて?」と聞かれましたが、いえ、政治記者の時代によく知っています。
この提言が終わったあと、岸大臣に、お礼を申しました。
先日の護る会(日本の尊厳と国益を護る会)創立1周年記念総会に、安倍・前総理とともに参加してくださったお礼です。
岸大臣は「途中で退席して申し訳ない」と仰いました。ぼくは「とんでもありません」と応えました。大臣は、公務のためにもっと早く退席されるはずが、予定を大幅に超えて、居てくださったからです。
最後の記念撮影には、だから参加されていません。
ぼくは、このような『ついでのお礼』に終わらせず、別途の短い時間をいただいて、あらためてお礼を申しあげることになります。
今、新幹線の車中です。窓の外は真っ暗です。
きょうは朝の提言に続き、議員総会を経て、午前の本会議に臨みました。
そして短い昼食時間のあと、午後には長い、ほんとうに長く感じる本会議があり、そこから急ぎ、東京駅に向かって、乗りました。
週末も何もなく、出張です。
本会議と本会議のあいだの、ほんとうに短い昼食時間に「トランプ大統領が勝つか、バイデン候補が勝つか」の収録をしました。
出張が終わって東京に帰ってくる頃には、大統領選挙の投票になってしまっているので、この時点で、あえての予想を思い切って語っています。
新しい動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」ですね。
今夜中に確実にアップされます。
アップされたらまた、お知らせします。
もうアップップです。