On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-11-26 10:54:35
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今は経済産業部会です。「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録は明日金曜に行えそうです。王毅外相の暴言と日本の腰引け外交について最優先で話します。


( スマホのパノラマ機能で撮ってみました )

 これも、自動車の近未来や、日本の自前資源の実用化/活用を含め、重大な議題が1時間半にわたって議論されます。
 自由民主党の本部で開いている、真っ最中です。
 雛壇 ( 役員席 ) の端っこ、経産部会の部会長代理としての席から見ていますから、ふだんと光景が違いますね。

 烈しい議論になった朝の外交部会・外交調査会合同会議 ( 自由民主党本部 ) からいったん、議員会館の自室 ( 国民からお借りしている事務所 ) に戻り、長年にわたりフェアに議論をしてきた経産省行政官 ( 官僚 ) がいま資源エネルギー庁長官となっておられるので、そのひとと議論し、さらに防衛省と有事における民間協力者の防衛について議論し、先ほど、党本部へ戻ってきました。

 これが正午まで続き、そのあと国会議事堂に急ぎ、移動して、参議院の内閣委員会の審議、そして採決という重大事に参加します。
 ぼくは内閣委員会に属していません。
 国会の委員会でぼくが今、属しているのは、経済産業委員会、予算委員会、政府開発援助 ( ODA ) 特別委員会の3つです。

( 以前、属していた拉致問題特別委員会は、残念ながら現在は外れています。これはぼくの意思ではなく、党の決定です。ただし、ぼくを拉致問題から外す意図があるとは、まったく思えません。人事異動のルーティーンです。参議院・自由民主党においての人事希望調査は、3年ごとの参院選で基本的に行われ、今回は希望調査がありませんでした )

 属していない内閣委員会に、なぜ出席するか。
 所属されている議員がひとり、急病だからです。 ( 病名はまったく聞いていません ) 
 そこで国対 ( 国会対策委員会 ) から、三浦麻未公設第一秘書を通じて「差し替え出席」の依頼がありました。
 ぼくは現在、4年以上のあいだ、それなりに努力した国対から外れていますが、それとは関係なく、即、要請をお受けしました。 ” 雑巾がけ ” はいつだって、不可欠です。

 正午に、議事堂へ移ります。
 国会の委員会審議は、参議院では電子デバイス持ち込み禁止 ( 衆議院は違うと聞いています ) なので、こういう、主権者のためのナマ進行中継は、残念ながら、できません。
 そのあとはまた、議員会館に戻って、エネルギーをめぐって議論したり、若手記者たちの取材を受けたりして、最後には党本部に戻って、武漢熱をめぐる対策本部に参加します。





 
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