On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-11-11 05:50:24
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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★★さらに大切なことを書き加えました★書き加えました : 初めての「在庫あり」  そして武漢熱、中国をはじめ外国人観光客、ANAとJAL、日本海の漁家のかたがた、安倍前総理、アベノミクスに代わる新経済政策、海上自衛隊の哨戒機、ぼくの自由民主党ネットカフェ番組の開始

▼ウェブの紀伊國屋書店を今日11月11日水曜の未明に見たら、ついに「わたしは灰猫」(扶桑社)が「在庫あり」となりました。
 参考までに、ここですね。
 もっと売れている気配は皆無ですが。
 正確に言えば、在庫があっても読まれているかどうかは、まるで分からないです。感じとして、みなさんのアクセスがあった気がしない、というだけです。
 いずれにしても、とにかく世に出たことは間違いないようです。

▼さ、今朝も朝一番から、武漢熱の対策本部です。もうまもなく自宅を出ないと、間に合いません。
 きょうの対策本部は、「訪日外国人観光客へのコロナ対策PT(プロジェクトチーム)」ですから、現在のタイミングとしては一段と重要です。

 そのあと自由民主党の本部にとどまって、すぐに「航空政策特別委員会・航空議員連盟合同会議」があります。テーマは「航空業界の現状と見通し」です。
 ANAとJALの命運も含めて議論します。

 さらに、そのまま党本部で「外交部会・外交調査会合同会議」です。
 大和堆の日本の漁家のかたがたの大切な漁場を、中国や北朝鮮が荒らしている問題がテーマです。
 ここでは「これから、日本政府はどうするか」について提案する考えです。

 そのあと議員会館の青山繁晴事務所に戻って、防衛省と「哨戒機P-1」について議論します。
 P-1は世界に誇る純国産の海の哨戒機です。
 安倍政権の隠れた遺産である「武器輸出三原則の根本的な見直し」を活かして、世界に出し、中国が武器の安売りあるいは押し売りによって諸国の武器体系を支配しつつあることを打ち破るべきです。

 終わるとすぐ、衆議院第二議員会館の地下会議室へ行き、「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟 設立総会」に参加します。
 これは安倍前総理がトップに就き、アベノミクスに代わる新しい経済政策を議論する議連です。

 そこから議員会館の自室へとって返します。
 経産省と経済対策について議論します。

 それが終わるとすぐ、再び党本部へ行き、次長を務めている「ネットメディア局」の役員会に臨みます。
 ぼくは党本部のネットカフェ番組を新しく始めるよう、松本洋平局長(衆議院議員)、山田太郎局長代理(参議院議員)から熱く要請されています。光栄至極です。
 それを含めての議論になるでしょう。

▼そのあと、この「ネットメディア局」の懇親会が、感染症対策を施したうえで、開かれます。
 ぼくは国会議員になってむしろ、夜の会合はドーンと減りました。あえて減らしました。
 テレビドラマや映画で見る日本の国会議員は常に、夜の料亭で悪企みをこらし、アメリカの議員は議事堂で闘っていますよね。
 これがいかに意図的に、かつ安易に、ステレオタイプによって作られた嘘かを、政治記者の時代から知っていました。
 これでは日本国民に「政治家って、あんなことばっかりしているのか」というイメージだけを広げますね。
 優れたサスペンスドラマで青山千春博士が大ファンの「相棒」でも、政治家が出てくると必ず、悪いことしか考えず、悪いことしかしません。

 おのれがマサカの議員になったので、身をもって、それが嘘であることを実証するために、独立総合研究所の社長時代より逆に、夜の会合を減らしたのです。
 そこへ武漢熱ですから、ほとんど無いという感じです。
 だから今夜は、まことに珍しいです。





 
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